佐藤行雄 に関する国会発言
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○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 岸田外務大臣とは連日お顔を合わせていると思いますが、本当に早朝から御苦労さまでございます。 最初の質問は、岸田外務大臣が最も熱心に取り組まれておられますアジェンダの一つである核軍縮の問題でございます。 私も、実は、御縁がありまして、外務省の国連大使も務められた佐藤行雄さんにお誘いをいただいて、グローバル・ゼロという取り組みに参加をさせていただいております。 このグローバル・ゼロと
○松本委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、自由民主党・改革クラブの所属委員に理事をして出席を要請させましたが、いまだ出席されておりません。やむを得ず議事を進めます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、地方財政審議会委員、電波監理審議会委員、日本銀行政策委員会審議委員、宇宙開発委員会委員長及び同委
○副大臣(古川元久君) おはようございます。 総合科学技術会議議員本庶佑氏、青木玲子氏、榊原定征氏の三氏は平成二十二年一月五日に任期満了となりますが、本庶佑氏、青木玲子氏の二名を再任し、また、榊原定征氏の後任として中鉢良治氏を任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力委員会委員田中俊一氏、松田美夜子氏の二氏は本年十二月三十一日に、また原子力委員会委員
○副大臣(林田彪君) おはようございます。 国家公安委員会委員渡邊幸治君は十二月六日任期満了となりますが、同君の後任に佐藤行雄君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願いいたします。
○議長(扇千景君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 総合科学技術会議議員に阿部博之君、柘植綾夫君、薬師寺泰蔵君及び黒田玲子君を、 国家公安委員会委員に佐藤行雄君を、 電波監理審議会委員に小舘香椎子君を、 日本放送協会経営委員会委員に深谷紘一君、梅原利之君及び一力徳子君を、 中央更生保護審査会委員に細井洋子君を、 日本銀行政策委員会審議委員に水野温氏君を、 また、
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 総合科学技術会議議員に柘植綾夫君を、 国家公安委員会委員に佐藤行雄君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○遠山清彦君 今、五年間ですべてなくすというお話がございましたので、私が申すまでもなく、交通機関というのはテロの対象に最もなりやすい場所でございますので、是非、官房長官も官邸でリーダーシップを取っていただいて、しっかりと対応方お願いしたいと思います。 続きまして、今、私、手元に三極委員会という、米国、欧州、日本、三極ですね、この三つのエリアの民間の国際政策研究協議組織としてあります三極委員会というのが最近出した新しい国際テロリズムへ
○児玉委員 一番新しいというのは、さっき紹介した九月二十四日のアナン事務総長のレポートそのものですよ。その中で、民衆の幻滅とフラストレーションを増大させる危険があると。 そこで、長官、この事態に対して私たちがどう対処しなければならないか、この問題です。ただずるずると二年間延長するのか、それとも今の事態を直視して正しい道を選ぶか、その問題です。 私たちは、九・一一の直後に、テロ根絶のためには、軍事力による報復ではなく、法に基づく裁
○児玉委員 今述べたジェームズ・キャロル氏の指摘との関連で、私が振り返って非常に今注目しているのは、二〇〇一年十月二日、九・一一の直後ですね、第五十六回国連総会で、国連日本政府代表部佐藤行雄大使は、どのような演説を日本政府を代表して行ったか。これも、外務省からそのままテキストをいただきました。 佐藤大使はこう述べている。「我々のテロリズムとの闘いは、広範かつ多岐にわたる分野で行われなければなりませんが、テロリズムの実行者、組織者及び
○中川(昭)委員 本小委員会は、五月八日に会議を開き、参考人として、AMDAグループ代表・特定非営利活動法人AMDA理事長菅波茂君及び財団法人日本国際問題研究所理事長佐藤行雄君をお呼びし、安全保障及び国際協力の分野における国際機関と憲法をテーマとして御意見を聴取いたしました。 会議における参考人の意見陳述の詳細については会議録を御参照していただくこととし、その概要を御説明申し上げますと、 菅波参考人からは、 まず、みずからの
○中川小委員長 これより会議を開きます。 安全保障及び国際協力等に関する件、特に国際機関と憲法について調査を進めます。 本日は、参考人としてAMDAグループ代表・特定非営利活動法人AMDA理事長菅波茂君及び財団法人日本国際問題研究所理事長佐藤行雄君に御出席をいただいております。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のそ
○政府参考人(佐藤行雄君) どうもありがとうございました。
○政府参考人(佐藤行雄君) いずれも非常に難しい御質問でして、今、第一の点の御質問を伺いながら思ったのは、国連の場における例えば平和維持活動の議論の進みぐあいと日本の国内における議論との間には差があるような気がします。日本の場合には日本として出すべきか出さざるべきかというところで議論が行われているわけですが、国連の方ではいかに効率的に平和維持活動を進めるか、したがって最近の出た報告では、平和活動という言葉で先ほど緒方さんも言われたように
○政府参考人(佐藤行雄君) 憲法を初めとして国内法上の制約と言われましたけれども、そういう制度の中で働くのが我々政府の人間でございますので、その枠の中で精いっぱいするしかないと思っております。あとは政治の御判断の問題だろうと思いますが。 ただ、確かにいろんなところで言われますのは、もう少し人が出てきてもいいんじゃないんでしょうかということはよく言われます。例えば、先ほどお話ししました東ティモール、アジア太平洋地域の国と思っていますも
○政府参考人(佐藤行雄君) 後者の点は、私は、政府の立場が明確に出ていますものですから、それ以上のことは申し上げられないんですが、政府は理解するということを言ったわけですね、支持とも言わないで。私は今、公的に代表していますものですから、それ以上のことを言わないことをお許しいただきたいと思います。 それから、国連の安保理、日本が常任理事国になることついての国連の中の意見ですが、真正面から反対を表明しているのは北朝鮮一カ国です。中国につ
○政府参考人(佐藤行雄君) 国連というのは、まさにそういう特定の将来出てきそうな問題を先取りして、世論をつくり、あるいは条約を締結することについての注意を喚起していく、そういう役割があるわけですから、その問題も我々としても大いにやっていかなきゃいけないことだと思っています。
○政府参考人(佐藤行雄君) まず、規模の点でございますけれども、よくかつてアメリカが二十一以上だめということを言っていましたときに、私はアメリカに言っていたんですが、安保理事会の停滞を起こしているのは非常任理事国の数の問題ではない、常任理事国の間の対立、例えばイラク問題についてアメリカ、イギリス対フランス、ロシア、そして中国が入ってくる。常任理事国が拒否権を背景にしてそれぞれの主張をするものですから、そこで物事が停滞する。したがって、ア
○政府参考人(佐藤行雄君) はい。 それで、きょうは個人的な意見として言わせていただいて、後ろに聞いている者もおりますのであれですが、やはり先ほど申しましたように、九三年から議論を始めまして二〇〇三年、十年たって何事も起きませんと、十年議論しても何事も起きなかったではないかという議論が起きてくる可能性があるんですね。したがって、私個人としては、別に二〇〇三年という年というふうに限定しては申しませんが、議論が十年目を過ぎる、あるいは過
○政府参考人(佐藤行雄君) まず第一の問題でございますけれども、今、国連の場では安保理作業部会という大使レベルでやる会議が毎年行われて、これが八年目に入っているんですが、これは実はコンセンサス方式なんです。したがって、一人でも反対したら先へ進まない。もちろん、どこかで乗り越えて国連総会で決議するという手もありますが、なかなかそこを踏み切れない。やはりどこかの段階でもう一度政治レベルの入った会議でそれまでの議論を集約して、どういう結論を中
○政府参考人(佐藤行雄君) 佐藤でございます。本日はこのような機会をつくっていただきまして、まことにありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速御報告をさせていただきたいと思います。 〔会長退席、理事山本一太君着席〕 先ほど緒方先生から繰り返し現場の重要性を強調されておりまして、ニューヨークにおりましてもいかに現場が大事かという感じがひしひしといたしております。ただ、私の現場はニューヨークでございますので、若