井上一成 に関する国会発言

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2010-03-11 前原誠司 予算委員会 参議院

○国務大臣(前原誠司君) それで、私、今でも覚えていますのは、ペンタゴンのある会議室で三党で、そのときは国防次官補代理だったキャンベル、今は国務次官補でありますけれども、カート・キャンベル氏と話をしたときに、初めて普天間飛行場の返還について与党で言及したのは私と井上一成さんなんです。そのときに自民党の方々はどういうことをおっしゃったかというと、これは与党の共通のテーマではないと、与党ですり合わせたことじゃないということをおっしゃいました

2010-03-11 前原誠司 予算委員会 参議院

○国務大臣(前原誠司君) 今から十三年、十四年前だったと思いますが、私がさきがけの沖縄問題の担当者として、自民党が中山太郎先生、そして自社さでワシントンに行ったときのことを今でもよく覚えておりますけれども、社民党は井上一成先生という大阪出身の方でございました。(発言する者あり)ちょっとうるさいです。

2004-06-01 小泉親司 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

○小泉親司君 さすが外務省でございました。前置きが長過ぎますが、八四年二月二十一日に、北村北米局長が井上一成議員の質問に対して、これは資料提出という形でやっている。  このプロバイド・プリファレンシャル・ハンドリングという意味は、私は優先的取扱いだと。これは便宜を与えるというふうに、私は一生懸命辞書を引き引きやりましたが、外務大臣、この点、私は優先的な取扱いを与えるという意味の方が正確だと思いますが、なぜ日本語は便宜を与えるなんですか

2002-05-15 石原慎太郎 国会等の移転に関する特別委員会 参議院

○参考人(石原慎太郎君) 石原でございます。  今日はお招きをいただきましてありがとうございましたと言いたいんですが、衆議院では二回も行きまして、同じ話なんでもういいだろうと言いましたら、参議院の与党の某大幹部が、衆議院と違って参議院ははるかに品がいいし、良識の府であるから、どうもちょっとそう思えない節もあるけれども、このごろ、まあ是非、トーンも違うし話をしたらどうかということでまかり出ました。  当然、私は反対の立場でいろいろ申し

2001-11-21 石原慎太郎 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○石原参考人 事前にあちこち手を尽くしてこの私たちの疑義に関しての回答を得ようと思いましたが、一向に答えが返ってこない。  私は、国民の税金を膨大に使うナショナルプロジェクトの展開でありますから、こういう審議というものは、疑義を晴らした上で、あくまでも開かれた、公平な、公正な形で行われるべきだと思いますが、私の疑義というものを増幅するような事態というのは、本当にこの委員会の運営について多々あります。  私が前にこの委員会に出席したと

2000-04-14 東中光雄 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○東中委員 そういう趣旨につくられていることは承知しています。しかし、それが全く理屈に合いませんよということを言うているわけです。  というのは、細川さんがこの法律をつくったときに、並立制は、国民の政権選択の意思を明確に示す、民意を集約する小選挙区と、多様な民意をそのまま反映する比例制度、この二つの別々の選挙をつくったのだと、これは本会議でも答弁しています。  それで、小選挙区制と比例代表選挙という別々の選挙を並立的に組み合わせてい

2000-03-15 立木洋 外交・防衛委員会 参議院

○立木洋君 大臣、その信頼関係の問題で言うとまた長々と議論が続きますから、きょうはそれについて私は避けます。  次に移ります。  NHKの受信料が一九七八年からNHKによって請求されました。ところが、アメリカ側はこれを拒否しております。米軍は地位協定十三条第一項の、米軍が保有し、使用する財産に租税などは課されないという規定に加えて、テレビを置くだけで受信料を徴収するなんというシステムには我々はなじみがないと、こう言って拒否してきた。

1999-10-29 中島武敏 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○中島委員 御異議なしと認めます。よって、井上一成君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長井上一成君に本席を譲ります。     〔井上委員長、委員長席に着く〕

1999-10-29 佐藤勉 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○佐藤(勉)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、井上一成君を委員長に推薦いたします。

1999-01-19 中島武敏 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○中島委員 御異議なしと認めます。よって、井上一成君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長井上一成君に本席を譲ります。     〔井上委員長、委員長席に着く〕

1999-01-19 佐藤勉 国会等の移転に関する特別委員会 衆議院

○佐藤(勉)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、井上一成君を委員長に推薦いたします。

1998-03-10 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。  今回、院内において無所属となっております井上一成君の国際政治研究会から立法事務費の交付に関する届け出があり、去る二月二十七日の理事会において交付することに御決定いただいております。

1998-02-03 亀井善之 議院運営委員会 衆議院

○亀井委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員並びに裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員である安倍基雄君、井上一成君、松本善明君及び同予備員である西村眞悟君並びに裁判官訴追委員である粕谷茂君、北側一雄君、大口善徳君及び同予備員である福岡宗也君、富田茂之君から、それぞれ辞職願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

1998-02-03 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。  裁判官弾劾裁判所裁判員安倍基雄君、井上一成君及び松本善明君から裁判員を、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員西村眞悟君から予備員を、また、裁判官訴追委員粕谷茂君、北側一雄君及び大口善徳君から訴追委員を、裁判官訴追委員の予備員福岡宗也君及び富田茂之君から予備員を、辞職いたしたいとの申し出があります。  右申し出をそれぞれ許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1997-11-28 西田猛 予算委員会 衆議院

○西田(猛)委員 新進党の西田猛でございます。  きょうは、証人、朝早くから大変お疲れさまでございます。私も、証人の住んでおられる豊中と同じ池田、箕面、茨木の選挙区でございますので、どうか、お近くですから、リラックスしてお答えをいただければと思っております。  それから、証人、本尋問は、証人の罪もしくはその罪であろうと思われることを再確認したり確認しようとしたりする場ではございません。むしろ、証人の正直な証言によりまして、国民の目の

1997-11-28 山本有二 予算委員会 衆議院

○山本(有)委員 こちらの調査によりますと、旧社会党の政構研リポート代金として五百万円、民主党の井上一成議員には百八十万円、また証人の会計処理は、記者会見によりますと、年間十二、三億円ほどの額についてこの井工事務所の関係者が担当、処理していたということであります。また、当時新進党の渡部恒三議員に五十万円、江本孟紀参議院議員に二百万円という形で証人とおつき合いがあったようであります。  私にわかる範囲でこれだけでございますが、ほかにも多

1997-04-22 藤田幸久 外務委員会 衆議院

○藤田(幸)委員 ありがとうございます。  地雷の議定書について御質問を申し上げる前に、先日カンボジアに関する御質問を幾つかいたしましたが、最近の報道で、総理の親書を携えて高村外務次官がカンボジアに派遣をされて、カンボジアの指導者に総理、日本政府の意向をお伝えし、和平及びその後の復興及び来年の総選挙に至るいろいろな日本政府の意思を表明されるという報道を拝見しておりますけれども、カンボジア和平に対する日本の姿勢を示すものとして大変評価を

1997-04-18 逢沢一郎 外務委員会 衆議院

○逢沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。井上一成君。

1996-05-17 赤羽一嘉 外務委員会 衆議院

○赤羽委員 ちょっと話はあれですけれども、昭和五十三年十月十三日の外務委員会において、井上一成議員の質問に対し、当時の条約局長が、これは尖閣諸島に関してのことだと思いますが、有効支配、これは実効支配と同義で使われているのだと思うのですが、有効支配については、国家の主権がある領土に対しその主権が有効に行使されている状態をいうと。そして、これは別のところで言われて、アジア局長が本に書かれているというような、井上議員の質問の中の引用ですが、一

1995-11-09 井上一成 逓信委員会 参議院

○国務大臣(井上一成君) 私は再三申し上げているように、情報格差というか、いわゆる受け手の側を優先すべきであると。具体的な、時間がありませんが、ある方がこういうことを記されていました。大阪の方に壷坂寺というお寺があるんです。その近くに目の御不自由な老人の方がたくさん住んでいらっしゃる老人ホーム。その方々は、それぞれを引きつけるテレビの番組、楽しめる番組、さっき私が少し触れましたけれども、そういう番組を、その時間帯を心待ちにしていると。目