宮崎勝の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。
本日は、三名の先生方、大変に貴重な御意見ありがとうございました。
今ほど東日本大震災の犠牲者へ御冥福を祈る黙祷をささげさせていただきました。私も三月七日に福島に行かせていただいて、いろいろな御要望等も頂戴いたしましたけれども、引き続き心の復興、人間の復興を目指して取り組んでいきたいというふうに決意をしているところでございます。
大内先生から、じゃ、逆に順番を変えて質問させてもらえればと思いますけれども、やはり、先生も新しい働き方の中でジョブ型雇用というものも取り上げていただいておりますけれども、こういう働き方の一つとして取り上げていただいておりますけれども、世界から見ると、その雇用や人事、賃金が職務に基づくものはもう大前提ということで、もう当たり前の世界だとは思うんですけれども、日本においてはこのジョブ型雇用というのがなかなか表面的な改革にとどまっているというふうに言われておりますけれども、こうしたこのジョブ型雇用というものが日本で今後定着していくのか、あるいはそうではないのか、先生、その辺の今後の見通しについてどうお考えになっていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。