井上邦之 に関する国会発言
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○黒柳明君 何言ってるんですか。七月八日、千葉管理局長が千葉銀行の幹部八名を接待して十六万九千円公費使っているじゃないですか。七月十九日、同じく管理局長、国鉄幹部が某銀行幹部七名招待して十七万六千円使っているじゃないですか。はっきりしているじゃないですか、もう公費使って。 最後に入りましょう。先ほどペンディングのことがありました。休日に法人会員権使って、もうけさの新聞に出ました。六月十八日、総裁が要するに四名、副総裁天坂さんが四名、
○説明員(井上邦之君) 私どもローカル線だからといって直ちにこれを廃止していいという考えは持っておりません。やはり地方のそれぞれの地域の住民の方々にとっては貴重な足であり交通機関でございますので、その必要性があるからこそ国鉄がやはりその経営を担っておる次第でございますので、赤字なるがゆえにということは考えておりませんが、しかし、一方また国鉄全般の財政状態というものを考えました場合に、運賃値上げをやりましてもなおかつ収支とんとんというわけ
○説明員(井上邦之君) 今後の予算措置、どの程度東北新幹線に対して認められるか、その額にもよりますけれども、仮にまあ今後三千億程度のペースで行くといたしましても三年ぐらいは予定よりもおくれざるを得ない、かような見通しを立てております。
○説明員(井上邦之君) 先ほど運輸大臣から御答弁申し上げましたそのとおり私どもも考えておる次第でございまして、率直に申し上げまして、例のマル生問題以来職場がかなり荒廃いたしておりまして、職場の管理体制もかなり弱まっておるという事実は率直に私ども認めております。白来もう三年以上たっております。漸次その回復の徴候は見せておりますけれども、まだ完全に国民の皆様方に胸を張って国鉄の現場は大丈夫だというところまで至っていないことは遺憾ながら事実と
○説明員(井上邦之君) 処分の問題、それから損害賠償請求の問題、これは御指摘のとおり一月中にやります。それから役員の給与自体はもうすでに実施いたしました。
○説明員(井上邦之君) ちょっと舌足らずであったかと思いますけれども、書面にしてすでに申し上げておるのは、一月中にということをはっきりいたしておるのでございます。その点は十分先生御承知のことだと思いましてあえて申しませんでした。ただ、一月中にということでありまして、じゃ、一月のいつやるかということだけの御返事はちょっといまの段階では申し上げかねる、そういう意味でございます。
○説明員(井上邦之君) ただいまお尋ねの緊急措置について申し上げますれば、午前中にもお答え申しましたとおり、現在鋭意事務作業を進めておる段階でございます。いつやるかということだけはちょっと申しかねますけれども、鋭意ただいま事務作業を進めておるという段階でございます。
○説明員(井上邦之君) 長い目で見れば有効だと思います。
○説明員(井上邦之君) ただいま労働大臣からも御答弁がありましたように、労使関係の近代化という問題は、やはり法は法として守るということが基本にあって初めて労使関係の近代化というものが実現していくものだと思います。 また一方におきまして、先ほども申しましたしおり、国民はやはり見ておるわけでございまして、国民としてあれだけの迷惑を受けながら、それについて何の措置も行われないということでは国民の納得はいかないわけでございまして、やはりそう
○説明員(井上邦之君) だからこそ私は昨年の冬のあの長期の違法ストはやるべきではなかったと言いたいのでございまして、せっかく労使関係が好転の兆しを見せてきておりますときに、ああいうストをやりまして国民を敵にしたという事態、それを踏まえまして、私どもも筋は筋としてやはり通さざるを得ないということでありまして、あれがなければこういう処分問題は起こらないわけでございます。その点を私は強く国民とともに組合に訴えたいのでございます。 また国鉄
○説明員(井上邦之君) 総裁が申しましたのは国鉄の意見を聞かれればという前提のもとにお答えしているわけでございますが、それにいたしましてもなお条件つきということを言っておるわけでございまして、無条件に争議権を認めておるということではございません。昨年の冬行われました違法の長期スト、これは現在もちろん違法でありますけれども、仮に条件つきスト権なるものが認められた時点におきましても、明らかに違法な政治ストであると考えられます。したがいまして
○説明員(井上邦之君) 御指摘の総裁の答弁、これは現在も変わりはございません。
○説明員(井上邦之君) 圧力に屈したと認めてもやむを得ないという表現はいたしておりませんので、組合の方で圧力に屈したではないか屈したではないかということで言いますから、それはまあ見解はそちらの御勝手だと、こう言っただけでございまして、私は屈したということを言ってはおりません。
○説明員(井上邦之君) 組合の提案につきましても、先ほども申しましたプロジェクトチームの中でいろいろ協議をし検討を重ね、意見を交換しておる段階でございまして、その結果に基づきまして国鉄当局からも組合の提案に対する回答は出す予定にいたしております。まだ回答はいたしておりませんが、近々出すことになると思います。
○説明員(井上邦之君) 私もお話を三役以上ともやっておりますし、それからそれぞれの段階に応じて、国鉄の現在の事情を組合に訴え、組合とともに手を取って再建に進んでいこうではないかという姿勢をもって、実はプロジェクトチームみたいなものも組合と一緒につくって、協力して再建の道を歩んでいこうという手段もとっております。
○説明員(井上邦之君) 昨年の暮れのあの違法な争議行為がなければこういう処分はいたさないのでございます。ああいう違法な争議行為において国民の憤激も相当なものになっております。国民に対しても国鉄当局が何もしないというわけにはまいらないのでございまして、これは筋は筋として筋を通さなくちゃならぬと、こういうことがございます。 一方この再建計画との関連でございますが、再建はやはり財政基盤の確立と、それから労使関係の近代化、これは車の両輪のよ
○説明員(井上邦之君) 詳細に処分の該当者の数が何名であるかということについては、実のところ、私まだ報告を受けておりません。その新聞記事に出ておりましたのは、賃金カットの対象人員をもとにして大体の推測、このくらいであろうというような推測記事が出たものだと思いますが、私自身何名というような規模についてまだ報告を受けておりません。
○説明員(井上邦之君) ストの処分につきましては現在鋭意事務作業を進めておる段階でございまして、今日ただいまの時点でどのような規模で行うというような御回答を申し上げかねる次第でございます。 それから損害賠償の請求はいかなる根拠で行うのかというお尋ねでございますが、これはやはり公労法十七条一項に違反する違法な争議行為が行われたわけでございますので、国鉄自体も相当な損害を受けておるということでございまして、民法七百九条の不法行為に基づく
○説明員(井上邦之君) 具体的な計画と仰せられますので、具体的な計画ということになりますれば、何線をどうする、貨物線をどうするというようなことにも入りますので、その点については若干の時日をおかし願いたいと、かように考えておるわけでございます。
○説明員(井上邦之君) 今度の再建対策要綱に基づきまして五十一年度の予算が実現いたしますれば、それが新しい再建計画の第一歩でございますので、四十八年度からの計画はそこで変わったと申し上げていいかと思います。