山崎琢矢の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(山崎琢矢君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、中小企業・小規模事業者の経営相談などに対しましてこのワンストップで分かりやすく対応するということは極めて重要でございまして、この不測の事態が続く局面において更にその重要性が増しているというものと認識してございます。
ふだんより、多様な支援策から適切な支援策が活用できるよう、商工会、商工会議所、さらにはよろず支援拠点、こういったようなところで、事業者の経営課題に応じて必要な情報をワンストップで提供するというような相談対応を行っているところでございますが、これに加えまして、御指摘のように、三月二十三日から全国約千か所に設置をしました特別相談窓口におきまして、事業者向けにワンストップで経営相談を実施をしているということでございます。
さらに、昨年の臨時国会で委員から御指摘もいただきまして、今も御指摘をいただきましたが、各種補助金の統合、簡素化、こういったようなものを行いまして、中小企業・小規模事業者にとって分かりやすい支援策の提供を行うということも重要であると考えてございまして、来年度から、例えばものづくり補助金と新事業進出補助金、これ中小企業・小規模事業者向けの補助金でございますが、こういったものを統合するなど、分かりやすく制度の統合を進めるとともに、さらには手続の簡素化、こういったものも引き続き進めてまいりたいと考えてございます。