内藤隆 に関する国会発言
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○参考人(浅野健一君) 浅野です。 きょうはこういう機会を与えていただきまして感謝いたします。 私は、共同通信の記者を二十二年務めまして、五年半前から同志社大学で新聞学、ジャーナリズムマスコミュニケーション論を教えております。専門としては人権と報道、特に犯罪報道による被害、人権侵害の問題を主にやっております。 私は、一九九五年の末に公安調査庁長官による破防法に基づく団体解散処分請求が行われた際、弁明手続がありまして、五人立会
○説明員(内藤隆君) ただいま申し上げました農業就業人口、それから農家戸数、耕地面積等の数値につきましては、「農産物の需要と生産の長期見通し」をつくりましたときの参考数値として試算したものでございまして、その場合にはその予見等につきまして、特に条件を設けるというようなことをいたしませんで、従来の変化の傾向値を一応五十二年まで伸ばして参考数値をつくったという過程になっております。
○説明員(内藤隆君) 先ほども申し上げましたように、たとえば従来も申し上げておりますように、米につきまして、これを完全に国内で自給することは当然といたしまして、自然条件、それから土地条件というようなものによって非常に現在生産性に差のございます粗粒穀物のようなものにつきましては、従来どおり日本の国内におきまする畜産物の増産に応じまして必要となる分の輸入というようなことは当然考えなければなりませんし、小麦につきましても、午前中でございました
○説明員(内藤隆君) 何%程度ということにつきましては、昭和四十三年にわが国の、これは価値学で計算した全体自給率でございますが、これは再々申し上げておりますように約八三%になっておるわけでございますが、これは御案内のように米が非常に多いというようなことになっておりますので、これをかりに国内の需要に見合いますだけの米の生産というふうに置きかえて考えてみますると、昭和四十三年におきまする自給率は七八%程度になるわけでございます。私どもも先年
○説明員(内藤隆君) いま先生のお話の、イギリスというような例でございますが、主として食糧の供給と申しまするか、国内の自給というような面についてお話になっておるのでございますが、食糧全体といたしましての自給率はどの程度が適当であるかということにつきましては、おのおのの国の国民経済、それから自然の置かれております状況等によりまして非常にむずかしい問題でございますが、昨年秋農政審議会が総合農政答申といわれております答申をしておりまするけれど
○説明員(内藤隆君) ただいまのお尋ねでございますが、経済が一般に成長発展いたします場合に、国民経済の中におきまして農業がたとえば所得、就業人口というような面に着目してみます場合には、相対的に低下してまいりますことは、欧米先進諸国の例に見られるとおりでございまして、いなめない傾向であるというふうに私ども考えておるわけでございます。わが国につきましては、このたび決定になりました新経済社会発展計画におきまして、その若干の数値を見てみますと、
○説明員(内藤隆君) ただいまの八千ヘクタールと、園芸局の指導の関係でございますが、実は、ただいま地方農政局を通じまして府県等の蔬菜の作付見込みの実態を調べておりますが、もちろん、現段階でございますから、単なる調査の見込み等を一応累計してみますると、先ほど申し上げた八千町歩というようなことでございまするが、その内容につきましては、やはり休耕ということに関しましての農民側の心理的な抵抗もございまして、何か、蔬菜の種をまいておく、それから牧
○議長(石井光次郎君) 日程第一、常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。 議院運営委員長坪川信三君、地方行政委員長亀山孝一君、法務委員長大坪保雄君、外務委員長福田篤泰君、大蔵委員長内田常雄君、文教委員長床次徳二君、社会労働委員長川野芳滿君、農林水産委員長本名武君、商工委員長島村一郎君、運輸委員長内藤隆君、逓信委員長松澤雄藏君、建設委員長森下國雄君、予算委員長植木庚子郎君、決算委員長鍛冶良作君、懲罰委員長綱島正興君から、それぞれ
○内藤隆君 ただいま議題となりました法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、船舶の安全性の向上に資するため、従来減トン開口を設けることにより、船舶の総トン数に算入されない場所について、開口を設けなくとも総トン数に算入しないことができるようにするため、現行法を改正して、上甲板上等にある貨物船その他特定の場所を船舶の総トン数に算入しない場所として追加しようとするものであります。 本法案
○議長(石井光次郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長内藤隆君。 ————————————— 〔報告書は本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔内藤隆君登壇〕
○内藤隆君 ただいま議題となりました外貿埠頭公団法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、外貿埠頭公団を設立して、外国貿易の増進上特に枢要な地位を占める港湾における外貿定期船埠頭の整備を推進させるとともに、その効率的使用を確保せんとするものであります。 その内容は、 第一に、公団は、京浜外貿埠頭公団と阪神外貿埠頭公団の二つとし、その資本金は、京浜外貿埠頭公団では、政府出資二億一千万
○議長(石井光次郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長内藤隆君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔内藤隆君登壇〕
○内藤隆君 ただいま議題となりました船員災害防止協会等に関する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、本案の趣旨を簡単に申し上げます。 本案は、年々増加の傾向にある船員災害を積極的に防止するため、船員法並びに船員労働安全衛生規則と相まって、総合的かつ計画的な対策を樹立するとともに、船員災害の防止を目的とする船舶所有者等の団体による自主的な活動を促進しようとするもので、そのおも
○議長(石井光次郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長内藤隆君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔内藤隆君登壇〕
○内藤隆君 ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に申し上げます。 船舶整備公団の資金は、従来全額を資金運用部資金及び政府保証市中借り入れ金に依存しておりましたが、今回その大部分を同公団の発行する船舶整備債券によって、民間資金でまかなうことになったのであります。船舶整備債券は、現在の公団法の規定によっても発行
○副議長(園田直君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 船舶整備公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— 〔内藤隆君登壇〕
○内藤隆君 ただいま議題となりました日本鉄道建設公団法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本案の趣旨を簡単に申し上げますと、 日本鉄道建設公団は、昭和三十九年発足以来、鉄道の建設により交通網の整備をはかり、もって経済基盤の強化と地域格差の是正に寄与することにつとめてまいったのでありますが、御承知のとおり、鉄道新線の建設には巨額の資金を必要といたしますので、国及び
○議長(石井光次郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長内藤隆君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔内藤隆君登壇〕
○砂原委員長 採決いたします。 内藤隆君外二名提出の動議のとおり、本案に附帯決議を付することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○砂原委員長 この際、内藤隆君外二名より、本案に附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 趣旨説明を求めます。内藤委員。