上田康治 に関する国会発言

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2025-04-25 近藤昭一 環境委員会 衆議院

○近藤委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長山本茂貴さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官河合宏一さん、内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸さん、公害等調整委員会事務局長小原邦彦さん、農林水産省大臣官房審議官郷達也さん、農林水産省大臣官房審議官関村静雄さん

2025-03-13 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  令和六年七月一日時点で、原子力規制庁を含む環境省の全職員の女性比率は二三・四%となっております。また、本省課室長相当職の女性比率は八・一%となっております。

2023-06-09 古賀篤 環境委員会 衆議院

○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官宮本新吾君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官藤本武士君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、資源エネルギー庁

2023-04-27 上田康治 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  本法案に基づく化石燃料賦課金や排出量取引制度によるカーボンプライシングの具体的な水準については、現時点では定まっていないけれども、当初低い負担で導入し、徐々に引き上げていくということとした上で、その方針をあらかじめ示すことによりGX投資の前倒しを促進することとしております。また、これらのカーボンプライシングは、エネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていく中で導入することを基本と

2023-04-27 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  ホームページ、環境省の活用ということでございますが、環境省、例えばIPCCの報告書でありますとか新しい法律や仕組みができましたということについて丁寧にお話、説明をせよということですが、まだまだ改善の余地多数あるかと思います。とりわけ、子供の皆さんも見て分かるような形というようなところはこれから工夫の余地があると思いますので、改良を加えていきたいと思います。  また、動画のことをお話し

2023-04-27 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  文科省と環境省の連携ということでございますけれども、先ほど、学習指導要領の内容について大臣から御説明がありましたが、それを実際に現場で教えていただくに当たって、実務レベルで文科省と連携をして様々なプログラムを実施しているところでございます。その中で、様々な課題を見付けて、足りないことがあれば更に一歩進めるように話合いを続けていきたいというふうに考えております。

2023-04-25 上田康治 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  地域の脱炭素化を進めるに当たっては、地域のあらゆる主体が連携して取り組むことが重要であり、とりわけ中小企業・小規模事業者を顧客に持つ地域金融機関の役割は重要であると認識しております。  環境、社会、企業統治といった要素を考慮に入れて行う投融資を指すESG金融においては脱炭素化は重要な課題と認識されており、環境省としても、国際的に進展するESG金融の動きを地域金融機関の経営や投資、投融

2023-04-18 上田康治 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  今回の成長志向型カーボンプライシング構想は、大胆な先行投資支援、カーボンプライシングによる先行投資インセンティブ、新たな金融手法の活用を組み合わせたパッケージで脱炭素に向けた取組を強力に進めるものであると認識しております。こうした政策パッケージは、これまで環境省で検討していたポリシーミックスとしてのカーボンプライシング、また予見可能性を高め段階的に負担を引き上げていくことによる価格効果

2023-04-07 古賀篤 環境委員会 衆議院

○古賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房審議官里見朋香君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君、厚生労働省大臣官房審議

2023-04-04 古賀篤 環境委員会 衆議院

○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房GX実行推進室次長龍崎孝嗣君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君

2023-03-24 竹内譲 経済産業委員会 衆議院

○竹内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長飯田祐二君、内閣官房GX実行推進室次長兼経済産業省産業技術環境局長畠山陽二郎君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、警察庁長官官房審議官小林豊君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大

2023-03-15 竹内譲 経済産業委員会 衆議院

○竹内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長飯田祐二君、内閣官房GX実行推進室次長兼経済産業省産業技術環境局長畠山陽二郎君、内閣官房GX実行推進室次長龍崎孝嗣君、財務省大臣官房審議官坂本基君、経済産業省大臣官房総括審議官新居泰人

2023-03-10 古賀篤 環境委員会 衆議院

○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室次長龍崎孝嗣君、内閣府地方創生推進室次長岡田輝彦君、内閣府食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、農林水産省大臣官房審議官岩間浩君、林野庁林政部長前田剛志君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省

2023-02-03 根本匠 予算委員会 衆議院

○根本委員長 これより一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官黒田秀郎君、総務省自治行政局長吉川浩民君、総務省自治財政局長原邦彰君、財務省主計局長新川浩嗣君、財務省主税局長住澤整君、文部科学省高等教育局長池田貴城君、文化庁次長杉浦久弘君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、厚生労働省労働基準局長鈴木英二郎君、厚生労働省子ども家庭局長藤原朋子君

2022-12-22 古賀篤 環境委員会 衆議院

○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局審議官堀本善雄君、林野庁林政部長前田剛志君、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正君、経済産業省大臣官房審議官木原晋一君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁資源・燃料部長定光裕樹君、資源エネルギー庁電力・ガス事

2022-12-06 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) はい。  お答えします。  今年十一月二十九日の第四回GX実行会議では、脱炭素に向けた投資等を促すため、幅広い企業を対象とした一律のカーボンプライシング手法が必要との指摘に基づき、排出実績の測定、検証や納付の捕捉などの実務上の課題も踏まえた賦課金等の制度案をGX実行推進担当大臣からお示しし、おおむねの合意をいただいたところでございます。  具体的な内容につきましては、次回のGX実行会議に向けて、政府全体

2022-12-06 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  まず最初に、二つの手法の組合せのお尋ねについてお答えします。  第三回のGX実行会議において、成長志向型カーボンプライシングについて、炭素に対する賦課金と排出量取引の双方を組み合わせるハイブリッド型とするなど、効果的な仕組みを検討するよう総理が指示があったことを踏まえ、価格の予見性が高く、広い対象に対して脱炭素への動機付けが可能な炭素に関する賦課金というものと、企業が自らの排出削減コ

2022-12-06 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  先ほど私の方から具体的なものとして二点、まず最初に、そのカーボンプライシング導入の結果として得られる将来の財源を裏付けとしたGX経済移行債を活用した大胆な先行投資を行うというこの点、また、将来的に徐々に引き上がっていくというカーボンプライシング、これを示すことであらかじめ早い段階で事業者の方が投資に取り組もうということで、早期にそうした投資の果実を事業者の方が得られるということは、国際

2022-12-06 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  脱炭素社会の実現に向けては経済社会全般の変革が不可欠でありますが、同時に、この分野は世界が注目する成長分野であるということから、排出抑制、吸収と経済成長促進を共に最大化する効果を持った成長志向型カーボンプライシング構想を具体化していくこととしたものでございます。  具体的には、成長志向型カーボンプライシングは、単に負担を求めるものではなく、カーボンプライシング導入の結果として得られる

2022-12-06 上田康治 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田康治君) お答えいたします。  現時点ではその措置はまだ導入されておりませんが、そうしたものを導入するという形でEUから発表され、逐次そうした取組の方進んでいくというふうに認識をしております。