中村英正の発言 (こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(中村英正君) お答え申し上げます。
 委員おっしゃるように、まさに当然こういうものをよく御存じで、どんどん申請してくださるところは積極的に利用していただきたいと思いますけれども、まさに我々が意を配らなければいけないのは、認定を受けていない、あるいは認定を受けてもなかなか制度利用まで行き着かないというところでございます。
 こういったところにどうやって丁寧にアプローチしていくか、制度を周知していくか、自治体とよく我々相談をさせていただいておりますけれども、我々、事業者向けや、自治体の方々と相談しながら手引を作っておりますけれども、そこの中にも、自治体でやっていただいている伴走型相談支援事業や乳児家庭全戸訪問事業等もございますので、その中できちんと周知しようと、可能であれば周知したその場で認定申請を行うようなことができないかと、是非やってほしいというようなことを言っておりますし、あと、認定はされているけれども利用していない家庭、これはいろんなデータの、システムの中で見付けることもできますので、そういったものについて、地域子育て支援拠点事業など家庭が利用しやすい事業の案内を行うことなども行いつつ、少しずついろいろな家庭との関わりを深めて、その中でこども誰でも通園制度をなるべく多くの方に利用していただきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 121915386X00320251128_090

発言者: 中村英正

speaker_id: 25606

日付: 2025-11-28

院: 参議院

会議名: こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会