山本左近の発言 (文部科学委員会)

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○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党の山本左近です。
 この度、二期目の国会に送り出していただきました国民の皆様に心から感謝を申し上げます。また、文部科学委員会にて大臣所信に対する質疑の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。
 それでは、早速質問に入らせていただきます。
 一つ目は、高校無償化についてです。
 令和八年度から予定されている高校無償化においてですけれども、生徒たちにとっては、選択肢が広がり、そして教育機会の幅が広がる一方で、公立高校離れが加速するのではないかとの指摘もあります。公立高校の衰退や公立高校離れにつながることも懸念されていて、今年度の受験においても公立高校志望者が減少したとの報道もあり、高校無償化の影響があるのではないかとの声も聞こえてきます。
 今後、受験者数及び志望動向について、文部科学省としてしっかりとモニタリングして対応していくべきと考えますが、文部科学省、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 山本左近

日付: 2026-03-04

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会