北修二 に関する国会発言

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2018-11-15 小川勝也 農林水産委員会 参議院

○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。  まずは吉川大臣、御就任おめでとうございます。  四十七都道府県それぞれ第一次産業は重要でありますけれども、我々北海道はその思いを人一倍強く持っているというふうに自負をいたしております。  かつては中川昭一先生や武部勤先生が大臣を務められて、世代交代が進んで、北海道の第一次産業は吉川先生にみんなおんぶにだっこという状況になりました。かつて、参議院にも北修二先生とか中川義雄先

1995-04-25 北修二 農林水産委員会 参議院

北修二君 ただいま議題となりました緑の募金による森林整備等の推進に関する法律案の草案につきまして、その趣旨及び主要な内容を御説明申し上げます。  森林及び樹木は、心に安らぎを与え、また、あらゆる生物の生存に不可欠な水の供給源として、人間の健康で文化的な生活にとって欠くべからざる貴重な財産であり、これを守っていくのは国民全体の責務であります。  このような認識のもとに、緑化推進のための国民運動である緑の羽根募金運動が昭和二十五年以来

1995-04-25 青木幹雄 農林水産委員会 参議院

○委員長(青木幹雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査のうち、緑の募金による森林整備等の推進に関する法律案に関する件を議題といたします。  本件につきましては、北修二君から委員長の手元に緑の募金による森林整備等の推進に関する法律案の草案が提出されております。内容はお手元に配付のとおりでございます。  この際、まず提案者から草案の趣旨について説明を聴取いたします。北君。

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 以上で終わりますが、総理、誠心誠意お答えをいただきましてどうもありがとうございました。ぜひ要望にこたえていただくように御努力をお願いいたします。  以上でございます。

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 まだまだ御質問を申し上げたいと思いますが、時間がございませんので、これから農業、それから水産、林業で特に国有林の問題についてお伺いしようと思いますが、あと十二分しかございませんから、総理に御答弁をいただくには子細に申し上げるわけにいきませんから、簡潔に御質問をさせていただきたいと思います。  農業、ウルグアイ・ラウンド、まさに大変な事態に相なります。既に御案内のようにモロッコのマラケシュで国際的な閣僚会議が行われまして、調

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 そこで、歳出を賄う歳入、中でも最重要課題である税制改革についていよいよ入るわけですが、まず税体系の全体像をどうするのか、大きな問題と思っております。総理はどのような形が望ましいと考えておられるか。その際、直間比率をどの程度にするのか、また所得、消費、資産の各課税のバランスをどうするのか、さらに中堅所得層を中心とした税負担への不公正感にどう対処するのか、大きなポイントになると思いますので、これらを中心にお答えを願いたいと思いま

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 二百兆円、二百一兆円云々と言われておりますし、一方、隠れ借金は四十兆円を上回るであろう、こう言われており、まさに今の財政は危機的な状況にある。そういう中で、これからいろいろ国として対応していかなきゃならぬわけですが、そういうのに対して財政を改革するに当たっては、まず歳出の面で高齢化社会に向けた福祉予算増や生活関連分の公共投資拡大など、国の事業を充実していかなければなりませんが、反面、一般に行財政改革の断行と言われる歳出の節減

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 次に財政の問題について、税制改革についてお伺いいたしたいと思いますが、この問題に触れる場合には、国の財政全体をどうお考えになっておるかお聞きする必要があります。  政府は先ごろ、景気は回復方向に向かっているとの判断を発表されましたが、まだまだ予断は許さない状況。いずれにしても、バブル崩壊後の不況により税収減の状態が続いております。また、本年度は所得税減税も実施され、その財源も確保しなければなりません。  総理は国の財政状

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 今、総理、歴代総理のお話を申し上げました。  私は、村山総理はアジア重視という政策、一体でいこう、それには日本として将来どうするの一か、それを大いに研究してしっかりした将来像を示すのが村山アジア重視政策ではないだろうか。非常に重要な課題を総理は持って、また覚悟を持ってやろうという、そういう決意に対して私は敬意も表しますが、しかし中身を明らかにしていかなきゃなりませんよということを要望いたしておるところであります。  さて

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 村山総理のお話で、総体的にアジアの国々は日本に対して国連安保理の常任理事国入りを含めて未来志向の関係を強く望んでいることはよく理解いたしましたが、これからの日本にとってアジア近隣諸国の意見を聞くということも極めて大切なことであります。村山総理のアジア訪問の大きな成果であったと私は高く評価したいと思います。  ただ、気になるのは過去の清算のことであります。ただいまも総理からお話がございました。問題は、現地の被害者の期待、ある

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 しかしながら、こうしたアジアの国々の日本を見る目は決して一様ではないようにも受けとめる面がございます。  総理がシンガポール訪問に際して、日本の首相として初めて旧日本軍、占領軍の犠牲の慰霊碑に献花されましたが、そのときの記者会見で総理の言葉の中に、戦後五十年を迎えるに当たり過去の歴史を見詰め直したい、あるいは戦争の反省を踏まえて責任とおわびの意味で国民全体が絶対に軍事大国にならないという気持ちを持つ必要があると語り、現地か

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 総理の御答弁をお聞きして、たまたまちょっと間違えかけることもあるわけですが、非常に誠実なまじめな総理だなと、こういう逆に大変好意を持って私は今の答弁を聞いておりました。一層の御努力をお願いいたしたいと思います。  次に、私は総理のアジア各国首脳との会談の内容を報道を通じて特に注目しておりました。その中で印象が深かったのは、アジアのリーダーたちが何よりもアジアの経済発展に自信を持って率直に物を言っていることでございます。強く

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 次に、さきに韓国を訪問し、八月の二十三日より八日間、東南アジア四カ国を訪問されまして無事に帰国されました。大変御苦労さまでございます。  総理がかねて主張されていたアジア重視の姿勢をアジアの国々に正しく受けとめていただくために、また我が国が過去にアジアで犯した過ちについて改めて明確なけじめをつけたいとして終始誠意を込めて御苦労されている内容を報道を通じてその都度伺っておりました。村山総理の努力に心から敬意を表するものであり

1994-09-16 北修二 決算委員会 参議院

北修二君 自由民主党の北修二でございます。  平成三年度の決算に先立ちまして、当面の諸問題について質問をいたしたいと思います。  総理は、六月三十日、内閣総理大臣の指名を受け組閣、そして同時にナポリ・サミットに出席をされ、多忙をきわめて御苦労さまでございました。世界の中の日本という立場で何を主張し、国際的な役割を果たされたか、サミットにおける総理のお考えを聞きたい。  また、臨時国会における所信表明で、日米安保堅持あるいは自衛隊

1994-07-21 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、  裁判官弾劾裁判所裁判員に久保田真苗君を、裁判官訴追委員に大脇雅子君を、  同予備員に吉村剛太郎君を、  国土審議会委員に北修二君を、それぞれ指名いたします。  なお、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、吉村剛太郎君を第一順位といたします。      ─────・─────

1994-07-18 鎌田要人 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に大塚清次郎君、北修二君、上山和人君及び江本孟紀君を指名いたします。     ─────────────

1994-06-29 木宮和彦 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(木宮和彦君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日、狩野安君が委員を辞任され、その補欠として北修二君が選任されました。     —————————————

1994-06-21 木宮和彦 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(木宮和彦君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、北修二君が委員を辞任され、その補欠として狩野安君が委員に選任されました。     —————————————

1994-05-13 鎌田要人 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(鎌田要人君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に北修二君を指名いたします。     —————————————

1993-12-14 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました広島県選出議員溝手顕正君を紹介されます。次いで、同君を運輸委員に指名されます。  次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございます。ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉について畑農林水産大臣から報告があり、これに対し、北修二君、青木幹雄君、林紀子君の順にそれぞれ質疑を行います。  次に、本日委員会か