宮田律の発言 (国際問題に関する調査会)

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○参考人(宮田律君) ホルムズ海峡を通過する石油というのは、八四%がアジア向けなんですね。ですから、日本とすれば、日本一国だけではなくて、ほかのアジア諸国とも意思疎通を図って、ある程度の合意づくりをしてイランにぶつける、さっきの通航料の話もそうですけれども、それは駄目だということをイランに言う。そうすれば、やっぱりイランだってこれは言うことを聞いてくれると思いますので、その辺は非常に楽観的に見ていますが、やっぱり何らかのアジア諸国の合意というものがあると強いと思います。特に、インドネシアとかマレーシアというのはイスラム諸国ですし、そういったつながりもイランとありますので、どうでしょうかね、やっぱり日本とすれば、やはりそんなところで考えをぶつけてみるというのは一つの手かなという気はしますけど。

発言情報

speech_id: 122114308X00220260415_032

発言者: 宮田律

日付: 2026-04-15

院: 参議院

会議名: 国際問題に関する調査会