西銘恒三郎の発言 (外務委員会)

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○西銘委員 外務大臣の水面下での御努力を高く評価をしたいと思います。
 そこで、一点、外務大臣。私は、外務大臣の政治経験、あるいは豊富な人脈、これまでの積み上げ、アメリカの国務大臣、ルビオ国務大臣であったり、今、我が国が中国との関係で非常に厳しい状況になっているときだからこそ、中国の外務大臣よりも、私は茂木外務大臣の経験の方が重たいと思っております。その辺のところも含めて、可能な限り、この中東のイラン戦争を停戦から合意に至らせるために、水面下で大いに努力をしていただきたい。特に、アメリカと中国の間に立って動けるのは、私は茂木大臣以外にいないと思っておりますので、こういう中国との関係が厳しい時期ではありますが、外務大臣の人脈、あるいはこれまでの友情も含めて、大いに力を発揮していただきたいと思います。
 更問いで申し訳ありませんが、外務大臣の意気込みを是非聞かせてください。

発言情報

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発言者: 西銘恒三郎

日付: 2026-04-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会