林芳正の発言 (総務委員会)

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○林国務大臣 在外投票や洋上投票については、そもそも選挙人が投票しにくい状況にあるということで、今回の総選挙に限らず、これまでも、投票する意思を持ちながら投票できなかった方がいらっしゃるということは承知をしております。総務省として、今回の総選挙においても有権者の投票機会の確保に努めたところでございます。
 これはもう本会議の答弁にも少し触れさせていただいたとおりでございますが、在外投票について、できる限り多くの在外選挙人に参加いただけるよう、総務省や外務省から在外選挙人に対して、解散日や公示日にかかわらずいつでも郵便等投票の投票用紙を請求できることを周知啓発をしております。
 また、総務省から各選挙管理委員会に対して、衆議院の解散の日よりも前に投票用紙等を発送することとしても差し支えないという旨を周知するとともに、在外選挙人への投票用紙を最も迅速な方法で送付をするということを要請をしたところでございます。
 洋上投票についても、船員は時期を問わず投票の申出ができるものでございまして、事前に総選挙の日程が分からない場合でも手続が可能となっております。この旨を総務省ホームページにおいて、制度の説明、リーフレットの掲載を行うなど、周知啓発を行ってまいりました。
 海外在留邦人の皆様や船員の皆様に積極的かつ適正に選挙に参加いただくことは重要だと考えておりまして、今後とも、各選挙管理委員会等と連携して、有権者の投票機会の確保、これに努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 林芳正

日付: 2026-03-10

院: 衆議院

会議名: 総務委員会