伊藤公介 に関する国会発言
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○中谷国務大臣 伊藤俊輔議員の御尊父であります伊藤公介衆議院議員には、私は若手議員の頃に大変御薫陶をいただいておりまして、大変お世話になっていますが、当時は国の人口ピラミッドが、団塊の世代ということで、非常に中堅の構図になっていましたけれども、最近は、人口減、少子化に伴いまして、特に高校卒業者の有効求人倍率の上昇などによって人材獲得競争が熾烈なものになっておりまして、その中で、自衛官の募集、採用も大幅に減少しております。特に、自衛官候補
○世耕国務大臣 私、新人議員のころ、伊藤公介先生にいろいろ御指導いただいたことを懐かしく思い出しておりました。 安全協定については、これは電力会社と立地自治体等が任意に締結しているものでありまして、個別の協定の内容ですとか解釈ですとか、個別のやりとりについて、経産省としてコメントをするのはちょっと控えさせていただきたいと思います。 また、先週二十二日金曜日、日本原電が東海第二発電所の再稼働の意向を表明した際に、大井川茨城県知事が
○中田委員 民主党の枝野幹事長の話も出ました。説明はきょうの午前の予算委員会でも御本人からありましたけれども、これは記載ミスであるということで説明がありました。 私は、民主党にも言いました。国対委員長でありますから民主党にも申し上げまして、民主党も、ここはケアレス、記載ミスであるということは、それはもう国民にしっかり説明すればいいことなんだから、むしろ説明責任を果たすということの範を示してもらいたい。そうすれば、自民党だって、与党だ
○菅(直)委員 ここが、似て非なるものという言葉もありますが、与謝野財務大臣が言われることは全くわからないわけではないんですけれども、考え方としてかつてからあったんです。いろいろな時代がありました。いわゆる増税なき財政再建という言葉もありました。つまり、国民に理解してもらうには、たとえ増税というものを考えるとしても、それだけ本当に無駄な経費をぎりぎり抑えているのかということに対する国民の信頼がなければ、それができなかったという歴史がこの
○衛藤委員長 これにて町村信孝君、園田博之君、伊藤公介君、葉梨康弘君の質疑は終了いたしました。 次に、赤羽一嘉君。
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 私は、関連質問でありますので、まず公務員法の問題、特に天下りの問題、そして社会保障の問題について、限られた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。ちょっと順序が変わりますけれども、よろしくお願いいたします。 総理、私の地元の東京町田市の鶴川に、武相荘という白洲次郎さんの御自宅があります。御存じですよね。総理が小さいころには、ここに遊びに行っていたそうであります。この白洲
○衛藤委員長 この際、伊藤公介君から関連質疑の申し出があります。町村信孝君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊藤公介君。
○町村委員 自由民主党の町村でございます。 きょうは、五、六年ぶりに予算委員会で質問に立たせていただく機会をいただいたこと、まず感謝を申し上げます。 私は、多分五月一日からこの委員会が始まるのか、こう思っておったところでありますが、諸般の事情から本日からスタートになったということでございますけれども、現下の経済情勢を見たときに、スピーディーな予算委員会における審議というものが実現できますように期待をしているところでございます。
○丸川珠代君 ありがとうございます。 時間も押してまいりましたので、手短にお伺いしたいと思います。 お三方、大変参考になるお話ありがとうございます。特に元山さん、私、実は東京都選出の議員でございまして、多摩ニュータウンの家賃を値上げしないようにということで、ずっと地元の代議士である伊藤公介代議士とともに働きかけをさせていただきまして、多摩ニュータウンというのは本当に日本の高齢化の一つの先進地域とでもいうような問題をたくさん抱えて
○逢沢委員長 これにて谷垣君、山口君、伊藤達也君、伊藤公介君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤鉄夫君。
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 質問に入る前に、私も東京選出の議員の一人として、既にこの委員会の中で随分、今一番重要な道路財源の問題について、特に地方の道路が必要だというお話がございましたが、私が選挙区としている東京でも、道路財源は極めて大事でございます。 今、六本の高速道路がありますが、その六本の高速道路を南北に結びます圏央道。鳩山大臣、覚えておられますか。私たちが東京で五人同時に政務次官になりました。あ
○逢沢委員長 この際、伊藤公介君から関連質疑の申し出があります。谷垣君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊藤公介君。
○山口委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤公介君。
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 建築基準法等の改正案審議、二度目の質疑の機会をいただきました。しかしながら、理事会等の協議において、本日の委員会、きょうこの法案審議は終局を迎え、採決という日程になっているとお聞き及びしております。 残念ながら、この委員会の審議冒頭で、私は質疑の中で、やはり問題の解決としては、一つ一つ、基準法の改正等今後の再発防止を行う、これは当然ながら必要であり、また、被害者住民の方々を思うこの被害者救
○小宮山(泰)委員 民主党案と政府案の大きな違いの一つがこのみなし規定の扱いでありまして、やはりこの責任の所在のあいまいさというもの、そして、この法案はいろいろなところにつながっていく。この建設や不動産業というのは約百兆円ぐらいの規模があるということは、それだけ多くの人がかかわり、そして購買者に関してみれば一生に一度の大きな買い物であるからこそ、やはりきちんとした改正をしていかなければいけないし、多くの問題がまだまだこの政府の改正案にお
○北原政府参考人 伊藤公介先生に御答弁申し上げます。 最初の住宅防音の関係でございますが、先生御指摘のとおり、私ども、現在、関係法令に基づきまして、特に静穏を要する学校などの教育施設あるいは病院などの医療福祉施設、そして日常の住民の皆さんの生活拠点である住宅を対象に防音工事をやっているところでございます。 その状況について、一例として、厚木飛行場についてちょっと触れさせていただきますと、実は、現在の厚木飛行場についての助成対象区
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 今、愛知先生の質疑を聞いておりまして、さすがに外務大臣経験者、大変いい提案だ、私もかねがね日本の外交あるいは大使というものはどうあるべきかなんということを考えている一人として、大変いい提案だなというふうに思います。麻生総理大臣が実現したら、どこがいいんですかね、愛知国連大使ですか、アメリカ大使か国連大使に……(発言する者あり)代議士を十分やり終えたら、ぜひ私からも推薦をしたいと思
○原田委員長 次に、伊藤公介君。
○長妻委員 今回問題になった耐震偽装問題で、特定行政庁も含めて民間確認検査機関も見過ごしたということがございますが、特に数が多いのがイーホームズ。そして、姉歯元一級建築士の国会での答弁によりますと、見ていないんだということで、イーホームズに建築確認の検査を移動していくような、そういう動きもあったというふうに聞いておりまして、そういう意味では、初めにこのイーホームズの指定の時点で、おかしければ指定を見合わせるとか、あるいは地域をかなり限定
○馬淵澄夫君 民主党の馬淵澄夫でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案について質問を行います。(拍手) さて、さきの千葉七区の補欠選挙では、我が党の太田和美候補が劇的な勝利をおさめました。それは、小泉構造改革と、その結果もたらされた格差拡大に国民がノーを突きつけた瞬間でもありました。(拍手) 小泉構造改革は、重点