西田薫の発言 (安全保障委員会)

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○西田(薫)委員 全く私も同じ思いであります。
 我々も、防衛装備移転三原則、五類型の撤廃について、我が党の安全保障調査会長であります前原会長を中心として提言をまとめさせていただいて、自民党の皆さんとも協議をしながら今回決定をされたということでありますし、そういった部分においては大きく我々も後押しをさせていただきたいというふうに思っております。
 あわせて、先ほどから防衛の戦略三文書の話も出ております。我々も、これまた前原安全保障調査会長を中心として、今、その提言書の作成に向け議論というのは深めさせていただいております。今月末ぐらいに、ある程度我が党の方向性というのは示せればいいんじゃないかなというふうに思っております。
 一方で、自民党の皆さんもそういった提言書をまとめられているというふうに聞いております。そういった部分においても、本当に近年激変する国際情勢の中、やはり、しっかりと国家国民を守るような国にしていかないと、そういった国にしていかないといけないというふうに思っておりますので、その辺り、我々もしっかりとサポートをさせていただきながら、また、特に安全保障の部分においては、我々アクセル役としてしっかりとやっていきたいということを申し上げて、私の質問を終了させていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 西田薫

日付: 2026-05-15

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会