光石忠敬 に関する国会発言

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2009-04-21 光石忠敬 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 衆議院

○光石参考人 光石忠敬です。  平成十八年に一度参考人として意見を述べさせていただきましたが、近ごろ、A、B、C案に、またさらに第四案のようなものが検討されているということですけれども、いずれもどうやら中心は改正A案のようでありますので、それに対する、その根本的な問題について述べたいと思います。きょうは呼んでいただいて、どうもありがとうございました。  改正A案への動きというものは、結局、脳死臓器移植がふえない、子供の脳死移植ができ

2009-04-21 三ッ林隆志 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 衆議院

○三ッ林小委員長 これより厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。  第百六十四回国会、中山太郎君外五名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案、第百六十四回国会、石井啓一君外一名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、金田誠一君外二名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため

2008-04-22 光石忠敬 厚生労働委員会 衆議院

○光石参考人 弁護士の光石忠敬です。  感染症の素人として、今先生方のお話でまたいろいろな勉強をさせていただきましたが、きょう、こういう機会をまた与えていただいて、大変感謝いたしております。  私、この今の法律を制定するための公衆衛生審議会の伝染病予防部会の基本問題検討小委員会というところ、ないしはハンセン症問題検討会議で委員として、それからまた結核予防法と感染症法の統合についての感染症部会の参考人として、どちらかといいますと感染症

2008-04-22 茂木敏充 厚生労働委員会 衆議院

○茂木委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び検疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、国立感染症研究所感染症情報センター長岡部信彦さん、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター准教授清野研一郎さん、厚生労働省成田空港検疫所長藤井紀男さん、日本弁護士連合会人権擁護委員会特別委嘱委員光石忠敬さん、以上四名の方々に御出席をいただ

2006-12-13 櫻田義孝 厚生労働委員会 衆議院

○櫻田委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件、特に臓器移植について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、特定非営利活動法人日本移植者協議会理事長大久保通方君、日本移植学会理事長田中紘一君、社団法人日本小児科学会会長別所文雄君、日本弁護士連合会人権擁護委員会特別委嘱委員光石忠敬君、神戸大学大学院法学研究科教授丸山英二君、財団法人日本宗教連盟事務局長佐藤丈史君、以上六名の方々に御出席をい

2000-05-18 光石忠敬 科学技術委員会 衆議院

○光石参考人 弁護士の光石忠敬です。  発言の機会をいただきましたことに感謝いたします。  私は易者でも千里眼でもありませんが、クローン法案は、組み合わせパズルの得意な頭のいい人が書いた、立法の前提となる社会的、経済的事実にはさほど強い関心がないけれども政治的嗅覚はなかなかある人がこさえた、そういうふうに感じます。だからこそ、クローンという言葉の定義、クローンの定義を操作することで、一方で先進諸国や一般国民には、クローンは法律で禁止

2000-05-18 田端正広 科学技術委員会 衆議院

○田端委員長 これより会議を開きます。  生命科学に関する件、特にクローン問題について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、財団法人千里ライフサイエンス振興財団理事長・科学技術会議生命倫理委員会クローン小委員会委員長岡田善雄君、弁護士光石忠敬君、京都大学大学院法学研究科教授・ユネスコ国際生命倫理委員会委員長位田隆一君及び三菱化学生命科学研究所科学技術文明研究部長米本昌平君、以上四名の方々に御出席いただいております

2000-05-16 田端正広 科学技術委員会 衆議院

○田端委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  生命科学に関する件、特にクローン問題について調査するため、来る十八日木曜日、参考人として財団法人千里ライフサイエンス振興財団理事長・科学技術会議生命倫理委員会クローン小委員会委員長岡田善雄君、弁護士光石忠敬君、京都大学大学院法学研究科教授・ユネスコ国際生命倫理委員会委員長位田隆一君及び三菱化学生命科学研究所科学技術文明研究部長米本

1998-05-29 光石忠敬 厚生委員会 衆議院

○光石参考人 御紹介いただきました光石忠敬です。  私は、日本弁護士連合会の人権擁護委員会で、感染症の患者と人権の問題の検討に携わってまいりました。それから、公衆衛生審議会伝染病予防部会の基本問題検討小委員会の委員としての論議に加わってまいりました。そういう立場で、この感染症予防・医療法案について一言意見を申し述べたいと思います。  私は、できるだけ、感染者とか感染症の患者という言葉を用いて問題を考えるように努めてまいりました。なぜ

1998-05-29 柳沢伯夫 厚生委員会 衆議院

○柳沢委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として国立国際医療センター研究所所長竹田美文君、日本弁護士連合会人権擁護委員会委員光石忠敬君、日本医師会常任理事小池麒一郎君、静岡県立大学者護学部教授松田正巳君、大阪府堺市環境保健局長伊藤武君、東京HI

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) 私も臨時委員をお受けするときに、これは当然被害者の患者の方ないしその弁護団の方がということを申し上げておきました。患者の代表がこういう政策決定の場に入るような措置を皆様方の力でぜひ講じていただいて、厚生科学会議に限りませんけれども、当事者の関心が一番集中しているその方々の意見なり質問なりにちゃんとこたえられるような、そういう会議であってほしいというふうに私も願っております。

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) 天下りについては、一昨日の報道を読みますと、当分の間というような言葉をどこかが入れるというようなとんでもないことが報じられておりまして、私もとんでもないことだなと思います。  企業献金のことについてはちょっと、私は経済的な問題は非常に大事だと思っておって、さっき申し上げたように、製薬企業の委託に基づく臨床研究のような場合に、どういう経済的な利益がどうなっているかということをやはり第三者的なところがレビューするべ

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) この具体的な場面で責任はどうかということになりますと、私も全容を把握しておりませんけれども、ただ、先ほど私が申し上げた行政情報の適用除外となるべきものとして意思形成過程情報というものも一律に除外すべきじゃないんだということも申し上げましたし、事実資料についてはやはり一切除外してはいけないということも申し上げました。それは主として先生が今おっしゃったようなトラベノール社の回収報告というのは、これは事実としてそういう

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) 今まで随分の努力がなされて食い違った点とかいうのがわかってきたんですが、やはり問題は、これから胸突き八丁で、食い違いを食い違いとしてそのままにしておかないという手続というのがどうしても必要ではないかと。具体的なケースほど情報量が多いわけですから、これをとことん真相を明らかにしていくということによってこれからの道筋というのがおのずと見えてくるだろうと思うんです。  そういう意味では、先ほど申し上げましたような証人

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) 先ほど申し上げたように、医薬品に限らず新しい医療技術の有効性とか安全性の評価というのは、本来国が最終的に責任を持ってやるべき仕事だと思っているんです。ただし、その場合に政府機関としてそういう評価機関ができるということは、なかなか言うべくして先ほどから出ておりますような予算の問題、人員の問題があるようです。  しかし、そうだからといって第三者機関というのが、例えば先ほどの長たらしい機構なんかで相談とか助言とかとい

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) やはり生命、身体、健康にかかわることは企業秘密というのも退くべきだということをぜひ明記するような、適用除外情報についてですね、それをお願いしたいと思います。

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) 司法審査と申し上げたのは、委員会が決定したことでもという意味でして、ですから、当面はそういうことでやることになるのはやむを得ないと思います。  ただ、秘密にしたい情報がどのくらいかというようなことについて、アメリカの経験なんかを見ますと、かなり副作用情報が隠されておったというふうなことが情報公開法に基づく申し立てによっていろいろあらわれてきている例が幾つもございます。そういう意味では、かなり国民の健康にとって重

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) サマリーベーシス・オブ・アプルーバルというのが今既に厚生省でやっております。あれは確かに一つの進歩だと思うんですが、問題は、生の情報がやっぱり丸くなってしまうという問題点もあると思うんです。ですから、生の情報にアクセスできるようにしておくということが肝心で、その場合、企業秘密というのはアメリカなんかの経験でもかなり狭く解釈されていて、例えば、製造過程に何かノウハウがあるとかということでもない限りは、企業秘密だとい

1996-06-03 光石忠敬 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○参考人(光石忠敬君) 光石忠敬と申します。発言の機会を与えていただいて、感謝いたします。  もっとも、証人喚問じゃないということでちょっとほっとしておりますが、お手やわらかにお願いします。  次から次にこの日本で薬害が発生してきました。サリドマイド、スモン、クロロキン、薬害エイズ、ソリブジン等々。そのたびに再発防止が議論された。パッチワークのように継ぎはぎ継ぎはぎしながらしのいできたわけですけれども、どうやらこの日本のシステムは既

1996-06-03 釘宮磐 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 参議院

○小委員長(釘宮磐君) 薬害エイズ問題に関する件について調査を行います。  本日は、本件について参考人の方々から御意見を求めることといたしております。  まず、自治医科大学長の高久史麿君、国立療養所中部病院・長寿医療研究センター院長の井形昭弘君及び弁護士の光石忠敬君の三名に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用のところ、当小委員会に御出席をいただき、まことにありがとう