伊能繁次郎 に関する国会発言
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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 岸田政権が安保三文書に基づき戦後の安全保障政策を大転換しようとしていることは、日本国憲法を真っ向からじゅうりんする極めて重大な問題です。衆参の予算委員会でも、憲法との深刻な矛盾が明らかとなりました。私は、岸田軍拡について、改めて三つの点を指摘しておきたいと思います。 第一に、敵基地攻撃能力の保有は憲法違反だということです。 歴代政府は、憲法九条の下で、自衛隊は自衛のための必要最小限度の
○志位委員 私は、日本共産党を代表して、岸田総理に質問いたします。 総理が昨年十二月に閣議決定した安全保障三文書は、専守防衛という戦後の歴代政権が掲げてきた安全保障政策を根底から覆す極めて重大な内容となっています。その最大の新たな踏み込みは、反撃能力の名で敵基地攻撃能力を保有し、そのために五年間で四十三兆円という空前の大軍拡に踏み出すことにあります。 そこで、今日はこの問題に絞って聞きます。 まずただしたいのは、敵基地攻撃能
○大出委員 だから、それは答えにならないと今申し上げているんです。あなたのは答弁になっていない。 なぜかというと、前の借料相当額を持っていっていると言うが、借料がなくなっちゃったんだ、契約が切れちゃったんだからないんだ、そんな借料は。前の借料を日割りにしただけじゃないですか。そうでしょう、だれが考えたって。今法律上はないんだ、切れちゃったんだから。しかも、これは国との間で賃貸契約していたんだから。期限が切れちゃった。一日は日切れ。契
○大出委員 さっき私が申し上げましたように、十六年も私は内閣委員会にいましたから、永山忠則さんが内閣委員長で、靖国神社国家護持法案でこんなになっちゃって、担架で委員長は運ばれた。私は心配して飛んでいったこともあるんですよ。小宮山重四郎君だなんだ、藤尾君だの、三原朝雄さんだのみんな理事で、一番印象に残るのは、恩給で本当に一生懸命やってくれたのは、千葉の、自民党の筆頭理事をやっておられて……「椎名悦三郎さん」と呼ぶ者あり)椎名悦三郎さんじゃ
○大出委員 当時、与党の自民党の皆さんのところは伊能繁次郎さんが非常にお元気でこの問題に取り組んでおられまして、公明党さんは鈴切康雄先生がこれまた一生懸命やっておられまして、民社党さんは受田新吉先生がこれは本当に一生懸命でございまして、私の党は私がやっておりまして、内閣委員会に恩給の小委員会をつくりまして、外国特殊法人をどう拾うかということで、本当に恩給局の方々や専門家の方、調査室の方、みんな来ていただいて一生懸命調べて線を引いた。一つ
○上田耕一郎君 さらに、「特別状況第二」というのは、つまり最初の第一というのは、向こうが攻めてくるけれども撃滅して、大陸に進攻して千島、樺太まで占領すると、自衛隊はそれをやるというとんでもない計画なんだが、「特別状況第二」というのは東北に上陸されるという状況想定なんですね。 お配りした資料の四十七番を見てください。四十七番の左、「この際敵をして原子ポケットに導入する如く考慮する」と、原子ポケットに導入するように秋田県に上陸させるとい
○大出委員 時間がありませんからね。どうせそんなことを言うだろうと思ったんだが、矢田部君の質問は、ことしは不完全実施だ、完全実施をしない。全く無視すると言ったらどうなんだ。不完全実施だ、次に全く無視する、そうなったらどうなんだ。あなたはそれに答えているんじゃないですか。まさかあなたはことしゼロになるとこのときは思ってない、去年だから。ことしはあなたはゼロになると思ってない。思ってないから、ことしは不完全実施だが、来年ゼロだったらどうなん
○大出委員 あなたがいまおっしゃっているのを聞いていますと、非常に冷酷無残だという気がするんです。人事院総裁、藤井さんおいでになりますが、前任者でございました佐藤達夫さんが、口癖でございましてね、公務員に対する大変な愛情を持っておられまして、事あるたびに、私は公務員の諸君に対して冷酷無残な措置はとりません、これは口癖でした。亡くなりました民社党の受田さんが私と一緒に給与をやっておりまして、公務員が前向きにこの仕事に取り組める、そういう環
○大出委員 総理に承りたいのですが、いろいろな問題がございますけれども、私に与えられましたのが公務員の賃金、人事院勧告でございますから、それを主題にしたいと思います。 そこで、総理御自身がお考えになって、私、きのう各党の皆さんの質問をずっと冷静に聞いておりましたが、どこからどう考えても、今回の人勧の見送り、閣僚会議のやりとりを新聞で見る限りは凍結という言葉は使っておりますが、それに対するいろいろな意見が出ましたから、見送りというふう
○大出委員 そういうことだから困る。いいですか。これはいま大変権威あるとされている「航空情報」ですけれども、これだってちゃんと詳しく書いてある。あなた、後で見てください。ちゃんと「航空情報」にF15の性能を細かく分析しています。これは一番新しいデータ。ここに図面を書いてありまして、三百ノーチカルマイル、防衛庁のは二百八十海里の例がここへ出ていますが、これが二十海里ふえて三百海里、さらに五百海里、そこで要撃をする。対地支援もあります。ここ
○大出委員 法律的に言えば地位協定の十五条がございまして、ここに言う諸機関におられる方々、そこの仕事ですね。これは日本政府が雇い主になって、そして実際の使用者は米軍になって役務の提供をするということになるのが筋道ですね。十二条の四項だとか五項だとかいう関連でやっていくことになるわけであります。もちろん片方に二十四条がございます。そういうわけなんですけれども、問題は働いている皆さんでございまして、歴史的に長い方々なんだから、生活の不安を与
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、会期は五日間延長するに決しました。(拍手) ————————————— 本国会の会期を十二月二十五日まで五日間延長するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤澤 正道君 秋田 大助君 天野 公義君 天野 光晴君 荒舩清十郎君 有田 喜一君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、三木内閣不信任決議案は否決されました。 ————————————— 成田知巳君外十二名提出三木内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 赤松 勇君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 普方君 石野 久男君 石橋 政嗣君 板川 正吾君 稲葉
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和五十年度の公債の発行の特例に関する法律案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 天野 公義君 天野 光晴君 有田 喜一君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、酒税法の一部を改正する法律案外一案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 酒税法の一部を改正する法律案外一件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 天野 公義君 荒舩清十郎君 井出一太郎君 伊藤宗一郎君
○副議長(秋田大助君) 右の結果、郵便法の一部を改正する法律案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 郵便法の一部を改正する法律案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 天野 公義君 天野 光晴君 井出一太郎君 伊藤宗一郎君 伊能繁次
○副議長(秋田大助君) 右の結果、郵政大臣村上男君不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 米田東吾君外八名提出郵政大臣村上勇君不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 助哉君 阿部未喜男君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 普方君 石橋 政嗣君 板川 正吾君 稲葉 誠一君 岩垂寿喜男君 上原 康助君
○副議長(秋田大助君) 右の結果、討論は終局するに決しました。 ————————————— 宇野宗佑君外二十四名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 天野 公義君 天野 光晴君 有田 喜一君 伊藤宗一郎君 伊能繁次郎君 石井 一君
○副議長(秋田大助君) 右の結果、質疑は終局するに決しました。 ————————————— 宇野宗佑君外二十四名提出質問終局の動議を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 天野 公義君 天野 光晴君 有田 喜一君 伊藤宗一郎君 伊能繁次郎君 石井 一君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、大蔵委員長上村千一郎君解任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 山田耻目君外八名提出大蔵委員長上村千一郎君解任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 阿部未喜男君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 普方君 石橋 政嗣君 板川 正吾君 稲葉