三井マリ子 に関する国会発言

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2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) 私は、テーマは幾つもありますけれども、それではなくて、この共生社会に関する調査会というこのシステムそのものが非常に大切な、今の男女共生社会を築くに当たって、こういうシステムそのものにもっと予算をつけられ、これが常任委員会みたいになっていくようなことを望みたいなというふうに思います。  幾つかそれに関連するような御発言も委員の方からおっしゃっていましたけれども、発言を伺いながら、EUに、いろいろな反対もありなが

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) ほとんど中田さんと同じなんですけれども、女性の場合は特にパート労働が多いわけなんです。それで、そのパート労働のあり方というものが、日本の場合、ヨーロッパのパートで働いている人たちとの余りの労働条件の差に本当にびっくりするわけなんです。やはり女性がほとんどを占めているパート労働の労働条件の改善ということが必須だと思います。それが多くの女性たちを生き生きと働かせ、そしてまたその土台の上に政治参画ということも進められ

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) 政党支持の自由はだれにでもあるもので、法でも保障されています。ですから、私などは、団体はすべて超党派ということを旨としていろいろ設立したり、その活動をしているわけなんです。近所とかいろいろ私も講演などで呼ばれて政党と女性議員の躍進との関係などをよく聞かれるんですけれども、やはり私の場合ははっきりしているわけなんです、この政党は私のイデオロギーとは合わないから嫌いとか、この党は好きとか。でも、政党の支持は自由なん

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) 私も賛成です。

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) まさにそのとおりで、私も教育公務員で、都立駒場高校の教員だったんですけれども、選挙に出たときにやめざるを得なかったのです。やっぱり若い女性にとっては、特に仕事をやめてもう一度戻れないといいますか、そういう状態が最も障害要因となっていると思います。それが第一点。  それから二点目は、私が思いますのに、用語というか言葉というか、この政治文化そのものですね。大変何というか近寄りにくいというか、ふだん着じゃないわけな

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) 小宮山さんがメディアの出身だから申し上げるわけじゃないんですけれども、マスコミの見方といいますか、マスコミが非常にポジティブに紹介して女性議員を出すということ、出たらよくなるんだみたいなことをしてくださることが本当に、全くそれまで何十年間も女性候補者すら出ていなかった、選挙もなかったような、日本にはたくさんそういう地方自治体があるんですけれども、そういうところの中で、例えば99女性と政治キャンペーンなどをマスコ

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) 現実的なことを考えますとやはり選挙制度というのはもっと時間がかかると思いますので、現実的なところでできそうなところを一点だけ申し上げます。  それは、綿末さんがおっしゃったような、審議会へのクオータ制というか、審議会の中にやはり女性委員をふやしていくということだと思います。女性委員をふやすのは審議会の方は今もやっておりますので割と可能性があると思います。  審議会の中に普通の市民、女性の人が入ってきますと、

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) ノルウェーのクオータ制は、選挙制度の名簿についてのクオータ制は法的に規定がありません。ノルウェーの場合は男女平等法二十一条によりまして、男女平等法につきましては資料の方で若干要約してありますけれども、「比べてみよう」というところに「日本とノルウェーの「男女平等法」」というのがあるんですが、そのクオータ制というところで、二十一条で、いわゆる公的な委員会や審議会は一方の性が四〇%を下回ってはならないというふうに明記

2000-04-26 三井マリ子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○公述人(三井マリ子君) 私は、八〇年代、都立高校で進路指導を担当していました。就職希望の多い高校でしたので、毎年、進路の部屋には企業から求人票がどっさり送られてきました。求人票の束は、まず男子と女子で分けられます。男子のこのぐらいの山に対して女子はこのぐらいの低い山です。そして、その中でも比較的女性を好むサービス業でさえ、女子の求人数は男子の求人数の半分にも満たなかったのが現実です。その高校では、平均して女生徒の方が男子生徒より成績が

2000-04-26 石井道子 共生社会に関する調査会公聴会 参議院

○会長(石井道子君) それでは次に、公述人、東京生活者ネットワーク女性部会メンバー中田慶子君、女性政策研究家、法政大学法学部講師三井マリ子君、女性議員をふやすネットワーク「しなの」会長樽川通子君及び杵築市各種女性団体連絡会議議長綿末しのぶ君にお願いいたします。  この際、公述人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中のところ本調査会公聴会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。  皆様から忌憚のない御

1985-04-25 粕谷照美 社会労働委員会 参議院

○粕谷照美君 私は三井マリ子さんのもので知ったのですが、労働省としてはどのような形でニュースを取り入れていらっしゃいますか。内容を説明してください。

1985-04-25 赤松良子 社会労働委員会 参議院

○政府委員(赤松良子君) 住友商事の事件につきましては、アメリカでの最高裁の判決等はよく承知しておりますが、先生今御指摘の三井マリ子さんとおっしゃいましたが、あの記事につきましては現在承知いたしておりません。

1985-04-25 粕谷照美 社会労働委員会 参議院

○粕谷照美君 大臣、これは子供を産むなということですね、具体的に言えば。そのかわり産んだら月給が上がらぬでも当たり前だよと、こういうことなんですね。この会社は日本シェーリング社といって全額西ドイツの、外資系の会社なんです。  これに対して、やっぱり大したものだなと思うのは、地労委が命令を下しております、それはもうやめなさいと。ところが、その地労委の命令を聞かないで中労委に上げています。それと同時に、一方労働者は協約をのんじゃったのです