中西珠子 に関する国会発言
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○福島みずほ君 全く説得力ないですよ。違法派遣で今まで働いてきた人々、二十六業務の人々、みなし雇用規定に関して権利を持って十月一日には実現できると思っていた人々、そういう人たちを全く踏みにじるものじゃないですか。 今回、ちょっと順番を変えて、労働者派遣法に関する過去の国会審議についてちょっと見てみました。 一九八五年五月二十三日の参議院社会労働委員会において、中西珠子委員の質疑に対して加藤孝政府委員は、今後のことにつきましては、
○参考人(前田英昭君) ちょっと最初のことで、直接の御質問ではございませんでしたけれども、そういうユニークな方々が参議院に出られることは私は大歓迎でございます。政党推薦、政党の名簿に載りましても自分のカラーを出せるような、またそういうたくさんの票をとってこられることはそれなりの重みがあると思います。ただ、いざという場合に政党の党議拘束がかかってくる、これが参議院の会派だけの拘束であればよろしいのでございますけれども、重要な問題になると衆
○公述人(三井マリ子君) 私は、八〇年代、都立高校で進路指導を担当していました。就職希望の多い高校でしたので、毎年、進路の部屋には企業から求人票がどっさり送られてきました。求人票の束は、まず男子と女子で分けられます。男子のこのぐらいの山に対して女子はこのぐらいの低い山です。そして、その中でも比較的女性を好むサービス業でさえ、女子の求人数は男子の求人数の半分にも満たなかったのが現実です。その高校では、平均して女生徒の方が男子生徒より成績が
○田英夫君 大変いい資料が二つ出てきて考えを整理しやすくなったと思うんですが、一つは調査室でつくってくださった小委員の「ODA基本法案の骨子の叩き台」というもの。このペーパーの方の「総則」、それから「国際開発協力の基本原則」、それから三番目の「国会に対する報告」というところが私などが描いてきた基本法の内容だと思うんです。下の二つの丸の「国際開発協力に関する人員の確保」とか「開発協力を行う団体に対する援助」、その部分と山本さんのつくられた
○上田耕一郎君 できるだけまとめる方向で努力したいと、皆さんも同じ気持ちだと思うんです。 七項目合意のときのことを、私はあのとき小委員だったのでひとつ参考に申し上げますと、一番苦労されたのが自民党の下稲葉さんだったんですね。当時、自民党単独与党ですから、あとは野党でしょう。最初は志苫さんが小委員長で、その次は矢田部さんが小委員長で、公明党は中西珠子さんという法案そのものをおつくりになった方で専門家なんですね。結局、下稲葉さんは、外務
○田英夫君 いろんな柱が考えられるんですけれども、当然基本法をつくれば一番最初のところに、第二条ぐらいのところになるんでしょうか、守るべき理念、大綱にあるようなそういうものをずっと並べていく。私どもの四会派の場合は女性の方が発議者に入っておられたこともあって、中西珠子さんが非常に強く主張されまして、女性と子供に対する配慮というのが一つの柱になった経緯もあります。そういうことをずっと並べていく。それはどういうものがいいかということはかなり
○委員長(中西珠子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年九月就任いたしまして以来、大過なく委員長の職員を全うすることができましたのは、ひとえに委員の皆様の御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第であります。本当にありがとうございました。 私は今期をもちまして引退いたしますので、皆様のますますの御健勝と一層の御活躍をお祈り申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
○委員長(中西珠子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中西珠子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中西珠子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中西珠子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中西珠子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中西珠子君) これより請願の審査を行います。 第一五六号法律扶助に関する基本法の制定と財政措置の拡充強化に関する請願外七十件を議題といたします。 今国会中本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会においで協議の結果、第一五二三号法務局、更生保護官署、入国管理官署の大幅増員に関する請願外二十三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要する
○委員長(中西珠子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動についで御報告いたします。 去る八日、久保田真苗君が委員を辞任され、その補欠として浜本万三君が選任されました。 —————————————
○委員長(中西珠子君) どうもありがとうございました。感謝の念を特別に披瀝してくださいました。これは私どもも同様の気持ちでございます。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時五十九分散会 —————・—————
○委員長(中西珠子君) この際、志村哲良君から特別に発言を求められておりますので、自民党の持ち時間の範囲内で許可いたします。
○委員長(中西珠子君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(中西珠子君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 —————・————— 午後一時開会
○委員長(中西珠子君) 以上で報告の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(中西珠子君) 次に、補足説明を聴取いたします。法務省則定刑事局長。