冬柴鐵三 に関する国会発言
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○矢倉克夫君 先ほどのは異分野同士の交流、今は異世代同士の交流で、それぞれが持っている課題を解決し得るという意味もある動きであるというふうに思います。 さらに、これを進めた異世代ホームシェアという取組も、海外であったりとか、今は日本のNPOでもあります。これは別の機会に国交委員会とかでもまた議論をしたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。
○渡辺孝男君 それと併せて、やはり被災者生活再建支援制度の適用対象を、竜巻の場合は今回十世帯、市町村で十世帯の全壊にならない市町村もあったわけでありますけれども、できればこれを五ぐらいに、竜巻の場合は五世帯以上の全壊被害が出たというようなことであれば適用対象になるというようなところまでやはり検討を深めてもらいたいと思います。 時間の関係で答弁は求めませんけれども、次の質問に入らせていただきますが、そういう様々な竜巻特有の被害に対して
○石川博崇君 おはようございます。公明党の石川博崇でございます。 まず初めに、報道等でも流れておりますが、昨晩、私ども公明党の常任顧問であられます冬柴鐵三元国土交通大臣、元衆議院議員が急逝されたという悲しい知らせが舞い込んでまいりました。同じ関西の地で我が子のようにかわいがってくださり、様々御指導、激励を賜ってきた方の余りにも突然の知らせに大きな衝撃を受けました。もっと様々御指導いただきたかったこと、たくさんございます。心より御冥福
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 質問に先立つ前に、昨日、我が党の冬柴鐵三前衆議院議員、突然の訃報に接しました。安倍、福田両内閣で国土交通大臣の要職を務められてまいりました。特に、道路特定財源を議論した当時の国会においては、大臣として議論の矢面に立って命の道路の必要性について真剣に訴えられている姿を、私自身、忘れることができません。ここに、改めて御冥福をお祈り申し上げたいと思っております。 それでは、津波防災地域づくりに関す
○冬柴委員 公明党の冬柴鐵三でございます。 この法案が成立することによりまして、海上保安庁におきまして海上における北朝鮮特定貨物の検査ということを行うことになるわけでありますが、国民の関心も集めている大変重要な業務でありますので、まず、海上保安庁長官のこれに対する決意を伺いたいと思います。
○深谷委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。冬柴鐵三君。
○冬柴委員 公明党の冬柴鐵三でございます。 ソマリア・アデン湾で海賊事案が多発をしている、これは先ほど中谷元委員からお尋ねしたところでございますから重複を避けますけれども、我が国の船、それから、他国の船ではあるけれども我が国が運用している船というものが現に被害を受けたということがございます。このような危険を避けるためにここに何らかの手を打たなきゃならないのは当たり前のことでございまして、その主体として海上保安庁が、海上における人命、
○深谷委員長 これにて中谷君、新藤君の質疑は終了いたしました。 次に、冬柴鐵三君。
○山口主査 これにて冬柴鐵三君の質疑は終了いたしました。 次に、田端正広君。
○冬柴分科員 公明党の冬柴鐵三でございます。 きょうは、特に環境と森林の話をお伺いしていきたいというふうに思います。 我が国は国土の三分の二が森林に覆われているという、世界有数の大変緑豊かな国である、このように自負をいたしております。 森林は、人類にとって有害な温室効果ガスの典型でもあります二酸化炭素を吸収して、光合成によって幹を太らせ、そして枝を伸ばし、葉を茂らせるという作用を行ってくれるわけでありまして、その過程で大量の
○山口主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。冬柴鐵三君。
○冬柴委員 公明党の冬柴鐵三でございます。 我が国は、三十七万七千平方キロという小さな島国、これが小さいか大きいかは別としまして、そこに一億二千七百万人の国民が、世界でも第二位の経済規模で、他国から比べれば豊かな生活を営んでおります。陸地、領土ということで見れば小さいんですけれども、周辺には六千八百四十七という離島を擁しております。それらを中心に領海あるいは排他的経済水域というものを広げますと、四百四十七万平方キロという世界第六位の
○深谷委員長 次に、冬柴鐵三君。
○竹本委員長 次に、内閣提出、長期優良住宅の普及の促進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣冬柴鐵三君。 ————————————— 長期優良住宅の普及の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○国務大臣(冬柴鐵三君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件につきまして、提案理由及びその内容の概要を御説明いたします。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、本年四月十三日までの間、北朝鮮船籍のすべての船舶の入港を禁止する措置を実施してまいりました。しかし
○国務大臣(冬柴鐵三君) 空港整備法及び航空法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 大
○国務大臣(冬柴鐵三君) 羽田空港の深夜、早朝時間帯の活用につきましては、再拡張前におきまして国際旅客チャーター便を積極的に推進することとしております。また、再拡張後においては、欧米便も含めて国際定期便の就航を推進することにしておりますので、これに対応した空港アクセスの改善を図ることが必要であることはお説のとおりでございます。 このため、羽田空港の深夜、早朝時間帯の活用に対応した空港アクセスの改善を図るために、平成十九年八月に、交通
○国務大臣(冬柴鐵三君) 安全の確保は航空行政を進めるに当たってのもう大前提であることは申すまでもないことでございます。 羽田空港再拡張後は、発着回数は現在と比べまして約一・四倍増加いたします。これに加えまして、井げた形に配置される滑走路について、到着機の合間を縫って出発機を離陸させる必要があるなど、その運用は複雑化することから航空管制官の業務量は増大することになると思います。 このような羽田空港における業務量の増大に対応しまし
○国務大臣(冬柴鐵三君) 成田と羽田の役割分担につきまして平成十五年六月に、八都県市、すなわち東京とそれから埼玉、千葉、神奈川、この四つの都県と、それぞれに有する政令市があります、その政令市と国土交通大臣でいろいろ協議をした結果、もうこれは皆さん御存じのとおりですけれども、成田は我が国を代表する国際拠点空港、そして羽田は我が国を代表する国内拠点空港という位置付けとともに、羽田につきましては、成田が内陸部で深夜飛べないということも補完をし
○国務大臣(冬柴鐵三君) 首都圏空港におきます国際航空機能拡充プラン、これは成田と羽田の一体的活用によりまして国際航空機能の最大化を実現しようというものでございます。二〇一〇年に、羽田は昼間約三万回、深夜、早朝で三万回、合計六万回、そして成田は二万回の合計約八万回の国際定期便を実現をいたしまして、首都圏空港の国際線発着回数を現在の約十八万回から二十六万回に四四%増加させるという画期的なものでございます。 このうち、羽田の昼間は羽田に