林拓海の発言 (農林水産委員会)

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○林(拓)委員 ありがとうございます。
 大変失礼しました。三位ですね。ありがとうございます。
 今のも踏まえまして、我が国においても産官学の連携強化に取り組んでいるというふうに御答弁いただいたかと思います。その上で、オランダのフードバレーの事例を参照しますと、日本にもまだまだイノベーションの伸び代があるのではないかというふうに考えています。
 これは、オランダのフードバレーを参考にする上で、もちろん場所的に集積しているというところも、このフードバレーがここまで来たということの一つの理由にもなるかと思うんですが、ワーヘニンゲン大学が農林学の分野で長年世界トップの座を守り続けている、長年トップレベルの研究力、開発力を誇っているというところも、このフードバレーが成功している理由の一つなんだろうというふうに考えています。
 そこで、日本の次なるステップとして、我が国の研究開発にかける予算の在り方について伺います。
 日本の農林水産分野における研究開発予算について、オランダと比較した現状をお聞かせください。予算の総額規模や、農林水産予算全体に占める研究開発費の割合について、御答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 林拓海

日付: 2026-04-16

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会