久宗高 に関する国会発言

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2023-03-29 篠原孝 農林水産委員会 衆議院

○篠原(孝)委員 大臣、あと二年じゃなくて、私も実は勘違いしていたんです。  二〇一八年、五年もたっているんだから、一斉更新というんです、もう行われていたと思っていたんですが、そうじゃなくて、いろいろ大改革なので、二年後施行で、二〇二〇年からなんです。今年の九月に初めてこの法律でもって漁業権の一斉更新が行われるということで、九月以降だとごちゃごちゃしているんですけれども、ただ、漁業者はみんな分かりませんからね。架空の上で、机の上だけで

1985-02-22 田中淳七郎 建設委員会 衆議院

○田中(淳)政府委員 先生がおっしゃっておられる記事は、恐らく東京湾横断道路の建設についてということで、順序立てて申し上げますと、まず、これが一般国道四百九号の海上部として位置づけられておりまして、東京湾岸道路、東京外郭環状道路と一体となっている非常に広域的な幹線道路網である。それから、区間は神奈川県の川崎市から千葉県の木更津市に至る延長約十五キロメートルでございまして、自動車専用道路である。先ほど一兆円と申しておりましたのは、これは六

1968-05-23 久宗高 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) カキの手続の問題でございますけれども、手続関係は、私どもできるだけ簡素にいたしておるつもりでございまして、したがいましてそれでもいろいろ御注文があるわけでございますけれども、簡素にする努力は相当極限までいたしているわけでございます。それからまた比較的集団的にやれますように、加入のしかたとかそういうものについてのくふうをしているわけでございますけれども、他の地域では相当の加入率を見ておりますので、この災害の際にこう

1968-05-23 久宗高 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) ワカメの共済につきましては、私どもでもやりたいし、漁民の方もやりたいわけであります。結局問題は急にああいうふうに伸びてまいりましたので、まだ被害率が確定しない。つまり腰だめでやらなければなりませんので、そこをきめまして、できるだけ早く制度に乗っけてまいりたいということであります。  それからカキでありますが、これは手続の問題は、共済でございますのでいろいろ手続は要りますけれども、これは当然給付を受けようとすれば

1968-05-23 久宗高 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 養殖関係につきましては、先ほど申し上げましたように、共済制度がございますけれども、当面動いておりますのは、この地方ではカキでございまして、ノリはすでに経過期間が過ぎております。それからワカメにつきましては急速に伸びておりますので、まだ料率関係が確立しておりませんので、共済関係に入れないでおるわけでございます。したがいまして、仕組みといたしましては、養殖関係では施設も含め、それから水産物そのものにつきましては価格関

1968-05-23 久宗高 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 東北沿岸におきまして養殖事業が最近非常に伸びております。一応の制度といたしましては、御存じのとおり共済制度がございまして、施設と水産物両方ができる形になっておるわけでございます。ワカメが最近急激にふえておりますが、まだ料率その他が確定できない。したがって、共済制度がまだ適用になっておらぬわけでございます。というような意味におきましても、カキの一部につきましては共済制度が働きますが、他の部分につきましては、養殖関係

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 的確にお答えできないのでありますが、狭い意味の、狭義の流通対策ではございません。たびたび申し上げておりますように、一連の経緯から見まして、おっしゃるとおりやはり総合的に対処する必要があるだろうということと、基本的には現在の需要の見通しから申しまして、相当の供給にギャップが出るおそれがございますので、生産から最終段階に至るまでの問題を組織化するという考え方で対処いたしたいと考えておるわけであります。

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) スケソウの問題は御指摘のような問題がございます。いわゆる多獲性魚と申しましても、来てしまう漁業というよりは、先ほど申しましたように、あのようなすり身というような技術革新によりまして、とろうとすればとれる、人間の意思が入るわけでございますので、行政としても非常にむずかしい問題でございます。御指摘のようにこれは幾つかの種類の漁業に関連があるわけでございまして、母船式もございますし、それから中型の底びきもございますし、

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) おそらくそのお話は北海道の数字が三万四千五百トンになっておられるのでしたら、すり身のうち、スケソウダラ以外のものが四千六百トンございますので、スケソウが二万九千九百トンですからその他スケソウ以外の原料ですり身にいたしましたものが四千六百トン。で、北海道を計といたしまして四十二年度は三万四千五百トンという数字がございますから、それではございませんか。ここではスケソウを原料とした、という御指定がございましたので、スケ

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) まことにお答えしにくいのでございますが、この問題につきましては業界と十分突っ込んで御相談いたしました。水産庁にはものが言いにくいという問題もあろうかと思いますが、事サンマに関しましては、私どもははなはだ低姿勢でございまして、こういうことにもならざるを得なかった。本格的にやりたいということで、だいぶ突っ込んで話しました結果、業界では、率直に申し上げましてその四千万にあまりこだわっておられないというわけであります。し

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 先ほど申し上げましたように、これは文理的にはもちろんサンマに限定されるものではございません。ただ、類似——御指摘がありましたように、基金ができました際に、その出資の関係、これは業界からの出資も仰いだわけでございますが、現実にはそれぞれの魚種につきまして、特に基金が本来的にありますような、つまり、一部の組合員に負担をかけてやらざるを得ないような機能、これにつきましては私どものあるいは指導が至らなかったせいもあろうか

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) へたな法律論を振り回しましてまことに恐縮でございますけれども、法律論ということばは撤回さしていただきたいと思います。まあしいて御説明いたしますれば、基金の目的には先般、これがかりに組織法であっても魚価安定についての国の基本的な姿勢を示したものだから必要ではないかというお話がございました。私も同様に思います。つまり、魚価安定の必要性ということはもちろん私どももかりにこの法律が組織法でありますために廃止せざるを得ない

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) この前も申し上げたわけでございますが、まあ基金の発足いたしました当時、こういう終末を別に予想していなかったわけでございます。いずれにいたしましても、法律の規定によりますと出資を限度とせざるを得ませんので、四千万円という剰余が出るわけでございます。そこで私どもといたしましては、先ほど申しましたように、基金はここで終末になりますが、具体的にはサンマについての機能を果たしてまいりましたので、その類似の目的を持った団体に

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 年次によって若干の経緯がございますけれども、率直に申しまして、それだけの基金が運用されねばなるまいということで計画いたしましたのに対しまして、漁協が御承知のように全く違った形態をとりましたので、使わないで済んだわけでございます。したがいまして、それを基金として確保いたしておりましたので、それに利子分が加わりまして、今日のような形になっておるわけでございます。

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) これはやはり今後の漁況の変化と組合員のそれに対するお考えにもよろうと思います。私どもといたしましては、生産調整組合という制度がございますので、今後のそれぞれの漁業種類におきます漁協なり、それからそれの関連におきます背後におきます流通関係とのつながり、あるいは加工の度合いといったものも考えまして、必要がございますれば、この種のものは私は相当広範囲にあってしかるべきではないかというふうに考えております。

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) その辺がたいへん弱いところなんでありますが、ただ率直に申しまして調整組合を、片方を基礎にいたしましてこの基金ができました際に、漁種によりましてはたとえばまき網なんかにいたしますと、先ほど申しましたように港に集中して、それを一部の組合員のほうはあっちへ持っていってもらいたい、こういう形ではなくて、むしろみんなでこの時期はあまり集中するから漁業そのものを若干控えよう、流通のめどその他も考えましてそういう対処のしかたの

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 私はやはりこれは必要だと考えております。つまり需要が非常に強い、したがって生産を拡大すればいいという場合におきましても、そのにない手はやはり個別の組合でございますので、ただ量がふえてそのままでよいという問題ではないと思うのであります。したがいまして、もちろん国民経済的にいえば相当の供給があったほうが望ましいわけでありますが、それが実は個別の企業によって担当されるということから若干の調整が必要でございまして、調整な

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 今回の法案を扱うにつきまして私ども一番悩んだ問題でございまして、御指摘のようなとおりの問題があると思うのであります。必ずしも運営よろしきを得ませんで、はなはだまずい形であるということは認めざるを得ないと思っております。ただ若干、せっかくお話がございましたので申し上げてみますと、これは釈迦に説法で恐縮なんでありますが、やはり扱ってみまして、これからの問題もございますので、非常に問題だと思っておりますのは、何と申しま

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 御指摘のとおり、多獲性魚の漁業につきましての対策というものはぜひ要るわけでございまして、またそれらの認識が国会におきましても強くてこの基金がつくられました。サンマのみならず、多くの多獲性魚にこれが機能するように制度をつくっていただきました。さらにいろいろそれにも附帯決議がつきまして、運用につきましてもいろいろな御指示があったわけでございます。この前も申し上げました結果論でございますけれども、やはりそれ以後の経験か

1968-05-16 久宗高 農林水産委員会 参議院

○政府委員(久宗高君) 昨年の外国人漁業の規制のときからたびたびここでお話しているわけでございますが、私どもは決して三海里を墨守いたしまして、消極的にただ理屈だけを言っているつもりはないわけでございます。ただ、御承知のとおり、海洋法の問題が問題になりました一九六〇年代の初めのころからあの会議の経過を見ましても、やはり現実に漁業をやってない国も、特にあの時期から低開発国の問題がすでに出ておったわけでございますので、あの種の一般的に世界的な