上家和子 に関する国会発言
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○副大臣(馬場成志君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員川人貞史君、加藤淳子君、久保信保君、宍戸常寿君、住田裕子君、高橋滋君及び宮崎緑君の七君は本年四月十日に任期満了となりますが、川人貞史君の後任として品田裕君を、久保信保君の後任として林崎理君を、住田裕子君の後任として飯島淳子君を、宮崎緑君の後任として谷口尚子君を任命することとし、加藤淳子君、宍戸常寿君及び高橋滋君を再任いたしたいので、衆議院議員選挙区画定審議会設置法第六条第二項の規定に
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、国家公務員倫理審査会委員、食品安全委員会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、国地方係争処理委員会委員、公害等調整委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、原子力規制委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいって
○委員長(福岡資麿君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。 次に、原子力委員会委員、公害等調整委員会委員のうち上家和子君、日本放送協会経営委員会委員のうち明石伸子君及び堰八義博君並びに原子力規制委員会委員の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○副大臣(中西祐介君) 公害等調整委員会委員長荒井勉君、同委員上家和子君及び加藤一実君の三君は本年六月三十日に任期満了となりますが、荒井勉君の後任として永野厚郎君を任命することとし、上家和子君及び加藤一実君を再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員村田晃嗣君、高橋正美君、明石伸子君、堰八義博君及び渡邊博美君の五君は本年六月十
○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、原子力委員会委員に遠藤往子さんを、公害等調整委員会委員に上家和子さんを、原子力規制委員会委員に杉山智之さんを任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 原子力委員会委員に遠藤往子君を、 公害等調整委員会委員に上家和子君を、 日本放送協会経営委員会委員に明石伸子君及び堰八義博君を、 原子力規制委員会委員に杉山智之君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(上家和子君) ありがとうございます。 私は、医師の養成を増やせば済むという問題ではないと思っています。数が、人数が増えたらいいこともたくさんあるかもしれませんが、経験する症例数が減ってしまうと医師としての資質の向上ができなくなるという意味では、ある程度経験できる症例がなければいけない。だから、幾らでも増やせばいいというものではないということは一つ言えると思います。 それから、偏在の問題はさておきということもあるかもしれ
○参考人(上家和子君) 非常に難しいお話ですが、個人的には相談されれば医師を勧めます。という立場があるものですから、医師を勧めないと言われるドクターたちの心情、それはとてもハードだから、先行きが非常に、難しい仕事だからということなのかもしれませんが、本来勧めてしかるべき仕事だと思っているので、そこが分かるようなそういう環境に整えていきたい、いってほしいなと思っています。ちょっとぼんやりで済みません。
○参考人(上家和子君) 女性医師と一くくりにして、女性医師は宿日直を免除とか、そういう単純なものではもちろんないわけで、なぜ宿日直の免除が欲しいのか、女性医師か男性医師かに限らず、ケース・バイ・ケースなんだと思います。 そういう中で、宿日直を免除される人が増えれば過剰に宿日直しなきゃいけない人が増えるでは困るわけで、そこは宿日直を免除の人が増えた分だけ医者を増やすしかないんだと思います。そういった仕組みが必要だということ。 それ
○参考人(上家和子君) 臨床研修病院の診療科長からのコメントたくさん寄せられたものでいいますと、代替医師の派遣制度を公的に、若しくは大きな、大学を超えた大きな組織としてつくってもらえないかと。例えば、学校の先生、義務教育課程の学校の先生の場合には育休の先生の代わりの先生が自動的に来るようなシステムがあるわけですが、そんなふうに派遣される仕組みが欲しいという声がかなりあったのは印象に残っております。
○参考人(上家和子君) 例えば、診療科によっては一人でその科を担当しているという科がたくさんあります。それから、地域によっては、特に地方、田舎に行くと、小さな病院でその先生しかいない、その先生しか内科系がいないとか外科系がいないとかいうふうに、専門領域が一人であるというようなところへ派遣された場合、とても代わりが来るまでは自分がいなければどうにもならないというような状況をたくさん経験すると思います。そういった医師の中でのマイノリティーに
○参考人(上家和子君) 数字は分かりませんけれども、取りにくさという意味では極めて取りにくいと。それは、自分がいなくなったら診療を誰が診るのだと、代替医師が派遣されるのかと、そういったようなフリーコメントではたくさん出てきているというのが実態で、取れる制度があるから取れるということではないというところが問題なのだと思います。
○参考人(上家和子君) 少し私の説明がまずかったのかもしれませんが、育児休業は原則取れます。取れないという例外をつくるのには労使協定が要るということで、労使協定がない限り育児休業は誰にも取れるはずです、研修医であってもです。 ただ、育児休業が取れるということと育児休業のときに手当が出るということが別なわけです。手当を出すのは雇用保険からなので、雇用保険の資格がない人には出ない。そうすると、公立病院で働いていて公務員だった人が民間病院
○参考人(上家和子君) 私からは、組織を代表する者ではないので難しいことは申し上げられませんが、三点目の国民の理解という部分が非常に重要だと思っておりますけれども、それを国民が理解するための機会がないということだと思います。 医療がどういう仕組みで成り立っているのか、今、新型コロナで医療者が大変ということが取り上げられてやっと注目され始めましたけれども、医師の働き方を含め、医療者の働き方、仕組み、医療保険制度、そういったものを理解す
○参考人(上家和子君) 上家和子でございます。よろしくお願いします。貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、これまで関与しました三つの調査を基に、医師への支援について述べさせていただきます。 一つ目の調査は、一ページ目の上にありますように日本医師会が二〇一七年に実施したもので、分析を私が担当いたしました。病院に勤務する女性医師への調査でございます。有効回答数は一万人を超えておりまして、当時の病院勤務女性医師
○委員長(小川克巳君) 良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、医師・元大阪府健康医療部長上家和子君、公益社団法人全日本病院協会会長・公益社団法人日本医師会副会長猪口雄二君、全日本自治団体労働組合衛生医療局長福井淳君、全国過労死を考える家族の会会員・医師の働き方
○委員長(松村祥史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、公害等調整委員会委員のうち都築政則君及び上家和子君並びに運輸安全委員会委員のうち佐藤雄二君の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
○副大臣(長谷川岳君) 情報公開・個人情報保護審査会委員山名学君、市川玲子君及び常岡孝好君の三君は本年九月三十日に任期満了となりますが、山名学君の後任として小林昭彦君を、市川玲子君の後任として塩入みほも君を任命することとし、常岡孝好君を再任いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員山崎勉君、野中智子君の二君は本年六月三十日に
○議長(山東昭子君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもって同意することに決しました。(拍手) 次に、公害等調整委員会委員に都築政則さん及び上家和子さんを、運輸安全委員会委員に佐藤雄二さんを任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(大島理森君) お諮りいたします。 内閣から、 人事官 国家公務員倫理審査会委員 公正取引委員会委員長 国家公安委員会委員 情報公開・個人情報保護審査会委員 公害等調整委員会委員 中央更生保護審査会委員長 日本銀行政策委員会審議委員 労働保険審査会委員 土地鑑定委員会委員 運輸安全委員会委員 及び 原子力規制委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得