林拓海の発言 (農林水産委員会)

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○林(拓)委員 ありがとうございます。
 六%と二二%程度であると。今御答弁いただいたように、基になっているデータですとか、あるいは分母や分子に何を入れるかというところも、厳密に見て必ずしも並列に比較できるかというところがあるかというのはおっしゃるとおりかと思うんですけれども、やはり、そう見ても、六%と二二%という数字だけ見ると、開きがあるというふうに感じるのが素朴な感覚なのかなというふうに思っております。
 今御答弁いただいたことも含めて、このフードバレーが成功している、そしてワーヘニンゲン大学が農林学分野でも世界トップレベルであるというところも含めて、オランダが成功している理由の一つに、この研究開発予算というものを将来の成長のために大胆に投資しているというところも、このフードバレーの成功の理由の一つなのではないかと思っております。
 日本においても、この農林水産分野への投資が重要だということは当然認識を共有しているかと思うんですけれども、これから更にこの研究開発を強化していくことで、フードバレーの成功だけを参考にするわけではないですが、日本の研究開発力も高めていきながら、更にイノベーションを起こしていくような環境をつくっていくというところも含めて、この研究開発予算の強化を進めていくべきだと考えますが、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 林拓海

日付: 2026-04-16

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会