井幡晃三 に関する国会発言
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○政府参考人(井幡晃三君) お答えいたします。 政府におきましてAIを活用する業務分野でございますけれども、例えば、文章の要約あるいは翻訳、それから企画のアイデア出しといったような一般的な事務で活用が始まっております。さらに、今後は、パブリックコメントで寄せられた御意見の整理等、新たな使い方も想定されているところでございます。 それで、AIの活用による効果でございますけれども、行政の生産性の向上でございますとか職員の業務負担の軽
○政府参考人(井幡晃三君) お答えいたします。 自治体システムの標準化とガバメントクラウド移行後に運用経費が増加するという問題につきましては、デジタル庁の方にも多くの自治体から懸念の声が届いておりまして、課題として重く受け止めているところでございます。 運用経費が増加する要因でございますけれども、これ、様々なものが考えられるところでございます。デジタル庁といたしましては、実態の把握と増加要因の個別分析に努めておりますけれども、ま
○政府参考人(井幡晃三君) お答えいたします。 地方公共団体におきましてガバメントクラウド移行後に運用等の経費が増加する要因でございますけれども、これは地方公共団体の現行システムの利用形態あるいは移行後のシステムの状況等と様々な要因が考えられるところでございます。このため、まずは事業者の見積書の内容を各地方公共団体におかれましてしっかりと精査いただく、こちらが必要であるというふうに考えているところでございます。 その上で、支援策
○吉田忠智君 次に、総務省接待問題について私も質問させていただきます。 私は、お手元の出席要求者名簿案に書かれておりますように、横線が引かれております、総務省情報流通行政局放送政策課長である井幡晃三さん、それから総務省情報通信行政検証委員会座長吉野弦太さん、お二人、言わばキーマンでありますから、出席をお願いをしましたけれども、残念ながら理事会で認められませんでした。 委員長、通告しておりませんが、二人を呼べなかった理由をちょっと
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、地方税法、地方交付税法等の改正案に対する反対討論を行います。 まず、総務行政の根幹に関わる総務省接待問題に触れないわけにはいきません。 認可権限などに係る幹部官僚や大臣、副大臣、政務官に対する高額な接待が繰り返され、行政がゆがめられたのではないかという疑念は、国会審議を通じてますます深まり、総務行政そのものに対する国民の信頼が大きく揺らいでいます。 ところ
○伊藤岳君 こうなりますと、井幡晃三氏と木田由紀夫氏を当委員会に招致をして、鈴木信也氏も交えて審議するしか真相を究明する方法はないと私は思うんです。 委員長、当委員会に井幡晃三氏と木田由紀夫氏を招致して審議を行うことを求めたいと思います。お取り計らいをお願いいたします。
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 東北新社の外資規制違反をめぐる経緯について、先週十五、十六日、中島社長が国会に参考人として出席され、経緯の一端をお話しされました。 十六日の総務委員会で私が確認を求めていた件についてお聞きします。 総務省、井幡晃三情報流通行政局衛星・地域放送課長、当時、の二〇一七年八月九日頃の休暇の状況等について確認を求めていました。七日から十一日は出勤していたとのことでしたが、四、五、六のこの三日間の
○藤野委員 これは極めて大事でして、というのは、東北新社は、今の状態ではまずいと思って、このままでは免許を取り消される、だからこそ総務省に相談したと思うんですね。 私、ちょっと先ほど驚いたといいますか、先ほどの答弁ですと、まず井幡晃三氏に相談しようと思ってかけたけれども、休みだったので鈴木氏に相談したと言うんですが、この接待記録、総務省提出のものを見ますと、実は、井幡さんという方は、五回、この期間で接待を受けているんですね。五回とい
○中島参考人 お答え申し上げます。 今回の件を受けまして、特別調査委員会で会食について詳細に調べましたけれども、鈴木さんとの会食は認められておりません。 ただ、一つお伝えしておくこととしまして、八月九日でございますけれども、木田は、当初、情報流通行政局衛星・地域放送課井幡晃三課長にまず連絡を取ろうとしたということです。ただ、井幡課長が休暇中であったため、対応した鈴木信也氏、当時情報流通行政局総務課長に対し、東北新社の外国人株主の