かごしま彰宏の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○かごしま彰宏君 ありがとうございます。済みません、ちょっと急な質問で失礼をいたしました。
外国人労働者が増えているので、先生おっしゃったように、やっぱり国民皆保険で、基本的に日本で働く人はみんな入ってくれという制度ですから、やっぱりこうした人たちにもちゃんと入ってもらう、ちゃんと日本で働く上では働いてもらうということで、そうした中で、一定程度社会保障制度の下支えとなり得るのであれば、そういった制度を考えていかなければならないと個人的には思っております。
もう一つ、就業率についてなんですが、全体的な就業者数ってあると思うんですけれども、この就業者数ってある意味、私の中では横軸みたいなイメージだろうなというふうに思っておりまして、その一人一人がどれくらい働くかによって当然社会保障の厚みって変わってくると思うんですね。なので、一人一人がどれくらい働くかが縦軸なんだろうというふうに理解をしています。
そうした中、高齢者の方々が例えば一人一人一日一時間しか働いていませんでは、やっぱり社会保障の厚みのプラスにはならないわけでありますから、この辺り、高齢者の方々で、先生把握の中で、どういった働き方の実態といいますか、具体的に、人数は人数でいるけれども、本当に厚みになっているのかという部分について御見解があればお伺いできればと思います。