谷浩一郎の発言 (安全保障委員会)

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○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。
 密閉性が確保されている建物や換気機能など、そういったものに関する、備えた施設というのは把握しておられないということで、理解をいたしました。
 仮に一時的に直撃を免れても、その後の放射性物質や有害物質による被害をある程度防げなければ、国民保護として十分とは言えないと思います。施設の指定数だけでなく、防護機能の充実も併せて検討していただきたい、そういうふうに思います。
 続いてでありますけれども、内閣官房にお伺いいたします。
 自衛隊施設、在日米軍施設、政府機関が集中する地域などは、有事の際に攻撃対象となるリスクが相対的に高い地域であると考えられますが、こうした地域について、地下避難施設の指定や地下シェルターの建設、整備を重点的に進める方針はあるのでしょうか。

発言情報

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発言者: 谷浩一郎

日付: 2026-07-14

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会