信田邦雄 に関する国会発言

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2004-06-16 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る十一日、林紀子君、堀利和君及び吉田博美君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君、信田邦雄君及び服部三男雄君が選任をされました。     ─────────────

2004-06-10 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  本日、市田忠義君及び信田邦雄君が委員を辞任され、その補欠として林紀子君及び堀利和君が選任をされました。     ─────────────

2004-06-01 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る五月二十五日、高橋千秋君が委員を辞任され、その補欠として信田邦雄君が選任をされました。  また、去る五月二十六日、藁科滿治君が委員を辞任され、その補欠として郡司彰君が選任をされました。     ─────────────

2004-05-25 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る十八日、山根隆治君が委員を辞任され、その補欠として信田邦雄君が選任をされました。  また、昨二十四日、信田邦雄君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任をされました。     ─────────────

2004-05-18 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る十三日、福山哲郎君が委員を辞任され、その補欠として堀利和君が選任をされました。  また、去る十四日、池田幹幸君及び和田ひろ子君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君及び簗瀬進君が選任をされました。  また、昨十七日、信田邦雄君及び堀利和君が委員を辞任され、その補欠として山根隆治君及び小川勝也君が選任をされまし

2004-04-27 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る二十一日、今泉昭君及び小泉親司君が委員を辞任され、その補欠として信田邦雄君及び市田忠義君が選任をされました。  また、昨二十六日、市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として池田幹幸君が選任をされました。     ─────────────

2004-04-20 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を再開をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  本日、信田邦雄君及び市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として今泉昭君及び小泉親司君が選任されました。     ─────────────

2004-04-13 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る八日、池田幹幸君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。  また、去る九日、高橋千秋君及び伊達忠一君が委員を辞任され、その補欠として信田邦雄君及び三浦一水君が選任をされました。     ─────────────

2004-04-08 岩永浩美 農林水産委員会 参議院

○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  本日、信田邦雄君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君が選任をされました。     ─────────────

2004-03-24 松あきら 行政監視委員会 参議院

○委員長(松あきら君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に福島啓史郎君、岡崎トミ子さん、岩本司君及び信田邦雄君を指名いたします。     ─────────────

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 終わります。

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 時間がほとんどありません。  最後に申し上げますけれども、是非、農水省だけはWTOを優先するんだというぐらいの腹積もりを強めていただきたいと思う。  最後に、実はBSEと鳥インフルエンザなどの関係であちこちの農業関係者のところを回った中で、特に検査機関の従業員たちの深刻な意見がありました。  これは、家畜保健衛生所などの獣医師など、それに類する人たち、国の機関で一生懸命検査やら報告やら調査やらしている人たちが非常に過

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 そのとおりだと思いますので、ここは深く追及しませんけれども、あうんの気持ちで是非生産者の対応をしていただきたいと思います。  次に、時間がなくなりますので、大臣に先にお答えをいただきたいことがございます。  今回のメキシコの中でも品目から外した農産物、ありますよね。こういったものは日本の農業にとっても重要だということで、砂糖とか乳製品の一部とか、そういうものがございますが、私は、このFTA交渉は、経産省が非常に経済財政

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 積極的な予算措置で、更にこの中にも、いわゆる簡易なものというふうに聞いておりますが、実は、生産現場に行くと、簡易なものをやっても、将来やっぱり完成したものをきちっと完備したいというニーズが高いので、是非一番これまでの役割を果たしてきた畜環リース事業などで継続して取り組んでいただきたいと思いますが、いかがですか。

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 答えなくてもいいですけれども、メキシコのFTA交渉で妥結して、一千品目以上のものが無関税若しくは関税を暫時下げていくということで農林水産品を含めたものが決まると思いますが、私は、農林水産物は直接我々のような生産されたそのもので、それが農林水産品に加工されたときのものが入ってくるものを割と無関税にして無関心であると。これが実は市場の一%とかほんの少しだといっても、実はこれがじわじわじわじわ原材料を日本で供給している場合から推

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 私が言おうとしていることを理解をしていますので、制度の仕組みについての検討は、時代やら国際市況や、様々な動きますから、その点についてはこれから御協議を賜りたいと思います。  次に、同じく井出部長に肉豚の安定価格帯についての関係で、私は今諮問した据置きについて賛成でありますけれども、FTA交渉でメキシコから豚肉を関税半分ぐらいにして今入るような合意にされ、今後実施されると思いますが、豚肉の輸入量が増大する可能性もありますし

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 部長、若干私はそのお答えは承服できません。飼料基盤の増大といっても、競争の中でコストを下げれといったときに、やはり今の酪農全体の制度の中では限りなく飼料面積だけを増やしていくことは限界にぶつかるんですよね。経営全体でプラスにして所得を上げていかなきゃなりませんが、借金も払わなきゃならぬから、これはそういう意味合いで止まっているんであって、かなりの大きな私がさっき言ったような効果がありますので、継続していただいたことについて

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 時間がなくなりますので大事なことを申し上げたいと思いますが、土地利用型、井出部長に聞きますけれども、土地利用型酪農推進事業、先ほど言いましたように、これは生産者の強い希望と皆さん方の将来の酪農の制度確立のために作っていただいたわけですが、これは私は国民のための牛作り、そしてまた土作り、そして草作り、そして人づくり、酪農家づくり、しかも環境作りに自給率作りと、しかも耕作放棄地の草地作りまで今解決していると。こういうすばらしい

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 今限度数量ともかかわりますところで脱粉の話が出ましたけれども、脱脂粉乳が今日、常田先生からありましたような状況で、非常に在庫が増えてしまった、過剰在庫になってきたと。実は私は、これは最初からこういうことは予想されたことであります。  消費者はやはり本物の牛乳をきちっと選択をしてきているということに、当然業界も我々も、それから農林省も当然それはそういうことで注目して、それに対応した取組が早くから求められていたわけですが、や

2004-03-18 信田邦雄 農林水産委員会 参議院

信田邦雄君 なぜこんなことを早めに申し上げたかと申しますと、やはり一頭当たりの乳量を限りなく上げて、一万キロも搾る、あるいは一万一千なんぞという、百頭搾っていて一万一千キロなんという人まで出てきていると。一方、小規模経営で、家族経営で、三十頭ぐらいでちゃんと所得を八百万以上上げている人もいると。さらに、土地利用型の農林省が一生懸命頑張っていただいたああいったものを正にそのまま実行して、きちっとした安心、安全な牛乳を出し、償却年度を長目