一川保夫 に関する国会発言
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○河野(正)委員 これまで、大臣の遅刻というのは事務的な連絡ミスが主だったように聞いております。交通渋滞による遅刻というのは余り聞かない例でございますし、意見の中には、大臣は、昨年一月、除染事業の不正発覚の際も登庁していないというようなことを言われる方もいらっしゃるので、緊張感を持って当たっていただきたいと思います。 この問題の最後に、先ほどもお話ししましたように、ベトナム主席閣下及び同令夫人歓迎行事欠席について、一言だけお尋ね申し
○委員長(中谷智司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、金子恵美さん及び一川保夫君が委員を辞任され、その補欠として小川敏夫君及び広田一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、石井浩郎君、愛知治郎君、古川俊治君及び一川保夫君が委員を辞任され、その補欠として鴻池祥肇君、上野通子君、藤川政人君及び難波奨二君が選任されました。 ─────────────
○委員長(藤田幸久君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、長谷川岳君、鴻池祥肇君、林芳正君及び川上義博君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君、熊谷大君、石井浩郎君及び一川保夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(北川イッセイ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十八日、一川保夫君が委員を辞任され、その補欠として徳永久志君が選任されました。 ─────────────
○委員長(北川イッセイ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、舟山康江君、渡辺猛之君、江田五月君、熊谷大君及び徳永久志君が委員を辞任され、その補欠として平山誠君、森まさこ君、長浜博行君、鈴木政二君及び一川保夫君が選任されました。 ─────────────
○一川保夫君 今日、今のTPPの話題等が飛び交っている時期でもございますし、ある面では山村地域、農村地域はこれからの将来に向けて大変不安感が漂っております。 そういう中で、特に山村地域は先ほど来の議論のように高齢化が激しいと。いろんな面で条件不利地域でございますので、そういう中にあって日本の国土の相当の面積をカバーしていることは間違いないわけでございますし、国土保全の観点からも、またいろんな地域の活性化という面からも、また環境面から
○一川保夫君 今回、一般会計の方に移行したという一つの中には、やはりこれから国有林野事業に携わってきた皆さん方のいろんな経験を生かしながら、民有林等への指導なり支援、そういったことも含めて一体的な管理というのは非常に重要な時代でございますので、是非そういったことについて大臣の方からも皆さん方が安心して働けるような環境づくりになお一層御努力をお願いしたいというふうに思います。 では、最後にちょっと大臣にお聞きするわけでございますけれど
○一川保夫君 是非、そういう基本的な方針で臨んでいただきたいというふうに思っております。 そこで、最後、最後というか、私の方で国有林野の事業についてちょっと大臣に確認しておきたいわけでございますけれども、先般、衆議院の農水委員会でもこの話題が出たというふうに聞いております。 そういう中で、この国有林野事業の今ちょうど新年度入ってから一つの過渡期にあるわけでございますけれども、国有林野事業は特別会計から一般会計へ移行になってきてい
○一川保夫君 次に、これは大臣にお聞きしたらいいと思いますけれども、森林組合という組織がございます。私もこういった地元の組合の役員の一員を務めさせていただいておりますけれども、この森林組合という組織は今日のこの時代しっかりともう一回見直しを掛けて、こういった組織を私はうまく利活用する中で支援した方がよろしいんじゃないかなというふうに思っております。 といいますのは、山村地域というのは、御案内のとおり、もう過疎化現象が進み、高齢化率が
○一川保夫君 我が国のこれからの森林、林業の分野でのいろんな人材対策ということは非常に重要な課題であるということは以前から言われているわけでございますけれども、今大臣がお話されましたことのほかに、今回、大臣の予算の説明の中にも林業の就業前の青年に対する給付金の創設等についても考えていきたいというような言い方もございました。 こういう人材を確保し、また育成していくということが重要な課題であることは間違いないわけでございますけれども、一
○一川保夫君 今の木質バイオマスに対するいろんな支援策というのは非常に重要になってくるというふうに私も思いますので、積極的な対応をお願いするわけでございますが、それと併せまして、やはりこういう木質のバイオマスにかかわるような作業にかかわる、そういう森林関係者の所得につながる対応をしていただかないと意味がなくなってくる可能性もありますので、いろんな木材のそういったチップの生産なり、あるいは供給する場合、その林業関係者の所得につながるという
○一川保夫君 それから、先ほど副大臣の答弁の中に、いろんなこれから国産材を利活用するという一つの中に、木質バイオマスの利用の促進のような話題が一つありました。私もこのことはある面では非常に重要な問題だというふうに思いますので、間伐材でも利用されないまま放置されているケースというのは当然、それはある程度コスト面でわざとそうしているという面もあるわけですけれども、ある面では相当のボリュームですから、こういったものをうまく利活用しなきゃならぬ
○一川保夫君 いろいろと幅広くいろんなことに今チャレンジしようとしているということは理解できましたけれども、基本的にはこの木材価格というものが余り低迷するような、そういうことがいろいろと報道されたり何かした場合に、先ほど言いましたように、森林所有者等にとっては非常に先行きが何となく暗くなってくるようなところもあり、意欲に影響するわけでございますので、我々も、当時も与野党一致して国産材を公共建築物等に利活用するという法律まで用意してきたわ
○一川保夫君 今の御答弁は、間伐に対するトータルとしてのそういう現場での対応の数字というのはほぼそういうものだと思いますし、それはそれで理解できますけれども、この制度そのものを活用しての間伐のそういう対応というのは、私は非常にまだばらつきがあったというふうに思います。それは間伐に関する林野庁サイドのいろんな施策なり、またいろんな基金とかいったものが創設されながら、相当予算のいろんな枠としては充実してきたことは事実だと思うんです。 そ
○一川保夫君 基本的なお考えは理解いたしましたけれども、国産材のこういった利活用の問題というのは、当然、今のお話のように、需要の喚起という面はある面では物すごく重要なことでございますし、一方では、それに対応しての供給体制をしっかりと整えていくということも非常に重要なことでございます。そのための施策も、この間伐関係のいろんな施策の中でも、路網の整備だとかいろんな機械の導入等々を考えながらいろいろと取り組んできたことは現実、事実でございます
○一川保夫君 民主党・新緑風会の一川でございます。 今回、法律一部改正の、俗に言う間伐特別措置法の一部改正に関する法律案に関して質問をさせていただきたいと思っております。 農林水産大臣、この二十五年度予算の説明された五月九日ですかね、そのときにも、戦後に造成された約一千万ヘクタールの人工林が資源として本格的に利用可能な時期を迎えておりますというようなことを冒頭にもお話されております。私自身も森林地帯に生活している人間でございます
○一川保夫君 はい。 最後になりますけれども、これは農林大臣にお願いをしておきますけれども、昭和三十九年に木材の自由化というのがありました。その後の、当時木材に対する国内需要が非常に高かったということもあって、余り国内対策ということは取っておりませんでした。その結果、今日、我が国の森林管理という面で、森林所有者を中心に森林のいろんな林業経営が大変今厳しい状況にあることは御案内のとおりです。ですから、今回、TPPというようなことが話題
○一川保夫君 そういったような課題が一つ残されているということでもあります。 今お話しのように、外国資本等の我が国の土地取得という問題は、近年いろんな軍事行動が活発化してきているとか、あるいは尖閣諸島にまつわるような話題、竹島にまつわるような話題ということを考えれば、私は、やはり我が国の国内のそういう防衛施設の周辺とか原子力発電所の周辺、また国境に近い無人島のそういう問題も含めて、大変心配な地域もたくさんあるわけでございますので、こ
○一川保夫君 特に森林地帯が外国資本等によって買収される面積が割と多かったということで注目されておるわけですけれども、ただ、こういった各府省のいろんな所管している法律に基づくこういった情報で、一つの課題としてまだ残されているというふうに聞いていますのは、固定資産課税台帳の納税者情報の中にあるいろんな土地取得のそういう情報というのがあるわけですけれども、こういったものについては、地方税法の守秘義務からすると、やはり行政内部といえどもそれを