丹羽雅次郎 に関する国会発言
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○木村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日水資源開発公団から副総裁丹羽雅次郎君及び理事富所強哉君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○芳賀委員 局長、大事な答弁だけはまてにやってもいいですけれども、あまり必要もないことにことさら時間をかけないでください。 そこで、この事業を行なう場合には、結局、事業参加者の全員の同意あるいは三分の二の同意というものが完全にととのわなければ事業の着手ができないということになるわけですからね。それはわかっているでしょう。これはいまから十何年前か、ちょっと記憶にないが、あなた方の先輩の丹羽雅次郎君が農地局長のときに相当大幅な土地改良法
○森下委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 昭和四十五年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中経済企画庁及び労働省所管について審査を行ないます。 この際、おはかりいたします。 本件審査のため、本日参考人として水資源開発公団副総裁丹羽雅次郎君、労働福祉事業団理事工藤誠爾君及び雇用促進事業団副理事長和田勝美君の御出席を願
○箕輪委員 わかりました。 それでは、法務省並びに水産庁もお見えのようですから、少しお尋ねしたいと思います。 もうすでに御承知だと思いますが、この判決によって、というよりも、この判決はわが国の統治権が及ばない海域の事件であるから、わが国の漁業法の適用はできないというたてまえから、無罪の判決が出たわけでございましょうから、そこで刑事局長さんにお尋ねいたしたいことは、あなたではないのでありますが、前の刑事局長さんのときに法務省の見解
○鍛冶委員長 この際、おはかりいたします。 すなわち、国が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しているものの会計に関する件中、愛知用水公団調査のため、本日、参考人として副理事長丹羽雅次郎君に出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(丹羽雅次郎君) 極力御趣旨に沿うようにいたしたいとは存じますが、いま先生十分御承知のように、水面下でどのくらいのものが得られるだろう、それから先ほどお話がございましたように、それをどういうふうな金額に評価するかという点に、技術的に非常に問題があろうかと思います。いろいろくふうをして、資料として考えさしていただきたいと思います。
○政府委員(丹羽雅次郎君) 政務次官のお答えのとおりいたしていきたいと存じます。
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御趣旨をくみまして、食糧庁と折衝いたします。
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。私どもといたしましては、水産庁の立場としては、何が何でも、どういう事情があろうと、でん粉の放出はやめてくれ、また適当な基準にするための方法は工場の側で考えてもらいたいという立場で一応たてまえはやっております。しかし、実際にやってまいります過程におきまして、当然いつもぶつかります問題は、やはりでん粉になりますと、食糧庁との間の問題。具体的な技術的な問題は、私まだ不勉強でよく存じませんが、御指摘
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 どういうものを持っておるかということですが、どの河川を選ぶかということも審議会の問題でございますし、どういうような調査をするかも審議会の問題だし、また、どの程度にするかということも問題になるわけでございます。したがいまして、それぞれの河川につきまして現実に金何円何十銭の被害ということの精度の問題はございましょうが、河川ごとにどういう工場でどういう被害が出ているということは、私のほうでは
○政府委員(丹羽雅次郎君) お話は、この今回できました協議会ですか、団体ともお話はいたしております。それから、実は昨年は全漁連が中心に相なりまして汚水対策を取り上げて、そこで昨年いろいろお話し合いをいたしまして、なかなかむずかしい問題であるけれども、せめて少なくとも、とりあえずでもいいから、その水質のパトロール事業というものに手をつけてもらいたいという熱心なお話であり、私どももそれに同調いたしまして、第一歩としてそれを予算化したわけでご
○政府委員(丹羽雅次郎君) 承知いたしております。
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど経済企画庁のほうからもお答え申し上げましたように、まずどういう水域を選ぶかということから始まりまして、指定をいたしまして、調査をいたしまして、調査の結果水質基準をつくる、そして水質基準に合うように、通産省、その他関係業界、行政庁の協力のもとにそれを確保する、こういう仕組みに相なっております。そこで、先ほどの百二十幾つという数字も対象地域でございます。それからそれに非常にたくさんな調査を手をつけております
○政府委員(丹羽雅次郎君) なお補足さしていただきますと、この法律に基づきまして水質審議会がございまして、その中には全漁連を代表して委員が入り、かつ活発に漁業の立場の発言をお願いをいたしておるわけであります。それから政府関係職員といたしましては、当然農林次官が入っておりまして、主として実際出ますのも水産庁のほうが出るという形におきまして、目下の態勢は水質二法を中心にして、水による被害というものをいかに最小限に食いとめるか、これを軸にして
○政府委員(丹羽雅次郎君) 初めに一言申し上げたいと思います。それは、三百七十万という数字の御指摘がございますが、実は水質問題につきまして対策を行ないます際に、私ども昨年度から非常にいろいろ研究をいたしたわけであります。ただ、結局は先ほど申したような形で被害が出てまいりますので、なかなかそれに対する対策というものは、政府の関係各省があげて全体的に対策を講じないと、この公害の措置はなかなかできない。また、そういう立場におきまして水質保全法
○政府委員(丹羽雅次郎君) 私も全く先生と同じ感じを持ちまして、在来ずっとやっておりますこの調査では、非常に不十分である。それで、被害等も、まあどのくらいになったかというのも、これは海の底の被害でございますから、なかなか判断がむずかしいとは思いますけれども、相当府県ごとの数字の取りまとめもまちまちである。ことにこの調査でございますと、最近問題になっております先ほども申しました油の洋上の問題等が集計されないわけです。そこで、数カ月くらいに
○政府委員(丹羽雅次郎君) ごく最近、私の手に入りましたこの報告書は三十八年のものでございまして、それ以後のものは事例調査としてはいろいろとっておりますが、こういう形にまとまったものは、三十八年がまとまった形のものでございます。
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十七年に水産庁が県を通じまして被害調査を行ないまして、その後被害の調査というものが継続して行なわれております。いま御指摘のとおり、三十六年には五十七億程度の被害の統計に相なっております。その後の情勢を申し上げますと、三十七年が約五十八億七千万円、三十八年が五十七億七千万円、こういうふうな形に統計上あらわれております。これは、ただし油の海上放棄による被害は含んでおりません。先ほど申し上げましたような形におきま
○政府委員(丹羽雅次郎君) 水産関係の資源の水質汚濁によりまして影響を受けます態様といたしまして、河川におきまして、たとえばでん粉工場がでん粉を流す、あるいはパルプ工場がパルプを流す、そういう形におきましての被害の態様と、それから、さらに汚れた河川が海に入りまして海をいためる態様と、それから、海岸にございます工場が廃液を直接海に出していたむ態様とかようにございます。そこで、いま先生直接の御質問の問題でございますが、この水資源法によりまし
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申します。水産庁の予算の中に、浅海漁場の開発調査費という予算がございまして、これは目下調査の予算でございます。そしていま先生おっしゃいました地域を継続及び新規でやるわけでございますが、これは考え方といたしまして、水質で、いたんでない、いたんでないと申しますか、今後開発をしますならば有効に使える漁場を造成しようという立場での調査でございます。いわゆる開発調査費でございます。たとえば松島湾等におきまして、み