中原爽 に関する国会発言

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2007-07-05 谷川秀善 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、芝博一君、前川清成君、大久保勉君、加藤敏幸君、広田一君、富岡由紀夫君、鰐淵洋子君、谷合正明君、中川雅治君、山本順三君、岩城光英君、岡田直樹君、末松信介君及び中島啓雄君が委員を辞任され、その補欠として足立信也君、島田智哉子君、谷博之君、藤原正司君、黒岩宇洋君、福山哲郎君、弘友和夫君

2007-06-30 中原爽 本会議 参議院

中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。  私は、ただいま議題となりました社会保険庁関連法案等につきまして、自由民主党、公明党を代表して、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、戦後政治に大きな足跡を残された宮澤喜一元総理大臣が御逝去されました。衷心より御冥福をお祈り申し上げます。  年金記録問題に関しまして、我々政府・与党は、年金記録問題の解決に向け、今全精力を傾けて取り組んでおります。  まず、基礎年金番号に統合され

2007-06-30 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) 中原爽君。    〔中原爽君登壇、拍手〕

2007-06-28 谷川秀善 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) この際、委員の異動について御報告申し上げます。  本日、鴻池祥肇君、竹山裕君、中原爽君、真鍋賢二君及び山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君、岩城光英君、岡田直樹君、末松信介君及び谷合正明君が選任されました。     ─────────────

2007-05-16 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 ありがとうございました。  私も残業が当たり前になるということがどうかということを一つ考えますし、それと、この短時間という意味合いが、例えば、武石先生言っておられるんですけれども、育児期間あるいは介護の期間ということで絞って考えるのであれば、フレックスタイムという形を取ればいいだけの話になるかということも考えて御意見申し上げたわけでございます。  まだ私の持ち時間五十一分までという紙が回ってまいりましたけど、早く終わる分

2007-05-16 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 自由民主党の中原でございます。  私の持ち時間二十分ということでございますので、お尋ねして御説明いただく、往復で二十分以内に収めろということでございます。よろしくお願いしたいと思います。  したがいまして、五人の皆様にそれぞれ御意見を伺うという時間がないと思いますので、テーマを絞りまして、お二人の方にお願いしようと思います。  まず、武石参考人とそれから龍井参考人、お二人にお願いしようと思います。  武石参考人は、イ

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 終わります。

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 ありがとうございました。  御説明のありましたように、歯科医師法でいえば六条の三項のところで、二年に一遍、現状の届出を都道府県の保健所を通じて厚生大臣にお届けをするわけでありますけれども、前年度の十二月三十一日現在の状況について翌年の一月のたしか十五日までに届け出るということでありまして、届出損なうと歯科医師法上五十万円の罰金と、こうなっているはずであります。  ここの官報の一番最後の、附則の最後の三条のところですね。こ

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 詳しく御説明いただきましてありがとうございました。  いずれにしても、この厚生年金適用が拡大ということになりますと、特にこの中小零細企業の短時間労働者とそれからその事業主、いろいろ考えがあるわけでありまして、実際に対象人数がどのぐらいになるのかということもこれからの問題であるというふうに思いますので、よくこの辺を、これからのことについて、予算も伴うことかもしれませんので、十分御検討しながらこの改正を進めていただきたいという

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 ありがとうございました。分かりました。  今回のパート労働法の改正と個別労働関係紛争の解決の法律と、違っている面を御説明いただいたわけでありますけれども、これは、言うなれば、労働者、パートであろうとなかろうと、労働者一人一人、個々人に関係する紛争の解決でありまして、労働組合や何かについては労働組合法で別途、都道府県の調停の委員会があって、そこであっせんや何かをやるということでありますので、この労使等にかかわる紛争の解決につ

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 ありがとうございます。  次の改正のポイントでありますけれども、紛争の解決の援助についてということがございまして、このパートタイム労働法の、パート労働法の改正案については、苦情処理の自主的解決、紛争の解決の援助、調停及び勧告という条項をこの改正法の中に入れているわけであります。改正のこの条項は、出どころは平成十三年に施行されました個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律というところをそのまま持ってきているということでありま

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 ありがとうございます。  この関係で助成金支給の機関になっております財団法人二十一世紀職業財団という財団がございますが、この関係について簡略に御説明いただきたいと思います。

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 ありがとうございました。  待遇の面につきましては、今お答えいただきましたけれども、既に大臣から御説明いただいておりますので、詳細な説明は結構でございます。  それで、引き続きまして、短時間労働者の正社員、通常労働者への転換を推進しろと、促進しろと、こういうことであります。このたびのこの改正案については、事業主は短時間労働者が正社員への転換を推進するための措置を講じなければならないこととすると、こういうふうになっておりま

2007-05-15 中原爽 厚生労働委員会 参議院

中原爽君 自民党の中原でございます。  ただいま議題になっておりますこの法律案、通称パートタイム労働法であります。この一部改正でありますけれども、改正のポイントは五項目ほどありまして、そのほかに厚生年金の適用拡大があります。この関係でできる限り質問をさせていただこうと思いますが。  なお、お手元に今配付しております官報の写しでありますけれども、これは昨年十一月に私が質疑をした際に取り残した診療科名の問題でありまして、昨日の日刊紙等

2007-05-09 中原爽 少子高齢社会に関する調査会 参議院

中原爽君 先ほど、ものづくりの技術の継承ができていないということがいろいろ厚労省や何かの意見の中に出ていっているということと、それと、それに対する企業のアンケート調査が、技術・技能の伝承というところで、特に伝承するしないということは変化はないんだと、あるいは分からないとか、こういう意見だけでもう五〇%を超えているんですね。  いろいろ事故もありますけれども、例えば瞬間湯沸器のガス中毒、それから回転ドアに挟まれた、それからジェットコー

2007-05-09 中原爽 少子高齢社会に関する調査会 参議院

中原爽君 今の問題以外のことでもよろしゅうございますか。

2007-05-09 中原爽 少子高齢社会に関する調査会 参議院

中原爽君 今お話がありました高齢者の死に方ですね、死に方というのは、まあどういう病気で死ぬかというのはこれ止められないんですけれども、死に方に至るその死ぬ環境ですよ、環境を国家としてどう整えるか、あるいは社会としてどう整えていくかということが今抜けていると思うんですね。後期高齢者に対する医療制度は考えてはいるんだけれども、今言ったように、どうやってその人が亡くなる前後の環境を整えてあげるかということが抜けたままになっていると思います。

2007-05-09 中原爽 少子高齢社会に関する調査会 参議院

中原爽君 私が申し上げたかったのは、我々立法府ですから、例えば先ほど申し上げた高年齢者等の雇用の安定化等に関する法律、その雇用確保の措置というのを立法府として作った形になっているわけなんですけれども、作ったつもり、というよりも作ってしまったんですけれども、それが実際の世の中で企業とか事業所がそれに対応していないんですよね。適当に自分たちに有利なような形で対応してしまうということの、今何か随分我々と一般社会の企業とのずれがあるんじゃない

2007-05-09 中原爽 少子高齢社会に関する調査会 参議院

中原爽君 先ほどは高齢社会をかいま見るために団塊の世代のことをお話ししたんですが、実際に今一番大事なのは、少子化の方が大事なんですね。というのは、少子化の対策として子育ての施設等々をやってきましたけれども、今お話がありましたように、出産あるいは結婚の適齢期というところ辺り、やはり足立先生がおっしゃっておられるように、この辺りの年代に対する医療の制度というものはまだ全くできていないというふうに思います。  高齢者に対する、後期高齢者に

2007-05-09 清水嘉与子 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○会長(清水嘉与子君) それでは、松下新平さん、どうぞ。あっ、手をお挙げになりませんでした。失礼しました。  じゃ、中原爽さん、どうぞ。