三井秀範 に関する国会発言
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○副大臣(瀬戸隆一君) 預金保険機構理事長三井秀範君並びに同理事正願隆一君及び高橋和人君は本年二月二十八日に、同監事坂本裕子君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、三井秀範君及び正願隆一君を再任し、高橋和人君の後任として山崎英司君を、坂本裕子君の後任として大谷益世君をそれぞれ任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜り
○議長(関口昌一君) 次に、預金保険機構理事長に三井秀範君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 預金保険機構理事長に三井秀範君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副大臣(藤丸敏君) はい。 預金保険機構理事長三井秀範君並びに同理事正願隆一君及び高橋和人君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、三井秀範君、正願隆一君及び高橋和人君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、預金保険機構理事長に三井秀範君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 預金保険機構理事長に三井秀範君を、 社会保険審査会委員長に高橋譲君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副大臣(赤澤亮正君) 預金保険機構の理事長三國谷勝範君並びに同理事久田高正君及び保坂直樹君は本年二月二十八日に任期満了となり、また、同監事坂本裕子君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、理事長三國谷勝範君の後任に三井秀範君を、理事久田高正君の後任に正願隆一君を、理事保坂直樹君の後任に高橋和人君をそれぞれ任命をし、監事坂本裕子君を再任いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしまし
○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、国家公安委員会委員に宮崎緑さんを、預金保険機構理事長に三井秀範さんを、行政不服審査会委員に三宅俊光さんを、日本放送協会経営委員会委員に尾崎裕さんを、中央労働委員会公益委員に荒木尚志さんを、公害健康被害補償不服審査会委員に阿部潤さんを任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔
○議長(大島理森君) お諮りいたします。 内閣から、 総合科学技術・イノベーション会議議員 再就職等監視委員会委員長及び同委員 公正取引委員会委員 国家公安委員会委員 預金保険機構理事長、同理事及び同監事 行政不服審査会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 中央更生保護審査会委員 日本銀行政策委員会審議委員 労働保険審査会委員 中央社会保険医療協議会公益委員 社会保
○政府参考人(三井秀範君) お答え申し上げます。 この報告書では、個々の記述や数字にとどまらず、その前提の記述部分で、あたかも生活費として月五万円、三十年で二千万円足らないかのようなことと取られかねない記述となっておりまして、それがその全体の施策の出発点のような記述になっているところでございます。 その後では、高齢者の生活はまちまちであるとか足りている人もいるかもしれないとか様々なことが書いてあったとしても、現状、報道等でこれが
○政府参考人(三井秀範君) お答え申し上げます。 最終的には、これ、内閣府の下に置かれた金融庁の審議会ということになりますので、そのようになります。
○政府参考人(三井秀範君) お答え申し上げます。 金融審議会委員及びワーキング・グループの委員は、法令上、学識経験者のある者のうちから内閣総理大臣が任命すると、こういう立て付けになってございます。 このワーキング・グループの人選、具体的な人選でございますけれども、これは、議論のテーマに応じまして、金融審議会の会長がこのワーキング・グループの座長と相談の上、お決めいただいているということでございます。
○政府参考人(三井秀範君) お答え申し上げます。 審議会のレポートの中では、その議論の過程では様々な試算や考え方が提出されましたが、レポートの中、報告書の中では、この資料は確かに引用してございますが、これに対して、毎月の赤字額は約五万円となっている、この毎月の赤字額は自身が保有する金融資産より補填することになるという記述をしてございます。 これがあたかも足りないという印象がございますが、これは、ある瞬間、輪切りの資産と、ストック
○政府参考人(三井秀範君) 様々な多様性のある議論をしていくということは御指摘のとおりかと存じます。その過程で一つの事例あるいは数字を掲げましたことが、事務方の配慮の足りなさによってこれだけの不安と誤解を招いたということを反省しまして、いかなる議論の仕方がいいのかということは改めて考え直す必要があるかと思います。 いずれにしろ、一つであれ複数であれ、モデル世帯を示しますと、その数字というものがまた今回のような不安や誤解を招くおそれが
○政府参考人(三井秀範君) 先生御指摘の点は深く反省と重く受け止めております。この点、とりわけ今申し上げたことも、大変長くくどくど申し上げて分かりにくいという御指摘はそのとおりだと思います。 この報告書の中でも、あるいは委員の方々が繰り返し指摘されていますのは、標準世帯というものが適用できなくなって多様性が増している、これを自分で考えるようなそういう手掛かり、材料あるいは手法というものを提示していく必要があるというのがここで出された
○政府参考人(三井秀範君) その新聞で報道されております資料は、今年の四月十二日のこの市場ワーキング・グループにおきまして金融庁の事務方が説明を行った資料でございます。 この資料は退職後の支出と収入についてかなり大胆な仮定を置きまして試算を行っているものでございますが、これは、資料の冒頭に、表題の下に大きく書いてございますが、退職後の支出、収入は大きく異なるために一律に必要な資産形成額を示すものではないとお断りした上で、さはさりなが
○政府参考人(三井秀範君) 御指摘の点を重く受け止めております。 先生御指摘のとおり、この報告書の中で、高齢者世帯は多様である、さらに標準世帯が通用しなくなって様々な形になっていると書きながら、この二千万円あるいは収支の二十五万、二十万円というのを引用して、そこがその議論の始まりかのごとくの書き方になっているという点は、報告書の書き方として極めて不適切であったというふうに反省してございます。むしろ、高齢世帯、あるいは人生の、あるいは
○政府参考人(三井秀範君) お答え申し上げます。 今回の報告書におきましては、あたかも公的な年金だけでは生活費として月五万円足らないかのように述べられているといったことなど、市場ワーキング・グループにおける審議をサポートいたし報告書の原案を準備する事務局たる金融庁の対応が配慮を欠いたものであったというふうに考えてございます。 今回のことを真摯に反省いたしまして、今後はこのようなワーキング・グループなどの場において国民の皆様方に誤
○政府参考人(三井秀範君) お答え申し上げます。 金融審議会市場ワーキング・グループは、平成二十八年の四月の金融審議会総会におきまして、この金融審議会に対して行われました諮問でございます市場、取引所をめぐる諸問題に関する検討について具体的な検討を進めていくために金融審議会の下に設置されたものでございます。 これを受けまして、今回の市場ワーキング・グループの議論は、金融庁として近年取り組んでおります家計の安定的な資産形成に係ります
○政府参考人(三井秀範君) 金融審議会市場ワーキング・グループにおきましては、高齢社会の金融サービスはどうあるべきか、個々人においては人生百年時代に備えてどのような資産形成、管理を行っていくべきかといった視点で昨年九月以降議論が行われ、本年六月三日に報告書が取りまとめられ、公表されたところでございます。 報告書では、人生百年時代においては、リタイア後の人生が長期化することから、資産寿命を延ばす行動が必要になってくるという認識の下、個