田嶋要の発言 (総務委員会)

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○田嶋委員 ありがとうございます。
 それは、やはり、大臣がじかに見て、百聞は一見にしかずで、ああ、これはそうだなということで大臣側にそれを受け止める感度があったから、これを実行しようということでサイクルが動き始めたんだろうというふうに思うんですね。
 しかし、私は、もう一つ大臣に提案したいのは、現地に行って見てくる、それで、感受性が高くて、そういういろいろなことを見聞きして、それが政策につながるというのもいいんですが、私は、もう一つ、いろいろなところへ、自治体に行くことがありますけれども、つくづく思うのは、現場に行って何か不都合をいろいろ感じたときに現場の方と話すと、それは私たちには分かりません、上に聞いてくださいということをよく言われるんですね、分からないと。要するに、現場で起きていることは、なぜこうなっているのかということは自分たちが決めているわけではないので上に聞いてください、こういう回答が非常に多くて、それは無理もないと思うんですけれども、そうしたときに、もったいないな、こういう声をどういうふうに届けたらいいのかなということを私は常日頃感じるんですね。
 例えば、大臣は御自身でマイナンバーカードを入手されましたか。

発言情報

speech_id: 122104601X00220260305_057

発言者: 田嶋要

日付: 2026-03-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会