佐々木誠造 に関する国会発言

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2007-04-25 佐々木誠造 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(佐々木誠造君) 高齢者は、これについてはいろんな方法があるんですが、シルバー人材センターが非常に伸びておりまして、利用は非常に利用されておりますし、高齢者にとっても大変これは生きがいになっているという状況も出ております。

2007-04-25 佐々木誠造 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(佐々木誠造君) 岡田先生からの、生きがい対策ですね、高齢者の。  先ほど配付させていただいている資料の五ページのところに書いてあるんですけど、それぞれの地域にそれぞれの生涯学習センター的な市民センター、これを大体ブロック別に配置しておりますのと、青森市役所の支所を配置している。大体二キロ圏内でカバーしているという状況でありまして、そこを拠点にして、老若男女、日常的に生涯学習センターとして非常ににぎわっているという状況が一つご

2007-04-25 佐々木誠造 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(佐々木誠造君) では、山崎先生の御質問ですが、助成とか補助とか、こういったようなものについてはどこからのものを期待するべきなのかというふうな趣旨だろうと思いました。  先ほど小林先生にもお話ししたんですが、少子高齢社会を支えるためには、やはり路線バスを始めとする公共交通機関が大変重要な役割を果たすということから、やっぱりこれについては公共交通機関の運営に関する国の支援というものが重要かつ必要であるというふうに考えております。

2007-04-25 佐々木誠造 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(佐々木誠造君) 中原先生にお答えいたします。  空き家率とそれから私ども住替えバンクの関係ということだと思うんですが、実は平成十七年の調査によりますと、空き家率が非常に高いのは、この資料にも書いておいたんですけれども、中心市街地から連檐する外側、近い外側に比較的多いということが分かりました。それからもう一つは、郊外の住宅団地、これは県でやった、住宅供給公社がやった団地ですけど、これは三十年以上たっている団地。ここについてもや

2007-04-25 佐々木誠造 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(佐々木誠造君) 小林委員からのお尋ねですが、私どもは実は市営バスを所有しております。したがって、正に公営なんですね。これがかなり、今から四十年ぐらい前は年間三千万人ぐらい乗っていただく市民の足としてこれは利益を上げて一般会計に繰り入れしていた時期もあったんですね。ところが、マイカーの普及でどんどんどんどんマイカーに移って、今はその当時の、そうですね、三割ぐらいしか乗っていただけないということになりました。  ところが、マイカ

2007-04-25 佐々木誠造 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(佐々木誠造君) 私は、御紹介いただきました青森市長をしております佐々木でございます。  お手元に資料を配付をさせていただいていますが、それに沿ってちょっと御報告をさせていただきます。  青森市は、まず一昨年の四月に市町村合併で新市になりました。そして、昨年十月に中核市に移行させていただいたところでございます。合併によりまして、人口がおよそ三十二万弱、面積が八百二十四平方キロと大変広い市域をいただいておりますが、その七割強が

2007-04-25 清水嘉与子 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○会長(清水嘉与子君) ただいまから少子高齢社会に関する調査会を開会いたします。  少子高齢社会に関する調査のうち、「少子高齢社会への対応の在り方について」を議題とし、高齢期の住生活環境について参考人から意見を聴取いたします。  本日は、青森市長佐々木誠造さん、島根大学名誉教授保母武彦さん、慶應義塾大学総合政策学部教授大江守之さん、日本女子大学家政学部教授小谷部育子さんに参考人として御出席いただいております。  この際、参考人の皆

2006-05-30 二階俊博 経済産業委員会 参議院

○国務大臣(二階俊博君) 松村議員は、自ら経済界に身を置いて、また青年会議所等でも大変な御活躍をいただく中でいろいろなチャレンジをしてこられたと思います。  その中で限界を感ずるという今御意見を伺いましたが、私も地方の経済界、また商店街、あるいは地域の青年経営者等、いろんな研究、研さんを重ね、またいろんな場面にチャレンジを続けている中で、やはり今、松村議員がおっしゃったと同じような思いに至る場合があるのではないかと。その際、経済産業省

2006-04-04 林幹雄 国土交通委員会 衆議院

○林委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、横浜国立大学大学院工学研究院教授小林重敬君、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授矢作弘君、青森市長佐々木誠造君及び富山市長森雅志君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用のとこ

2006-03-31 林幹雄 国土交通委員会 衆議院

○林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る四月四日火曜日午前九時、参考人として横浜国立大学大学院工学研究院教授小林重敬君、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授矢作弘君、青森市長佐々木誠造君及び富山市長森雅志君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕