佐々木秀樹 に関する国会発言

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2003-03-06 谷川秀善 予算委員会 参議院

○谷川秀善君 私は支持政党の自由、選挙の自由、これは保障されるべきであると思っておりますが、違反は違反としてしっかりと調査すべきであると思っておりますので、私は事実と違うということでございましたら、それでは東大阪生協の病院長大井通正様、川崎医療生協病院長佐々木秀樹さんの参考人招致をお願いをいたします。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) 実際には、物によっては主治医の記載の方には量が書いていない部分もございます。量の相違に関しては先ほどもちょっとお答えしたんですけれども、当時かかわった看護師の聞き取り調査の中では、はっきりどれだけ使ったかということまでは記憶していないということです。  ただ、看護記録に書かれた量に関しては、通常は間違いがないように何かにメモをして書き記すので、恐らく間違いがないのではないかというのがそのときかかわった看護婦の

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) いろいろそれまでの経過というのはあると思いますが、少なくとも本年の二月の時点では、ここに書かれていますように、公表を前提に調査するということを確認しているということでございます。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) その点についてはかなり現在分かっている事実経過としてはここに書かれていると思うんですね。と申しますのは、院長がその前に、先ほどもお話ししましたけれども、何人かの方と相談をしていると。ある程度推測が入ってしまうんですけれども、ほぼそれでその方向性みたいなものは考えられたんではないかというふうには推測できるんですね。  それで、正式な、あるいは公式な会議としては、委員が挙げられましたようなその四役会議という、病院

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) はい。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) はい。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) 行っております。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) 直接的な死因に関しては恐らく警察の方で鑑定を進めているところだと思いますので、この中間報告に関してもその点に関しては余り明確に書いておりませんので、ちょっと差し控えさせていただきます。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) 量の記載がないというのは診療録の医師の記載する部分に記載がないということで、看護記録の方には、実際にそれが使用されたかどうかは分かりませんが、量としては記載されております。  それで、当日その現場に居合わせた看護婦なんかの聞き取り調査もやっているわけですけれども、はっきりどれだけの量を詰めて打たれたかということに関してまでは明確な記憶が実際にはありませんでした。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) その点につきましては、内部調査委員会の報告書にも書かれておりますように、私どもも昨年の十月以降のことに関しても問題がなかったということは全く申しておりません。  そのときの評価として、ちょっと短いですので読み上げさせていただきますけれども、平成十年当時の院長らの態度に比べ、事態をより正しく認識し把握する努力がなされている、しかし病院管理会議できちっと事件の重大性を認識したのであるから、綿密かつ迅速な事実調査が

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) その言葉につきましては、中間報告で見ていただきますと、昨年の十月末にこの問題が再発覚をしております。その後、管理部を中心にして少しいろいろ調査をしたりしているんですが、今、委員が挙げられましたような言葉につきましては、本年二月の時点でそういう認識に達したというふうに我々は聞いております。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) 実は、私どもは、当該主治医が受け持って亡くなった患者さんすべてのカルテをもう一回見直す予定でおりました。ところが、途中で警察捜査の方でカルテを我々が見ることができなくなってしまいましたので、今その作業は中断した状態であります。  ただ、我々の調査が開始する以前に病院管理部の方で、これは五年分についてですけれどもやっておりますけれども、そういうような注射などをしたケースというのはないというふうに聞いております。

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) まず、先ほど御質問の安楽死ということでありますけれども、私どもはこのケースを安楽死というふうには考えておりません。それは、先ほど先生もお挙げになりましたような要因を全く満たしていないからであります。  むしろ、もう少し広い意味での終末期医療とのかかわりでどう考えていくのかというのが非常に大事なところだと思っていますし、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、現在、私どもの倫理委員会で病院としてのそういうものに

2002-07-11 佐々木秀樹 厚生労働委員会 参議院

○参考人(佐々木秀樹君) 初めに、今回の事件で亡くなられました患者様の御冥福をお祈りするとともに、改めて御遺族の方に深くおわび申し上げたいと思います。また、今回のことで国民の中に広く医療に対する不信感、不安感を喚起したことについても改めて深くおわび申し上げたいと思います。  私は、川崎協同病院で小児科部長を務めております佐々木と申します。今回の事件との関連では、後に述べます内部調査委員会のまとめ役をやっております。  私たちは、長年

2002-07-11 阿部正俊 厚生労働委員会 参議院

○委員長(阿部正俊君) 健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案及び医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。  本日は、特に医療事故等の問題につきまして、個別事件ということではなくて、むしろ医療の安全、信頼性の確保のための施策の在り方などにつきまして中長期的な観点から議論を行い、今後の医療安全の確立に資するという観点から、現に医療機関でこれらの問題に直