中島敏次郎 に関する国会発言

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2010-03-19 森田一 外務委員会 衆議院

○森田参考人 ただいま御指名をいただきました森田一でございます。  私が関与をいたしましたのは、大平外務大臣、大蔵大臣、総理大臣の秘書官としての一九六〇年一月の安保改定時の核持ち込みに関する密約と、大蔵事務官としての一九七二年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩がわりに関する密約でございます。  まず、前者に関しましては、私は、外務大臣の秘書官、大蔵大臣の秘書官、総理大臣の首席秘書官ということでございましたが、次のとおりでございます。

1994-05-20 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 今の総理の答弁、それから柿澤外務大臣の答弁は非常に重要な答弁だと思うんです。  なぜこういうことが大問題になるかといいますと、あのときの佐藤・ニクソン共同声明の中には一番問題の一句があるんです。「大統領はこ「沖縄返還に当たっては、日米安保条約の事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく」と、これはどうも当時の中島敏次郎課長が考え出した名案だというのだけれども、これでいったんです。この解釈としてあの合意議事録が生

1985-02-15 大出俊 予算委員会 衆議院

○大出委員 つまり、パイロットの交信記録の中にも、三時二分の曲がったところというのは三分三秒空白である。その下の方を見れば、みんな秒単位で交信が行われている。不思議なことであります。しかも、今度は航跡図の方を見れば、両方とも防衛庁がお出しになった。これは食い違っては困るのですよね、皆さんの方は。食い違っては困る。符節を合わしたごとく三時十二分しか載っていない。しかも、四百キロ以上レーダーの覆域範囲があるにもかかわらず、スクランブル機Bと

1979-12-20 中島敏次郎 決算委員会 参議院

○説明員(中島敏次郎君) この問題につきましては、在京のアメリカ大使館を通じましてアメリカ側に照会いたしましたところ、そのような事実は存在しないという確認を得ております。

1979-12-20 中島敏次郎 決算委員会 参議院

○説明員(中島敏次郎君) ただいまの先生から特に御指摘のありましたサイパンにおけるわが領事代表の問題でございますが、私どももこのサイパン及び北マリアナ地域と日本との交流がものすごく進んでおるということをよく認識いたしておりまして、ただ御承知のように、現在はグアムにわが方の領事がおって領事館があるわけでございます。  そこで、他方こういう島嶼でございますから、かゆいところに手の届くようにというふうになかなかいかないということでいろいろ考

1979-12-20 中島敏次郎 決算委員会 参議院

○説明員(中島敏次郎君) このミクロネシア地域と日本との関係が非常に深いということはまさに先生おっしゃられたとおりでございまして、私どもといたしましても、八一年のアメリカの信託統治の終了に当たってこの地域が独立に近いようなステータスをもって新しい出発をするということであれば、われわれとしても太平洋地域の安定と繁栄のために応分の協力をしていかなければならないというふうに考えております。現在はまだアメリカとのステータスの終了の交渉が続いてお

1979-12-18 中島敏次郎 外務委員会 参議院

○説明員(中島敏次郎君) お尋ねの法案につきましては、ギボンズ下院議員が提案した法律だと思いますが、これはただいま下院に提案されましたまま、その後これに対して採決を行うとかいうような動きは当面のところは見られない、こういう状況でございます。

1979-12-10 中島敏次郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) ただいま十八名と申しましたが、失礼申し上げました、十九名でございます。それで十九名の内訳を申し上げますと、いわゆる政務情報と称する事務に従事する者が十一名、それから防衛関係に直接携わる者が六名、それから警察、法務各一ということで、政務班、これは防衛関係を含むわけでございますが、政務班が十九名をもって構成しております。もちろん防衛問題はこの防衛駐在官の六名の方々にのみお願いをするということではございませんで、こ

1979-12-10 中島敏次郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) 五十二年当時のF15のエンジンに関する情報収集についてのわが在米大使館及び外務省の対応ぶりについての御質問でございますが、私どもといたしましては、在米大使館の政務班、その中に防衛駐在官を含みまして十八名の人間を現地に張りつけまして、防衛の問題についても常時これをフォローしておるという状況でございます。具体的に当時のF15のエンジンの問題につきましては、五十二年のアメリカの会計検査院の例の報告が出たということで

1979-12-10 中島敏次郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) ただいま御指摘の読谷村でのパラシュート事件につきましては、私ども防衛施設庁とよく連絡をとりまして、あるいは現地で、あるいは日米の合同委員会の場でその安全確保、それから事故の発生防止、この見地から随時申し入れをいたしております。  最近、伺うところによれば、現地の防衛施設局で地元の方々といま調整を図るためにお話が続行中であるというふうに伺っているわけでございます。いずれにせよ、現状において訓練そのものは行って

1979-12-06 中島敏次郎 内閣委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) 事務的な問題につきまして私から御説明若干させていただきます。  先生の御所論には多少誤解があるのではないかという気がいたしますので、若干御説明させていただきます。まず、いまのような支出をやることは条約上義務がないというお話でございましたが、一亘理次官がいかなる意味でそういうことを言われたのかは私の思い知るところでないわけでございますけれども、先生御承知のように、地位協定の二十四条におきまして、施設区域の提供

1979-12-06 中島敏次郎 外務委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) リムパックは、先ほど申しましたように戦術技術の向上を図るということでアメリカとの演習をもっぱら念頭に置いて、主としてそれを念頭に置いて参加すると、こういう演習でございます。

1979-12-06 中島敏次郎 外務委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) 先ほど私が申しましたように、わが国は集団的自衛権の行使をすることを許されていないわけでございます。したがいまして、そのようなことを前提とした訓練に自衛隊が参加することはあり得ないわけでございます。いま先生の言われた米韓の合同演習ということが何を指しているのかよくわかりませんけれども、いずれにしろ明らかなことは、わが国が韓国に対して――韓国であろうと、いかなる第三国に対しても武力攻撃が行われた場合に、その武力攻

1979-12-06 中島敏次郎 外務委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) お答えを申し上げます。  今度のリムパックと称する海上自衛隊の演習参加は、ただいま先生がお話しのように、私どもは戦術技量の向上のために行くものであるというふうに理解して、そのようなものであるという御説明なので、その点について問題はなかろうというふうに考えているわけでございます。  そこでいまのお尋ねは、第三国との関係がどうなんだということでございますが、この間も法制局長官からお答えがありましたように、防衛

1979-11-28 中島敏次郎 決算委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) 今般の海上自衛隊のリムパック共同演習への参加につきましては、ただいま防衛庁の方から御答弁がありましたようなことでございまして、私どもといたしましては、防衛庁の方からただいま御説明があったような趣旨で今度のリムパック共同訓練に参加をしたいけれどもどうかと、こういう御相談がありました。私どもといたしましても、ただいま御説明がありましたように、この訓練そのものは、従来防衛庁、海上自衛隊がハワイ沖でやっておりますとこ

1979-05-28 中島敏次郎 決算委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) お尋ねは、平和条約第十九条におけるところの戦争請求権の放棄の問題と、それから沖繩の返還協定におけるところの請求権の処理の問題とであろうと理解いたしますが、講和前の請求権の問題につきましては、先生御指摘のように、桑港条約第十九条の(a)がこれを取り扱っているわけでございます。これは当時平和条約の御審議の際にも、また沖繩返還協定の御審議の際にも、いろいろ当院で御論議がございましたけれども、日本がいわば敗戦国として

1979-05-22 三宅正一 本会議 衆議院

○副議長(三宅正一君) 本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣         内閣総理大臣  大平 正芳君         法 務 大 臣 古井 喜實君         大 蔵 大 臣 金子 一平君         農林水産大臣  渡辺美智雄君         通商産業大臣臨         時代理         国 務 大 臣 小坂徳三郎君

1979-03-26 中島敏次郎 予算委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) 先ほどお答え申し上げましたように、各総領事館の記録がどうなっておるかということを現在の館に尋ねたわけでございますが、その結果は先ほどお答えいたしましたように、記録上申し上げるようなことは出てこなかった、こういうことでございます。  あと個人につきましては、当時、いま申し上げました各総領事が全体の状況を掌握しておるはずでございますので、その総領事に聞きましたが、それ以外の館員が個々にこの関係の接遇をだれがどう

1979-03-26 中島敏次郎 予算委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) お答え申し上げます。  まず、先生からの御質問は二点、シアトルにおける関係とサンフランシスコにおける関係とがあったと存じます。  シアトルにつきましては、当時の奈良在シアトル総領事から聴取し、また現在のシアトルの総領事館にも記録その他を当たらせたわけでございますが、それによりますれば、まず記録の方の関係につきましては、この前お答えいたしましたように、本省におけるものも、それから在外公館におけるものも含めま

1979-03-17 中島敏次郎 予算委員会 参議院

○政府委員(中島敏次郎君) 先ほど同様、何ら記録を見つけることができませんでございました。