七野護 に関する国会発言
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○七野参考人 本日、本委員会の参考人とじて参りました、社団法人日本食品衛生協会の専務理事をしております七野護と申します。 本日は、いわゆるHACCP手法支援法案についての御審議の過程での参考人と伺っておりますので、私、現在、社団法人日本食品衛生協会の専務理事をしておりますので、それともう一つ、HACCP連絡協議会の会長を去る一月二十八日に仰せつかりました。この点につきまして考えを述べさせていただきたいと思いますので、ひとつよろしくお
○北村委員長 これより会議を開きます。内閣提出、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、社団法人日本食品衛生協会専務理事七野護君、社団法人日本食肉加工協会理事兼検査所長新村裕君、日本生活協同組合連合会常務理事片桐純平君、以上三名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中
○北村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、明九日午前十時、参考人として社団法人日本食品衛生協会専務理事七野護君、社団法人日本食肉加工協会理事兼検査所長新村裕君、日本生活協同組合連合会常務理事片桐純平君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○政府委員(七野護君) 公害保健福祉事業につきましては、先生いまの御指摘のとおりでございまして、ほとんど毎年のように予算の未消化状態になっております。私たちといたしましては、この福祉事業、これは健康の回復、保持、増進を図るという観点から公害保健行政の重要な事業というふうに私たち認識いたしてございますが、先ほど先生が御指摘になりましたように、たとえば医師、保健婦などの医療関係従事者の確保が必ずしも容易ではない。PRの不足ももちろんあったこ
○政府委員(七野護君) この費用の負担につきましては、いわゆるppp——汚染者負担の原則に基づきまして原因者負担で行っているわけでございまして、御案内のように煙突から出る煙いわゆるばい煙発生施設これから八割、自動車の方から二割、八対二という形でこの財源を充当しているわけでございますが、この自動車の分につきましては制度発足のときに中公審でいろいろな角度から検討されたわけでございます。この自動車にかかわる大気汚染の現状、これはもう当然あるわ
○政府委員(七野護君) この健康被害補償制度、この財源のうち自動車にかかわります費用負担につきましては、これは中央公害対策審議会いわゆる中公審の意見具申に基づきまして、昭和五十七年度までの措置として自動車重量税収入の一部が引き当てられておりますのは御案内のとおりでございます。それで、五十八年度以降環境庁としてということでございますが、いま申し上げました前回の中公審の意見具申、この結論を導くに至りましたいろいろな事情、これに特段の変化がな
○政府委員(七野護君) 経団連の公害健康被害補償制度、これの改正に対する意見書というのは、直近では私たちが受け取っておりますのは五十五年の十二月に受け取ってございます。おととしでございます。臨調にも何というのでしょうか意見書を出しておるようでございますが、私たちに経団連から直接意見書という形で提出されたのは五十五年の十二月ということでございます。 いま先生御指摘のように、その中に大きくいいますと暴露要件の見直しと地域指定の解除、これ
○政府委員(七野護君) 先ほど長官からの御答弁にもありましたように、長官からこの公害健康医療補償制度の公害診療報酬の検討を命ぜられております。それにつきまして私たち前々から申し上げておりますように、公害診療報酬の体系、これは当然独自のものではございますが、その多くは健康保険の診療報酬の体系によっておるのも事実でございます。端的に申し上げますと、公害医療の特殊性ということを踏まえましていわゆる特掲診療というものを設定いたしておりますが、そ
○政府委員(七野護君) 先ほども申し上げておりますように、五十二年、五十三年の両年度にわたりまして水質、底質の調査を行い、その当時の環境濃度、さらに生態影響調査、蓄積性試験から見まして、先ほど私から申し上げましたような評価をいたしたわけでございまして、今後一切調査をしないと申し上げているわけではございません。今後ともモニタリングを行っていく必要があると私たちは考えておりまして、五十七年度にも、来年度にもひとつ調査をしてみようと、そういう
○政府委員(七野護君) いま私が申し上げましたのは、底質それから水質ともにいま先生が御指摘になりました川崎市の鶴見川も調査の中に入ってございます。おのおの水質、底質を検査いたしておりますが、五十二年、五十三年の両年にわたっておりますが、たとえば水質の一番最も低い値が五十二年の甲府市の市内の河川でございますが、ここで〇・一九ないし〇・二三という検出範囲で検出してございます。ですから、一番下限は〇・一九でございまして、〇・九三という値は水質
○政府委員(七野護君) 先生の御質問にまず一般的にお答えをさせていただきますが、現在環境庁ではいわゆる化学物質の環境中の調査を現在やってきております。先ほどから話題が出ております非イオン系界面活性剤、これにつきましても、その中で最も代表的と言われております、先ほど名前が挙げられましたポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、これにつきまして五十二年、五十三年の二年間に環境中の調査を実施いたしました。 調査の結果を簡単に申し上げます
○政府委員(七野護君) どうも言葉が足りなくて申しわけございませんが、五十二年、五十三年に環境調査を実施いたしてございます。この五十四年度版にも記載してございますが、生態影響試験これはミジンコであるとかヒメダカであるとか稲であるとか大豆であるとかを使って生態の影響試験を実施いたしてございます。このときの調査がLC50という値をとりまして調査したわけでございますが、その調査結果から見ますと、たとえばミジンコの三時間のLC50、これを見ます
○政府委員(七野護君) いま先生御指摘のポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、これは非イオン系の界面活性剤でございますが、環境庁といたしましては毎年やっております化学物質の環境調査、これの一環といたしまして五十二年、五十三年に実施いたしまして、五十四年度版の「化学物質と環境」、これにその調査の評価を指摘したことは先生御指摘のとおりでございます。ただいま先生の御指摘はこの「化学物質と環境」に「今後モニタリングを行っていく必要があると
○政府委員(七野護君) 先ほどから何回も申し上げておりますように、現在まだ決定をしたわけではございません。現在は慎重に検討している段階でございます。そういうことでございますので、よろしくお願いします。
○政府委員(七野護君) この日本医師会の公害医療委員会、これにつきまして、環境庁に対してもオブザーバーという形で出席を求められておりまして、二月二十日の公害医療委員会にも環境庁はオブザーバーとして出席いたしております。ただし、この会議は日本医師会の主催でございます。私たちはあくまでもオブザーバーという形で出席をしたわけでございますので、委員会の席上で出された意見、会議の内容につきましてここで説明をすることは遠慮さしていただきたい、かよう
○政府委員(七野護君) この治療法につきまして非常に詳し過ぎるのじゃなかろうかという意見も確かにあろうかと思いますが、いずれにいたしましても、私たちとしては、先ほどから御説明申しておりますように、こういう治療歴、治療方法などが診断に役立てるようにひとつこの検診項目を整理したいということを考えておるわけでございます。
○政府委員(七野護君) 先ほどからもお話ししておりますように、この問診項目、これにつきましては、いわゆる診断に私たちとしては役立てる方法でひとつ整理をしたいということでございます。その中で、いまぜんそくの発作のことであるとか、治療歴につきまして御指摘がございましたが、いずれにいたしましても診断に非常に役立つ項目であろう、ことに治療歴の把握ということにつきましては、適切な診断には大いに役立てるのじゃなかろうかということを考えております。
○政府委員(七野護君) この問診項目につきましては、現在でも実際に担当していただいております各主治医で独自といいましょうか、問診表なり主治医から出す報告書の中に問診項目を入れておるわけでございまして、ひとつ統一的な見解を示してほしいという意見はこれも前からあるわけでございまして、私たちといたしましては、そういうことを踏まえまして四疾病の診断をより適切に、より迅速に行うという観点から、この問診項目につきましても御検討を願ってきたわけでござ
○政府委員(七野護君) 現在の四疾病を広げるという考え方は持っておりません。」
○政府委員(七野護君) いろいろな意見が確かに出ております。フローボリューム曲線解析、これを実施するにつきまして異論はないという意見もございますし、その他それに相反するような意見も現実にございます。ただ、細かい点につきましては私がこの場で御説明するのは遠慮させていただきたい、かように思っております。