松本恭典の発言 (外務委員会)

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○松本政府参考人 これまで我が国は、広島ビジョンを受けまして、国際社会と連携しながら、核兵器のない世界に向けた取組を推進してまいりました。
 例えば、昨年の国連総会では、核兵器用核分裂性物質生産禁止条約、FMCTに対する政治的関心を高めるべく、十二か国から外務大臣を含むハイレベルの出席者を得て、FMCTフレンズ会合を開催したところです。
 また、我が国が拠出して国連が立ち上げたユース非核リーダー基金プログラム、この下で、第一期として百名の若者が世界各国から研修に参加をし、その約半数が広島、長崎を訪れ、被爆の実相に対する理解を深めたところです。
 引き続き、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組を主導する責任を果たしてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 松本恭典

日付: 2026-04-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会