伯井美徳 に関する国会発言
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○義家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官吉住啓作君、科学技術・イノベーション推進事務局審議官合田哲雄君、財務省主計局次長奥達雄君、文部科学省初等中等教育局長伯井美徳君、高等教育局長増子宏君、科学技術・学術政策局長千原由幸君、研究振興局長池
○政府参考人(伯井美徳君) これ先ほども大臣が御答弁させていただきましたように、高校の入学者選抜につきましては、各学校長がその学校に期待される社会的役割や学科等の特色を踏まえ、その学校の教育を受けるに足る能力、適性を有しているかどうかを適切に合否を判定するという仕組みで運営されておりまして、そうしたことから定員内不合格というのが生じているというものでございます。 ただし、定員内不合格を出す場合には、やはりその説明責任、学校長として、
○政府参考人(伯井美徳君) 発達段階に応じまして、人工妊娠中絶の心身への影響などにつきましても、高校の保健体育科の指導内容で、高校の学習指導要領の解説にもそうしたことも指導するよう取り扱っておりますので、先生御指摘のとおりだというふうに考えております。
○政府参考人(伯井美徳君) 命の安全教育における指導の内容、先生から御指摘いただいたとおりでございます。引き続きしっかりと対応していきたいと思っております。 さらに、中高生が望まない妊娠や中絶により悩みを抱えている場合、一般的には学校では養護教諭、スクールカウンセラーなど周りの大人たちに相談できる体制を整備して、生徒の安全確保の観点からしっかりと、そういう観点と学業継続に向けた教育上の配慮を行う、場合によっては医療機関を含む関係機関
○義家委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府男女共同参画局長林伴子君、外務省大臣官房審議官安東義雄君、文部科学省総合教育政策局長藤原章夫君、初等中等教育局長伯井美徳君、高等教育局長増子宏君、スポーツ庁次長串田俊巳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
○義家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として出入国在留管理庁在留管理支援部長君塚宏君、財務省主計局次長奥達雄君、文部科学省総合教育政策局長藤原章夫君、初等中等教育局長伯井美徳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○義家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長藤原章夫君、初等中等教育局長伯井美徳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○義家委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として法務省民事局長金子修君、財務省大臣官房審議官窪田修君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長下間康行君、総合教育政策局長藤原章夫君、初等中等教育局長伯井美徳君、高等教育局長増子宏君、高等教育局私学部長森晃憲君、科学技術・学術政策局長千原由幸君、スポーツ庁次長串田
○義家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、博物館法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官曽根健孝君、文部科学省初等中等教育局長伯井美徳君、文化庁次長杉浦久弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(伯井美徳君) この二月、本年二月にまとめた調査結果によりますと、義務教育段階で端末の整備状況につきましては九八・五%の自治体が今年度中に整備が完了する見込みということでございます。 今御指摘のありましたように、若干ではございますが、まだ整備されていないというのは、これは課題でございます。引き続き、自治体の事業の進捗状況を随時把握しながら、しっかり支援をしていきたいと考えております。
○政府参考人(伯井美徳君) 学校側で教師が使うカメラとかマイクなど、遠隔学習に対応した設備整備に係る経費につきましては令和二年度補正予算において補助を行ってまいりましたが、やはり利活用が本格化している学校現場からは、指導者用端末やカメラ、マイクが不足しているという、遠隔学習実施環境が必ずしも十分ではないという声も上がっているのも、これも事実でございます。 こうした状況を踏まえまして、令和三年度補正予算におきまして、高機能なカメラやマ
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 通信環境についてのお尋ねでございますが、昨年の八月にまとめた調査結果によりますと、義務教育及び高等学校段階の校内ネットワークにつきましては、一応九八%の学校が令和三年六月末までに供用を開始するという回答を得ております。 一方で、今御指摘いただきましたように、学校で同時に多数の端末を接続すると、ネットワーク回線が遅く、十分活用が行えないといった課題も顕在化しているのは事実でございます
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 やはり標準化、乳幼児健診と他の検診との検査方法の標準化というのは重要な課題であります。各検診に固有の項目もあるため、各検診の趣旨、目的等を踏まえまして、厚労省とも十分連携の上、必要な対応を検討していきたいと考えております。
○政府参考人(伯井美徳君) 委員御指摘の乳幼児健康診断、健診情報と学校健診情報の連携等について、PHRの構築に当たっての検討課題の一つでございます。そのため、検討開始当初は今御指摘いただいた令和二年六月までの検討を予定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症への対応により、現在検討が中断されております。 今後、既にスタートしている乳幼児健診のPHRの枠組みや双方の健診が目的異なること等にも留意しつつ、早期に検討が再開できる
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 学校において日常的にたんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが必要な子供が増加傾向にあるということ、そして今御指摘いただきました医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が施行されたことを踏まえまして、学校におけるこの医療的ケア児の受入れ体制を整備していく必要性が高まっております。 文部科学省におきましては、学校において医療的ケアを行う看護師を学校教育法施行規則において医療的ケア
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 委員から御指摘ありましたように、埼玉県の主張につきましては、現在係争中の事案ですので見解は差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、令和二年四月一日施行の改正給特法に基づく指針では、学校教育活動に関する業務を行っている時間として外形的に把握できる時間を在校等時間としておりまして、勤務時間外の在校等時間の上限を原則月四十五時間、年間三百六十時間としております。服務
○政府参考人(伯井美徳君) 医学モデルのみならず、当然社会モデルの考え方も重視しているというのは先ほど大臣が答弁したとおりでございまして、具体的には、やはりこれ、合理的配慮をどこまで進めていくかというところにあると思います。 国立特別支援教育総合研究所におきまして、学校が比較的簡単に合理的配慮の実践事例を検索できるデータベースを開発し、そうした合理的配慮の取組も進めております。また、子供向けには、副教材で心のバリアフリーノートという
○政府参考人(伯井美徳君) 一言で言うと、両方両立させて優先していかなければならないということで、二者択一というよりは、二つの方向性を両輪として、両方とも充実させていくというふうに考えております。
○政府参考人(伯井美徳君) 文部科学省といたしましては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場で教育を受けられるようにするとともに、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応えられる学びの場を提供することが重要というふうに考えております。 特別支援学級、特別支援学校の在籍者数の増加に伴って、当然教職員定数の増員ということも必要でありますし、障害のある子供が通常の学級において教育を受けるための条件整備として、小中学校の通級による指
○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のとおり、特別支援学校、特別支援学級の在籍者は年々増加しております。 障害のある子供の就学先決定に当たっては、現在、本人や保護者の意見を可能な限り尊重しながら、市町村教育委員会において総合的な観点から決定することとなっております。 そうした中で、増加の理由につきましては、様々な要因が関連し合っているというふうに考えられるため、断定的に申し上げることは難しいわけでございますが、各種障害そのものへの