下均 に関する国会発言
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○説明員(下均君) 私どもも、今回の特別な事態の発生がございましたので、可能な限り弾力的に対応したいと思っておるところでございますので、今回の先生の御趣旨を踏まえまして検討させていただきたいと存じます。
○説明員(下均君) いずれにいたしましても、先ほどお答えいたしましたように、現在環境庁では汚染の実態調査でございますとか、あるいは公園の施設に対する被害状況等を調査しておるところでございますので、その調査結果を踏まえると同時に、今後関係府県からいろんな要望が出てまいると思いますので、そういった要望を踏まえながら対処してまいりたいと思っております。
○説明員(下均君) まず、油汚染に対します環境庁といいますか国立公園の立場で私どもの対応を御説明させていただきたいと思いますけれども、先生御指摘ございましたように、今回の油汚染によりまして国立公園と国定公園でございますが、二つの国立公園と四つの国定公園に重油の漂着が確認されておるところでございます。 環境庁では、初期の段階から関係府県に対しまして、国立公園や国定公園の保全の観点から、海中公園地区だとかあるいは国立公園の利用上重要な海
○説明員(下均君) 利尻礼文サロベツ国立公園でございますけれども、先生おっしゃいましたように、昭和四十九年九月に指定されたものでございます。御指摘の区域につきましては、サロベツ川の河川改修計画の策定との調整が必要とのことで、国立公園に含まれないということで整理されたものでございます。 当該地域は利尻礼文サロベツ国立公園の南側に隣接しておりまして、海浜部の草地のほかはトドマツですとかエゾイタヤという植物を主体とする針葉樹と広葉樹の混交
○説明員(下均君) 過半が返還されることになりました北部訓練場の地域一帯でございますけれども、イタジイに代表されるような亜熱帯性の自然林に広く覆われておりまして、多くの固有種を含む野生生物が生息しております。それらの中には、今、先生御指摘のヤンバルクイナでございますとかあるいはヤンバルテナガコガネといったような絶滅危惧種が含まれているなど、生物多様性という観点から大変貴重な地域であるというふうに考えているところでございます。 私ども
○説明員(藤井貞夫君) 去る七日、給与に関する本年度の勧告を提出いたしました。この機会に、お手元に御配付を申し上げておると思いますが、「給与勧告の骨子」というものがございますので、それに従いまして勧告の概要について簡明に御説明を申し上げたいと存じます。 本年度の官民の較差は五・二三%ということでございます。過去三年にわたりまして、五十三年、五十四年、五十五年、民間の景況を反映をいたしまして五%に達しなかったわけでありますが、本年は五
○国務大臣(中村梅吉君) ただいま道路局長がお答え申し上げましたように、目下均一の算定方式でやっておるようでございます。なるほどそういうお話を承りますと、実際に公共でない有料道路もあるところにございます。そういうもの等との料金差などを考えて見ますると、主要の題材として研究すべき事項のように思いますが、目下のところは今お答え申し上げましたように均一の方式で算定いたしております。一つ研究させていただきたいと思います。
○天埜説明員 豊濱港は香川県の西部にございまして、地理的の條件におきまして、また木材等豊富な資源を背後地にもつておる點から、きわめて主要な港湾でございまして、瀬戸内海における小型船による運送力、増強の面から、二十三年度にはさしあたり防波堤の改良と港内の浚渫をいたしたいと思いまして、目下均衡中でございます。 なお御手洗港についても、地方の小港湾といたしまして、瀬戸内海沿岸の小港湾整備計畫の一環として考慮研究中でございます。本港に關して
○林(敬)政府委員 ただいまの酒井さんのお話の御趣旨はよくわかるのであります。ただ教育の方針ということになりますと、これは私から申すのも少し僭越かも存じませんが、いわゆる地方行政を擔當いたしておりまする者としての氣持を申しますと、お氣持はよくわかりますが、教育は國家的な色彩というものも相當になければならないと思います。しかしながら私は、初等教育あるいは中等程度の教育、その程度までは地方自治の面からいえば、地方自治でできればやることが最も