前田正 に関する国会発言
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○山下参考人 明治の時代に、興業意見、これは殖産政策の柱になった意見なんですけれども、それを作った前田正名さんが、村是を作って、村の方針です、村是、町是、郡是、県是、それをやって国是にする、ボトムアップ運動というのをやったことがあります。今の下着メーカーのグンゼというのは、その運動で、意気に感じた人が京都で始めたのがグンゼという会社だったわけです。 でも、これはボトムアップの運動だったんですけれども、それを、大変な運動になったわけで
○末松国務大臣 高校野球に出場される選手というのはすごい努力だなと。 私、三田学園というところを卒業しておりまして、実は亀岡先生、早大ですけれども、ピッチャー、前田正美というのが、ちょうど江川選手と同時期でありまして、その前田正美と私は寮で二人部屋だったんですけれども、夜の八時頃帰ってきて、そして私は何をさせられるかと思ったら、新聞紙を丸めてトスバッティングの球を上に投げる、それを頼まれていて、夜中の十二時までやらされた。夜中の十二
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 被災自治体における公務労働者のメンタルヘルス対策及び合併自治体の支所機能の役割、その意義、拡充についてきょうは質問をします。 まず、被災自治体に働く職員のメンタルヘルス対策についてであります。 東日本大震災の被災地域で復旧復興に携わる自治体職員が疲れ、ストレス等から心の健康を害し、大きな問題となっています。自分が頑張らなければならないと少ない人員の中で被災者支援と復興の先頭に立っ
○山本太郎君 ありがとうございます。 メンタルケアという部分にお金を使っていただいていると。 住民の不安、そして不満や苦情に真摯に向き合っている一方で、自らは、家族との別居、恒常的な超過勤務、人員不足の下で、それでも必死に自らの職務を忠実に担っている十市町村の職員たち、その中で職員の心のバランスが大きく崩れてしまう部分があるのも当然ですよね。 この記事の下の方にも書いてあるんですけれども、福島県立医大の前田正治教授、災害精神
○石田(真)委員 大臣、論理をすりかえたらだめです。そういうことを言っているんじゃないんですよ。聞きたければ聞けばいいんですよ。わざわざ紛らわしい公職を与えて、そういうことについてもらう必要が何があるんですか。ないじゃないですか。私は、開き直らないでほしいと思う。 時間がありませんから、もうちょっと言います。 今、参議院で地域主権改革関係法の議論が始まりましたけれども、この地域主権戦略会議の構成員、大臣とか学者の方々がおられるん
○公述人(山崎泰彦君) 私、大学におりまして、先日、学生たちにレポートを書かせました。レポートの課題は、地域社会と私という課題でございました。実は、はっきりした傾向が見えておりまして、地方から来た子はすぐ書けるんです、いろんなことを書けます。ところが、都会の子が書けないのでございます。都会の子が書くのは、部活であったり、あるいはアルバイト先であったりという、つまり地域には帰属していないということなのでございます。 もう一つ申し上げま
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員前田正男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、中野内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。渡辺総務委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、財務金融委員会の法律案を緊急上程いたします。原田財務金融委員長の趣
○笹川委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二月十二日、永年在職議員として表彰された元議員前田正男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る二十九日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政の
○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員前田正男君は、去る二月十二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 前田正男君に対する弔詞は、議長において去る二十九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに経済安定委員長 内閣委員長 科学技術振興対策特別委員長の要職に
○参考人(前田正子君) 今も御三方からお話があったんですけれども、特に松岡参考人がおっしゃられたとおり、今地域にある認可保育園が果たしている役割というのは、直接的に保育に欠けた子供たちだけではなくてその親ですね、それからその地域に住む子供たちや親を支える機能を果たし出しているんです、一部の優良な認可保育園ですけれども。それが認可保育園の役割であって、いわゆる時間預かりで幾らか地域と離れた場所でただ預かる託児とは違うんですね。それほどやっ
○参考人(前田正子君) 清水先生の御質問、大変難しくて私の能力を超えているんですけれども、少し視点を変えて先生方にお伝えしたいのは、二〇一五年には日本の高齢化率は二五%になるわけですね。あともう十四年で四人に一人は高齢者ですので、生産年齢人口が二・五人に、年少人口が〇・五人です。大学進学率も上がっておりますし、事実上二十ぐらいまで子供たちは学校に行って働かないわけですから、四人に一人が六十五歳以上で年金をもらう高齢者、残り一人が学生、子
○参考人(前田正子君) スマイルマムは無認可保育園ですよね。今の規制緩和というのは認可保育園の運営主体の規制緩和ですので、親の立場からいえば、どんな運営主体だろうが認可保育園ならばふえる方が絶対いいです。それはだれがやっていようが、ネズミをとる猫はいい猫ですから同じことですね。しかも、もしふえれば本当に親が選択できます。認可保育園ですから一定の基準を満たしていて、そして数があれば初めて認可保育園の中で選ぶことができますから、私としてはや
○参考人(前田正子君) もう大体普光院参考人がおっしゃったんですけれども、やはり認可保育園の基準が余りに高いからつくりにくい、だから規制緩和をしてもっとつくりやすくすべきだという意見もありますし、基準を下げてでもふえれば、少なくとも劣悪なベビーホテルなどへ行かなくて済むからと、賛否両論あると思うんですけれども、やはり緊急避難的には、一時的には規制緩和をして基準を下げても、劣悪な施設に行かなくて済むような状況まで量をふやすのが先決かなと思
○参考人(前田正子君) 私、労働法については全然素人で詳しくないので、先生の御質問ちょっと難しくてあれなんですが、少なくとも転勤や単身赴任は物すごく大きいです。 転勤は、やはり家族の基盤というのがありますし、おわかりのとおり、今待機児童が多いですから、保育園に入れるとその場所をもう移れないわけです。しかも、子供がいる世帯で三世帯同居している人たちは十数%しかいませんので、ほとんどは核家族でしている。ということは、少ないながらもいざと
○参考人(前田正子君) 補足、よろしいですか。 私も農村部の保育園をちょっと調査したことがあるんですが、松岡先生もおっしゃった、保育園が最後の拠点ですので、保育園がなくなりますと、若い世帯は町を出ていくんです。ですから、数人の子供でも、子育て環境として保育園を維持したいというのが農村部の町の意思です。 それと、私も驚いたんですけれども、地方の子供の方が家の中でゲームをしたりして外で遊ぶことが少ないです。それは、近所に全く子供がい
○参考人(前田正子君) それでは、私の印象を、先生の前の御職業がどういう御職業か、職場状況も存じ上げませんので、ただの推測ですけれども、一つにやはりあの百三万円の壁があると思うんですね。百三万円を超えますと、ある程度本当に働かないと手取りはふえませんし、ましてや夫の給料の方に家族手当がありますと難しいですね。 それから、例えば某大企業などは、妻が正規で働き出して百三万円を超えますと社宅を出ていってくれという企業もありますので、そうい
○参考人(前田正子君) それでは、先生、保育の偏見についてお答えすればよろしいのでしょうか。 日本の戦後は専業主婦の時代だと言われるぐらい、御存じのとおり日本は戦前は物すごく女性の労働力率が高かったんですね。雇用労働者として働く人は少なかったですけれども、ほとんど農業従事者とか自営業という形でお給料はもらっていませんでしたけれども、もうお母さんの労働力というのは貴重な労働力でしたので、女性が先進諸国と比べても最も働いていた国の一つで
○参考人(前田正子君) それでは幾つかお話をさせていただきたいと思いますが、先生もおっしゃいますとおり、子育ては親が主人公ですね。子育てすることは義務じゃなくて楽しみなんです。やっぱり親自身も子育てが楽しいですし、子供と過ごすのはすごく楽しいです。だからこそ働き方をもう少し縮めていただいて、余裕を持って働きながら、そして家庭生活を楽しませるような状況を整えることが一番大切じゃないかと思っているんです。 実は、保育園というのは、今も松
○参考人(普光院亜紀君) 私の場合は、今はフリーランスでおりますけれども、もともと出版社に勤めておりまして、育児休業をとりましたときはまだ育児休業法が施行されておりませんでした。ただ、そのときの助けになりましたのは、実は男女雇用均等法の中の後ろの方に、企業はなるべく育児休業制度を設けるように努めることという一文がございまして、それを見た社長が、何を思ったか、急に育児休業制度を設けようというふうに言ってくれたという経緯がございます。ですか
○参考人(前田正子君) 個人的な体験でよろしいんですか。 私も、実は男女雇用機会均等法ができる前に大学を出まして就職いたしましたけれども、子供ができましたら当然のごとく上司に、猿でも子供は母親が育てるのに人間の母親が子供を育てないのはとんでもないと言われまして、妊娠しましたと言ったら、予定日はいつだと、退社日はいつだというふうに言われまして、私もそのころは松井さんと同じように明確に働き続けるというビジョンがありませんでしたし、もう保