伊藤哲朗 に関する国会発言
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○遠山委員 官房長官、省庁の調整が大事だし、恐らく大変なんだと思います。 その上で、幾つか質問を割愛して一つ伺いたいのは、内閣危機管理監、伊藤哲朗さんが今おやりになっているんですけれども、この内閣危機管理監が、本来は、法律を見ても役割を見ても、危機管理の司令塔としてまさに省庁の調整等を担う役割のはずが、余り機能していないのではないかという指摘がございます。 危機管理センターというのは、百名ほどのスタッフを持って内閣官房を補佐する
○政府参考人(伊藤哲朗君) 官邸対策室あるいは情報連絡室の立ち上げのことでございますけれども、マニュアルとしましては、震災等が発生した場合、いろんな危機が発生するわけでございますけれども、危機の状況に応じまして、まずよく状況が分からないけれども情報を取らなければならないときには官邸の情報連絡室、そしてもう少しこれを大きく構えて、各省庁の要員を集めていろいろと連携を取って情報収集しなくちゃいけないというときには官邸連絡室、そしてさらに各省
○政府参考人(伊藤哲朗君) 防災担当大臣と直接お目にかかったのは、官邸の危機管理センターでございます。お昼ごろだったと思います。
○政府参考人(伊藤哲朗君) 津波が我が国に来るという情報が入りまして、内閣におきましては、二月二十八日、これは津波が来た日でございますけれども、この日の午前八時三十分に官邸対策室を設置しまして、その旨につきましては総理秘書官を通じて総理に報告したところであります。その際、総理からも御指示がございまして、津波の状況について情報収集を行い、住民の避難と被害を最小限にするための準備に政府として万全を期すようにという指示がございました。 そ
○政府参考人(伊藤哲朗君) 体制としましては、全国で約八十名の要員がおります。
○政府参考人(伊藤哲朗君) 警視庁と申しましょうか、警察庁の方では、サイバーフォースというものを設けまして、各情報通信の専門家がその問題に、様々なサイバー犯罪あるいはサイバー上の問題について、いろいろとパトロール等もしながら、そうした事態が発生したときの状況について、捜査の活用したり、あるいは様々な、何と申しましょうか、いろいろなサイバー攻撃の状況について観測をしているという状況でございます。
○委員長(林芳正君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官増田好平君、内閣官房内閣審議官松井房樹君、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長上原美都男君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、防衛庁防衛参事官横山文博君、防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛
○政府参考人(伊藤哲朗君) 地域におきます犯罪の発生を抑止し、地域住民が安全に安心して暮らせる地域社会を取り戻すためには、警察活動を充実強化するということも大事でございますけれども、それだけではなく、警察が地域住民や民間団体等の活動と連携していくことが必要だというふうに考えているところでございます。 最近、今もお話ございましたけれども、地域のことは地域で守るというような連帯意識あるいは自主的な防犯意識の高まりの下に、全国的に地域で防
○政府参考人(伊藤哲朗君) 確かに、歌舞伎町を始めとしまして、都内、歌舞伎町だけじゃないんですが、いわゆるぼったくりと言われる店が何軒もできて、被害に遭ったという方がいらっしゃることは事実であります。 そこで、東京都におきましても、いわゆるぼったくり条例と言われる、ぼったくりをするような店に対して厳しく取締りをするような施策に取り組んでおりまして、その結果かなりぼったくりは減ってきたというふうに報告は受けておりますので、かつてのよう
○政府参考人(伊藤哲朗君) 私も、個人的で申し訳ございませんが、余り最近歌舞伎町の方には行っておりませんけれども、現地を視察という形で見に行ったことはございますけれども、かつてとはやはり雰囲気が少し変わってきているなという状況はございます。 とりわけ、先ほどお話し申し上げました性風俗店と申しましょうか、そうしたものがかなり出てきているんではないかという感じがしますので、いわゆる演劇とかあるいはレストランとか、そういったものはもちろん
○政府参考人(伊藤哲朗君) 御指摘のように、新宿の歌舞伎町におきましては、性を売り物にする違法な店舗が乱立したり、あるいは風俗環境が退廃的なものとなる一方、暴力団や来日外国人犯罪組織が事務所等の拠点を置いたりあるいは犯罪に係る情報の交換を行うなど、組織犯罪の温床となっている面がございまして、その周辺を含む地域の治安に悪影響を及ぼしているという状況がございます。 こうした状況を踏まえまして、特に警視庁におきましては、昨年四月、新宿歌舞
○政府参考人(伊藤哲朗君) 近年いろいろな事件あるいは事故等への対応のため、さらには交番数の増加というものもございまして、交番に勤務する勤務員が必ずしも常時在所していないようなことが常態化しておりますいわゆる空き交番というものは全国的に生じておりまして、その解消を求める声というものが国民の間から大変強いものがあるというふうに私どもも認識しているところでございます。 そこで、各都道府県警察におきましては、こうした空き交番を何とか解消し
○政府参考人(伊藤哲朗君) やみ金を利用するという人たちにつきましてでございますけれども、なかなか、やみ金自身が大変金利が高いということは承知の上で借りているケースが多いわけでございます。ということは、やはり普通の低金利のところではなかなか借受けがしにくいという事情のある方が結果的にはこうしたものを利用しているという傾向があろうかと思います。
○政府参考人(伊藤哲朗君) 最近のやみ金融事犯の検挙状況でございますけれども、まず、事件数で申しますと、平成十二年は百六十八事件、十三年が二百十事件、十四年は二百三十八事件でありましたけれども、平成十五年は五百五十六事件、十六年は四百三十二事件と、大幅に増加したところであります。 検挙者数もこれに応じて増加しておりまして、平成十二年が四百六十一人、平成十三年が五百十七人、平成十四年が四百四十六人でしたが、平成十五年は千二百四十六人、
○塩崎委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官鈴木基久君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長米田壯君、法務省刑事局長大林宏君、法務省入国管理局長三浦正晴君、外務省大臣官房国際社会協力部長神余隆博君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長伍藤忠春君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(伊藤哲朗君) 児童買春あるいは児童ポルノに関する犯罪は少年の健全な育成を著しく阻害する犯罪でありまして、警察におきましては、少年警察部門におきましてその取締りを担当しているところであります。 少年警察の体制につきましては、各都道府県警察の本部に少年警察を担当する課が設置されておりまして、また警察署レベルでは少年警察を担当する係が設けられておりまして、警察官及び専門の一般職員が少年事件や児童買春、児童ポルノ犯罪などの少年
○政府参考人(伊藤哲朗君) 児童ポルノ専門サイトという形で警察の方で幾つあるという形では把握いたしておりません。
○政府参考人(伊藤哲朗君) リーフレットについてのお尋ねでございますけれども、リーフレットは、関係団体の協力を得まして、百万部作成いたしまして、これは、例えば一つは入国管理局の窓口等におきまして、入国してくる方に対しまして、リーフレットの内容でございますけれども、人身取引に対しまして警察等に一一〇番をしてもらえれば、警察としてはそうした人たちに対していつでも保護をいたしますよという内容のリーフレットでございますけれども、そうしたところに
○委員長(林芳正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣参事官鈴木基久君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛施設庁長官山中昭栄君、防衛施設庁施設部長戸田量弘君、法務省入国管理局長三浦正晴君、外務大臣官房審議官長嶺安政君、外務大臣官房国際社会協力部長神余隆博君及び国土交通大臣官房総合観光政策審議官鷲頭誠君を政府参
○政府参考人(伊藤哲朗君) その対策ということでございますけれども、警察といたしましては、御家族等から相談、届出があった際には、状況に応じまして無線手配あるいは捜索というものを行いますほか、はいかい老人SOSネットワークを構成する自治体、町内会、消防団等の関係機関、団体に情報を提供するなどいたしまして、一緒になって見付けてもらうような形を取っておりまして、こうした方々の発見、保護に努めているところでございます。