伊藤繁樹 に関する国会発言
80件 / 4ページ / 1 ページ目
○小林(進)委員 私に与えられた時間が参りました。私は、まだこの問題も半分で終わらなければならない。まだ、あと三分あるそうですが、実は行政と企業の癒着の問題であります。 これは一つは、企業から各省、特に通産省、企画庁等に対する出向の問題、そして重要な国策の中心部に参画している。それが一つ、いま一つは、企業への天下りであります。この問題を是正してもらわなければなりません。国民がこのインフレと物価高で泣いているときに、いかに政党と企業が
○大出委員 法律、規則等に基づく問題は、時間がありませんからあとから申し上げますが、これからどうするかということの答えを出さなければいかぬ時期にきていると思いますから、そこらもあとから質問いたします。幾ら時間がないと言っても実情を申し上げないと話のたたき台にならないから、そういう意味で一つの実例を申し上げます。 私の持っている資料は、昨年の一月に、時あたかもこういう問題が起こっておりまして、私は質問をいたしておりませんが、調べてみた
○政府委員(伊藤繁樹君) 先ほどお答え申し上げましたように、当時そういう議論がございました。私自身の立場からは全くそういうふうに考えるわけでございますけれども、大蔵省にもまたいろいろ立場がございまして、なかなか歳入と歳出とは当然バランスするという約束までには至っておらない現状でございまして、私のほうとしてはそういう原則論にこだわるよりは、できるだけそういう実情を訴えて、そして予算をふやしていけばそれで足りるわけでございますので、われわれ
○政府委員(伊藤繁樹君) 最初に公報の相当部分を外注に出しておるのは問題ではないかというお尋ねでございますけれども、最近処理件数がふえて参りまして、したがいまして、公報を出さなければならないボリュームが非常にふえてきましたので、現在は私どもが持っております工場ではどうしてもさばき切れません。したがいまして、その点は単価で申しますと、私どものほうがだいぶ安いわけでございますから、できるだけ庁内で処理したいと考えておりますけれども、早く公報
○政府委員(伊藤繁樹君) 特許実用新案で申しますと、昨年が、取り方でいろいろ数字が出ますが、大体、十一万四千件の処理をいたしますに対して、先ほども申しましたように、十二万件の処理目標を立てておりますので、この数字から申しますと一割弱になりますけれども、その十一万四千件という数字は最終処理の数字でございまして、私どもは努力目標を公告決定と拒絶査定に置いておりますので、それに水準を合わせて比べてみますと、大体十一万件弱でございますので、一万
○政府委員(伊藤繁樹君) 増加数におきましてはさようでございますが、実はこの中には特許実用新案のほかに意匠商標が入っておりますが、商標の処理件数は三十六年におきまして非常に低かったわけでございます。これはいろいろ技術的理由にもよりますが、商標の審査をできるだけ促進するために従来の資料を全部カード式に変えまして、そして能率をあげるという作業が昨年臨時に入って参りましたために審査そのものが落ちまして、そうしてそれに比べればただいま先生のお話
○政府委員(伊藤繁樹君) これは出願件数の見通しは非常に困難でございまして、これはいろいろ私どものほうでもその趨勢値を研究しておりますけれども、将来の出願件数を的確に予測することはなかなか困難でございますけれども、しかし、きわめて常識的に考えますと特許実用新案につきましては、若干出願件数はふえるのじゃないかという感じは持っております。意匠、商標につきましてはここずっと停滞ぎみでございますので、これは出願件数はあまりふえないのじゃないかと
○政府委員(伊藤繁樹君) 公告率が最近だんだんふえておりますことは、ただいま御指摘のとおりでございます。ただ、私どもといたしましては、これが審査が粗漏であった結果であるかという御質問ですが、従来特許庁におきましては、非常に拒絶される出願が非常に数多く出ているわけでございまして、これはその出願をいたします弁理士に対しましても、公証人に対しましても、こういうことはお互いにむだなことであるからということで、できるだけ弁理士の段階において、ある
○政府委員(伊藤繁樹君) 最初の、四回も試験をやって、自衛隊と同じじゃないかという御質問ですけれども、これは、試験は正当に行なうわけでございます。人事院も立ち会いまして、公務員試験に準ずる試験をやりまして、その合格者だけを採用するという建前でおりますが、いわゆる正常なる、毎年一回行なわれます公務員試験のほかに、もう一ぺん試験をやるということでございまして、人事法規上も認められておる制度だというふうに考えております。 それから、試験所
○政府委員(伊藤繁樹君) ただいま欠員の問題につきまして御質問がございましたのですが、その御質問の中で、定員が三十五年以降全然ふえていないのじゃないかという御質問がございましたが、三十五年度におきましては特別の審査官四十七名の増員の、これは要求はもっと多かったわけですが、結果的には四十七名の増員の予算が通っております。ただ、この年は定員法が通らなかった関係もございまして、実際問題としてはこの予算はかなりの後まで埋められなかった関係でござ
○政府委員(伊藤繁樹君) 今回は、審査官のほうは要求をいたしませんでした。その理由は、現在定員で獲得しておりまして、それが先ほど申しましたような理由で埋められない数が非常に多うございますので、大体きょう現在で六十人以上欠員になっておると思いますが、そういう状態でございますので、これを大蔵省に要求しても欠員の補充が先決だということでとうてい認められないだろうと考えまして、むしろ要求の重点を、事務系職員をできるだけ要求いたしまして、それによ
○政府委員(伊藤繁樹君) ただいま先生のお話のとおりでございまして、私ども過去におきましても、できるだけ工業所有権の出願は、適当な時期には処理するということで、それにはいろいろ方法がございますけれども、要はやはり審査、審判官を中心といたしまして、信用の充実をはかることが先決であるということで、ずいぶん努力して参りましたが、何分にも工業所有権の審査、審判は非常にじみな仕事でございまして、なかなか予算の獲得が困難であったことが実情でございま
○政府委員(伊藤繁樹君) 四十九名です。
○政府委員(伊藤繁樹君) 私どもの調査によりますと、石灰石の平均輸送距離は七十一キロでございまして、着駅渡し価格が五百九十円で、トン当たり平均運賃が三百三円でございますので、運賃の着駅渡し価格内に占める比率は五一%でございますが、これが平均輸送運賃が三百三円から三百四十九円に上がる計算になりますので、運賃の増額分を着駅渡し価格で割りました、つまり出荷額の増加分は七・八%でございます。
○政府委員(伊藤繁樹君) この鉱業法は非常に関係する部面が広うございまして、従って、当然、関係各省の責任者にも審議に参画してもらうことが必要であったわけでございますけれども、行政管理庁の方針といたしまして、行政省の職員は審議会の委員にすることは適当でないということでございましたので、一応民間の委員といたしましては、十五人を任命いたしまして、あとは鉱業法改正審議会の専門委員ということで官庁側の委員を任命しておるような次第でございます。それ
○政府委員(伊藤繁樹君) ただいま大臣から御答弁のありました通りでございますが特に出席率の悪いものとしてただいま御指摘のありました方は、一人は五カ月ぐらい海外旅行をしておった人でございます。それから一人二回だけ出席というのは、途中で任命がえになりまして、みな出席いたしましても三回といううち、二回出ておるわけでございます。
○政府委員(伊藤繁樹君) 現在の安定帯価格は、昨年から幅の価格が、若干下がりましたので、あるいは最低保証価格は、一年前は、もう少し高かったかと思いますが、私は、実はつい最近かわりましたものですから、その事情をつまびらかにしておりません。
○政府委員(伊藤繁樹君) 私は、ただ例として二十八万円を申し上げたのでございまして、それが、最低価格が幾らであるかということは、今後、この今要綱を作りまして、業界と折衝いたしておりますが、そこらで、一体最低の保証価格は幾らであるかということは、その上で決定したいと考えておるわけでございます。例として、ただ申し上げただけでございます。 なお、現在の安定帯価格では、一応二十九万円をベース価格にいたしまして、最低二十六万円、それから最高三
○政府委員(伊藤繁樹君) 現在、銅の建値は二十七万二千円でござれいますけども、これは、先ほど申しましたように、輸入を押えておりますので、そういう建値で売れておるわけでございまして、もし現在の時点において、自由化が今すぐに行なわれたと仮定いたしますと、アメリカ銅三社の建値は二十九セントでございますので、関税を入れましても、これはちょっと正確でございませんが、二十五万円強で入ってくると思います。従いまして、輸入自由化が行なわれると仮定いたし
○政府委員(伊藤繁樹君) たとえば国内の銅鉱山のぎりぎりの生産費を二十八万円と仮定いたしますと、その二十八万円までは、今の操作によって出したい。それには調整金を幾ら取ったらいいかという計算をするわけでございますので、国内の最低生産費は保障するという考えでおります。