松野明美の発言 (災害対策及び東日本大震災復興特別委員会)
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○松野明美君 実際、指定避難所が水につかったというか、浸水したということも実際今回あったんですよ。そういうことも教訓に生かしていただければと思っております。
続きまして、先ほどからカメラのこととか、何でしょうか、浸水センサー、私ちょっと知らなかったんですけど、そういうことがあるということだったんですが、私、サイレンについてお尋ねをいたします。
先ほども、合志川の前に実家があるものですから、自宅があるものですから、本当にこのサイレンが、実際、熊本市で氾濫危険水位に達してから、達してから三時間二十分遅れでサイレンが鳴ったというようなことが実際今回起こりました。このマニュアルがあるらしいんですけど、ここには誰が鳴らすのかとか、鳴らす基準などがマニュアルに書いていなかったということだったんですよ。ですから、これ、自動サイレンですね、自動化した方が私はいいんじゃないかというふうに思います。そして、現在は本当に異常気象で、どばっと一日で一か月分の雨が、雨量が降っていくんですね。ですから、そういうふうに自動化された方がいいと思いますが、熊本市は自動化を進めるようにしているんですが、その点、この自動化、若しくは今でも手動のところとかあるのかどうか、教えていただけますでしょうか。