野間健の発言 (農林水産委員会)

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○野間委員 今のお話はよく分かるんですけれども、なかなか農業高校の側から県当局に対してそういう予算を強く要望したりというのは、ほかの高校との並びの中で難しかったのも現状でありますので、是非農業高校にとりわけ特化して、ちゃんとそういう要望を出してもいいんですよということを周知していただきたいと思います。
 最後の質問になります。
 農地バンクのことについてなんですが、日曜日に鹿児島県で予算委員会の地方公聴会が開かれました。非常に大規模に米作りをしている方からこんな意見が出ました。ABCの田んぼが横並びになっていて、AとCが自分の農地で、真ん中にBが挟まっている、本当はこの三つを大区画化して生産性を上げたい、農業をやりたい。ところが、この真ん中の方に、農業をあなたはやめろ、自分が全部やるからとはやはり言えない。地域のいろいろな事情やしがらみもあります。そういうものをいろいろ整理してやってくれるのが農地バンクじゃないんですかという意見がありました。
 そういったことに実際に対応することができるのか、農地バンクの役割、これからやはり大区画化、今度、集中改革の期間に入っていくわけですけれども、そういうものがないと、余り農地バンクがあっても役に立たないんじゃないかということになりますけれども、どうなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 122105007X00220260311_020

発言者: 野間健

日付: 2026-03-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会