柴愼一の発言 (予算委員会)

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○柴愼一君 丁寧な答弁いただきました。
 例えば、政治資金規正法改正とかというのは自民党総裁として独断的な対応は難しいということは理解するんです。ただ、この大臣規範の遵守というのは高市内閣の問題です。総理が任命された閣僚の人たちとの話だということでいけば、今おっしゃっていただいたような高市内閣では是非厳しく大臣規範を遵守していくんだと、徹底するということを是非進めていただきたいというふうに思います。
 もう一点、ちょっと政治と金の問題について質問します。しつこくて申し訳ありません。
 さきの参議院の本会議で我が党の吉田忠智議員が、高市総理と小泉防衛大臣の自民党の政党支部が政治資金規正法で定められた上限を超える寄附の認識をただしたことに対して、やり取りについてお聞きしたいと思います。
 既に上限超えた部分というのは返却されていますから、そのことについて法令違反だとかそういうことを言っているんではなくて、高市総理も小泉大臣も、政党支部は議員個人と異なる別の主体であり、そのような政党支部、政党支部を支持する企業、団体から寄附を受けること自体が不適切とは考えていないという御答弁だったんです。
 ちょっと、議員個人と政党支部の関係、異なる主体という認識について、ちょっと腹落ちがしないので、ちょっともう一度お聞かせいただけますか。

発言情報

speech_id: 121915261X00520251212_255

発言者: 柴愼一

speaker_id: 11483

日付: 2025-12-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会