三橋則雄 に関する国会発言

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1956-03-30 瀬戸新太郎 社会労働委員会 参議院

○説明員(瀬戸新太郎君) 構成メンバーを申し上げますと、会長は厚生大臣でございます。それから委員は内閣官房副長官田中榮一、外務次官門脇季光でございます。大蔵次官平田敬一郎、厚生次官木村忠二郎、農林次官平川守、労働次官齊藤邦吉、建設次官石破二朗、全連理事長北条秀一、全連副理事長小西恭介、それから松島鹿夫、水田直昌、国民金融公庫総裁櫛田光男、それから浦野正孝、田辺敏行、YMCA総主事斉藤惣一、日本赤十字社副社長葛西嘉資、引揚援護愛の運動中央

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 今の委員長の御質問に対してお答えいたします。あいにく私書類を持ってきておりませんので、こまごましいお答えができないことは申しわけなく思いますが、大まかなことで御了承願いたいと思います。今の御質問は、恩給局の臨時職員につきまして、いわゆる常勤化の問題だろうと思いますが、臨時職員を常勤職員にしまする問題につきましては、三十年度におきまして予算の許す範囲内におきまして、できるだけの措置をすることにいたしまして、一応でき

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) ただいま藤田委質からの御質問の御趣旨は、恩給の裁定、ことに傷病恩給の裁定と、支給の事務の円滑なる運営に留意するようにという御趣旨の御質問だったと思うのですが、その中に例としてお引きになりましたところの、傷病恩給の受給者に対します恩給の裁定の問題でございますが、今御引用されました御引例は、具体的には存じませんけれども、あるいはそういうことがあったのではないかということを今懸念いたしておりますが、私帰りましてよくそう

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 今、松原委員の仰せられまする通りに、終戦後初めて恩給が増額されました昭和二十三年におきましては、松原委員も御配意いただいたと思いますが、地方自治庁、大蔵省には連絡をいたしまして、そうして地方費負担の恩給におきまして、今仰せられますような懸念のないようなふうにいたしましたが、その後も恩給を増額するつど、地方自治庁、大蔵省の方には十分連絡をいたしまして、恩給の遅配とか、あるいは減額というようなことの起らないようなふう

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 現在の恩給法の制度の建前からいたしまするというと、府県知事で裁定しまする恩給につきましては、府県で恩給を負担することになっております。従いまして、ただいま松原先生の仰せられまするようなふうには当然制度としてはなっていないのでございます。従いまして、午前中に加瀬委員から御質問のありましたような御心配も出るのでありまして、これは私なんかも懸念しておるところでありまして、また制度的に今年度増額をかりにするといたしました

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 府県知事裁定の恩給につきましては府県でもって恩給費を負担いたしております。従って府県で支払われる恩給に該当するそういう公務員の納付金は全部府県に入っております。

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 午前中のこの委員会において、野本先生から国庫納付金のお尋ねがございました。私ちょっとはっきりしたことを申し上げなかったのでありますが、また今、松原先生からそれにつきまして御質問がございましたが、これは私時間がございませんでしたので、正確な調べをいたしてございませんので、これは後日間違っておりましたら訂正さしていただくことにして説明をさしていただきたいと思います。私の承知いたしておるところでは、今、松原先生の御引用

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 恩給の予算、経費の問題を考える場合におきまして今のお話のようなことを私十分に徹底するようにという御注意でありますので、そういうような面も徹底するようにいたします。ただ今の、ちょっと私金額がわからないのでございますが、二百億、五十億の点につきましては、詳しく調べまして、そして御参考に供するようにいたします。

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) ちょっと私その金額についてはっきり覚えておりませんが相当な額になっておることだけははっきり承知いたしておりますが、ちょっとはっきりした数字は覚えておりませんので御了承願いたいと思います。

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 今、加瀬委員の御質問は私はもっともなことだと思うのでございまして、私といたしましては当然地方の財政のことも考えなければいかぬことと思いますし、ことに衆参両院における付帯決議の趣旨は公務員についての恩給となっておりますが、その中におきましてもとりわけ大きな問題になっておりますのは先ほどからのお話の中にございましたように小学校の先生とか、あるいは警察官の方々の恩給の問題だと私思っております。こういうような方々の恩給は

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 今の何パーセント上るかということにつきましては、私は号俸の点ではすぐ調べておきましたのですが、何パーセント上るかという詳しいところまでは私計算しておりません。これは私の頭の中の計算でございますので、加瀬委員にこまかに申し上げても、あるいは若干違っておるかもわかりませんが、四号俸上るところで大体二割から三割上るのではないかと思っております。しかしそのすべての増額がそうだということではございません。その点一つ御了承を

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 私が御説明申し上げましたのが意を尽さなかったかと思いますが、今の、国家公務員を中心といたしまして考えておると申し上げましたのは、何も国家公務員だけについて恩給の増額改善をして、他の地方公務員その他の方についての恩給は改善をしないという趣旨ではないのでございます。先ほども申し上げましたように、昭和二十三年六月三十日前の公務員の中には各種の公務員がございまして、その各種公務員と、その後に退職された各種公務員と比較いた

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 今加瀬委員から御質問のありました是正しようとする対象はどういうところを対象としておるかというお話、これを第一にお答えいたします。先ほど申し上げましたように、今度考えておりますのは国家公務員を大体中心にいたしまして、そして均衡のとれたような措置をしなければならぬ、こういうふうに考えておるところでございます。従いまして国家公務員を中心とする限り、二十三年六月三十日前後におきまして国家公務員よりも以上に処遇の改善の行わ

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) 今のお話は物価指数を考えて増額を考えたらどうかというようなお話だろうと思いますが、今ちょっと私はそういう方面の基礎的の資料を持ち合せて来ておりませんので、具体的にこまごましく御説明し、御答弁することはちょっとできませんのでございますが、確かに物価指数ということを考えまして、そして現在の物価指数と、それから終戦前における物価の指数とを比較して何倍かの増額をするということも一つの考え方だと思います。私どももそういうこ

1955-11-02 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○説明員(三橋則雄君) ただいま長島委員から御発言がありましたことに対しまして、お答えいたします。今、大臣から御答弁がございました趣旨にのっとりまして、私事務当局といたしましては、先般の国会の付帯決議の趣旨に沿うべく努力いたして参りまして、そこで大体今考えておりまするところはどういうところかということを以下申し上げます。  今、長島委員の仰せられましたごとくに、二十三年以前に退職されました公務員と、またその後に退職されました公務員の受

1955-07-28 三橋則雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(三橋則雄君) 法文そのものにつきましては、きわめて明確に「故意または重大な過失」と書いてありますので、法文の文字については疑いはありません。これを実施します場合におきまして、先ほど来いろいろの御意見が出ておるのは、こういう事態に対してあるいは遺族年金を給するのはどうかと思われる、あるいはまたこういう場合にはどうするかというふうな意見を持つ人もあるのではなかろうかというような前提についてのいろいろの御意見、御質問があったのでは

1955-07-26 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(三橋則雄君) そうじゃないのでございまして、特別職に関しまする俸給表の問題につきましては、従来は親任官とか、高等官、判任官というふうにございました。ところで親任官以外の勅任以下の者を対象といたします場合におきましては、その俸給号表というものは今の一般職の俸給号表に相当するものと考えております。それでそういうふうに取扱っております。従来の親任官に相当する人たちにつきましては、現在俸給号表として考えられるものは特別職の俸給号表で

1955-07-26 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(三橋則雄君) 旧軍人の仮定俸給がどういうふうにして作られましたかということにつきましては、先般のこの委員会において御説明を申し上げた通りでございます。そこで中尉なら中尉につきまして考えてみました場合におきまして、中尉として十一年……。(野本品吉君「それは私は聞いてわかっております」と述ぶ)それなら省きます。省きますが、私がこの間御説明申し上げましたようなことでございまして、必ずしも今、野木委員の仰せられるようなことは納得がい

1955-07-26 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(三橋則雄君) その点につきましては、この間いろいろと野本委員から御発言ございました際にお答えしたのでございまするが、その際、私の説明が行き届かなかったかもしれませんが、必ずしも今、野本委員のおっゃられるようなふうに逆が真であるとは私は考えられないのじゃないかと思っております。

1955-07-26 三橋則雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(三橋則雄君) たしかにそういう意見は出てくると思っております。昭和二十八年の法律百五十五号が制定されました際に、二等兵、上等兵というような階級を設けまして、そして兵長以下の仮定俸給を設けたのであります。理屈として申しますれば、今、野木委員の仰せられたようなことが出てくるかと思います。軍人につきましてだけ、兵長以下の階級のものの仮定俸給が兵長なみに引き上げられてしまいましたから、今、野本委員の仰せられるような議論はたしかに出で