山岡達丸の発言 (経済産業委員会)

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○山岡委員 山岡達丸です。
 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 本日は、いわゆるイラン情勢に伴う石油あるいは石油製品に関して質疑をさせていただくということで質問通告をさせていただいております。
 その中で、昨日と、そして今日、先ほどニュースとして報道されていますが、高市総理が新たに石油の追加放出ということ、このことをまず大臣にお伺いしたいと思いますが、国家備蓄を新たに二十日程度放出するということを報道もされていますし、総理も発表されたということでございます。
 その上で、大臣にお伺いしたいんですけれども、この備蓄を出していくということは、矢継ぎ早にいろいろな措置を行っていくということで前向きにも捉えられるところなんですが、他方で、国家備蓄は百四十九日が最初のスタートだったと思います。先月放出すると言ったのが三十日分、今回二十日分。この一か月ちょっとでおよそ三分の一以上が放出をされるということになります。このことについて、非常に、受ける印象の、見方によっては、やはりもう既に三分の一も国家備蓄を出してしまったのかということに捉えられるような懸念も感じるところでございます。新たに二十日国家備蓄を放出するというこの方針の意味するところというか、そこでどういう考えを持って今この措置を今回発表されたのか、ちょっと冒頭、このことをお伺いできますでしょうか。

発言情報

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発言者: 山岡達丸

日付: 2026-04-10

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会