青木愛の発言 (外交防衛委員会)
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○青木愛君 ICAO及びUPUは、我が国にとって重要な国際機関でありますが、日本人職員数は必ずしも多いとは言えません。現在、ICAOでは約八百名中八名が日本人職員、UPUでは約二百五十名中十二名が日本人職員と承知しております。政府は、望ましいポスト数をどのように認識し、現在の状況をどう評価しているのか、伺います。
また、二〇二二年一月から目時政彦氏がUPUの国際事務局長に就任し、二〇二六年一月から大沼俊之氏がICAOのトップである理事会議長に就任されました。国際機関の幹部級ポストに日本人が就任することは、日本が国際社会をリードしていく上で非常に重要と考えます。
予算計上されています邦人職員増強経費、また国際機関選挙関係経費なども踏まえまして、今後どのように日本人職員、特に幹部候補人材の育成、確保、維持を進めていくのか、お伺いいたします。