木村次郎の発言 (安全保障委員会)

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○木村委員 ありがとうございます。
 これから具体的にはいろいろな検討事項があろうかと思いますが、是非、小泉大臣のリーダーシップの下、それぞれ具体的な、様々な改善点も含めて、実行に移していただくことを御期待申し上げたいと思います。
 また一方で、二、三日前に地元の首長さん方がいらっしゃっていたんですが、私、ちなみに、役場の職員で予備自衛官補とかがいたりするのかなと聞いたんですが、いやあ、いないのかな、そんな反応でございました。なかなか、まだまだ周知が足りていないのかもしれませんし、また一方で、今の御答弁の中には、予備自衛官補が増加傾向にあるという話、それは、やはり国を思って、そういうふうに少しでもお役に立てればという人も増え始めているのではないかと思いますので、今後の政策、様々な課題解決に向けての実行に期待をしたいと思います。
 次の質問に入らせていただきます。
 訓練招集の出頭ということに着眼したいと思います。
 ここ数年の予備自衛官及び即応予備自衛官の訓練招集への出頭率、これはおおむね八〇%ぐらいで推移しているというふうに伺っております。この点について、どのように受け止めているのかということ、また併せて、なかなか、一方でこの訓練招集に応じていただけない、それぞれ事情があるのかもしれませんが、応じない方への現行のルール上の対応、さらにまた、応じやすくしていただくための何らかの対応を検討されているのかについてお尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 木村次郎

日付: 2026-05-15

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会